2018/02/16

『52Hz の ラヴソング』明日から関西上映〜豪華プレゼント決定!

111552hz112月16日から東京で公開開始になった『52Hz の ラヴソング』が各地へ広まっていますが、明日2月17日から関西で上映が始まります。
昨年の大阪アジアン映画祭で日本上陸した本作、関西での上映を記念して、シネ・リーブ ル梅田にて台湾往復エアチケットなど豪華プレゼントキャンペーンが実施されることになりました。
ぜひ劇場へ行って、ゲットして下さい!

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2018/02/11

第13 回大阪アジアン映画祭 作品ラインナップ決定! クロージングは日本映画『名前』

0211oaff第13 回大阪アジアン映画祭のクロージング作品と、その他のラインナップが発表になりました。
今年は作品本数は、計52作(うち、世界初上映13作、海外初上映7作、アジア初上映2作、日本初上映24作)、上映作品の製作国・地域は、中国、香港、台湾、韓国、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、インド、スリランカ、スロベニア、マケドニア、アメリカ、日本の18 の国と地域となります。

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2018/02/07

衝撃のドキュメンタリー映画『苦い銭』公開記念ミニトーク開催!

0207bitter1いまシアター・イメージフォーラムで公開中の映画『苦い銭』は、世界的なドキュメンタリー監督王兵(ワン・ビン)が2016年ヴェネチア国際映画祭で発表し、オリゾンティ部門脚本賞とヒューマンライツ賞をダブル受賞したドキュメンタリーです。
ドキュメンタリーであるにも関わらず群像劇のような見応え、こんな会話や表情が、なぜ撮れる?と常に観客を驚かせ、カメラの存在を消す天才監督と言われる王兵監督の真骨頂といえる作品です。

この公開を記念して、2月10日から17日まで3回上映後のミニトークが行われます。

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2018/02/06

第三十七屆香港電影金像獎ノミネート発表!

0206hkfa第三十七屆香港電影金像獎のノミネートが2月6日に発表され、許鞍華(アン・ホイ)監督の「明月幾時有」と張艾嘉(シルヴィア・チャン)監督の「相愛相親」が作品、監督、主演女優、助演女優ほか最多10部們、次いで葉偉信(ウィルソン・イップ)監督の「殺破狼.貪狼」が作品、監督、主演男優、助演男優ほか9部門、邱禮濤(ハーマン・ヤウ)監督の「拆彈專家(ショック・ウェーブ)」が作品、監督、主演男優ほか7部門、春に日本公開される彭秀慧(キーレン・パン)監督の「29+1(29歳問題)」が監督、新人監督、脚本、主演女優、助演女優ほかこちらも7部門にノミネートされました。

個人賞では、主演女優賞初ノミニーの周秀娜(クリッシー・チャウ)と鄧麗欣(ステフィー・タン)が常連の周迅(ジョウ・シュン)や張艾嘉(シルヴィア・チャン)らとどんな戦いを見せるのかが楽しみです。
また、助演男優賞で倉田保昭と姜皓文(フィリップ・キョン)がそれぞれ2作でノミネートされたのも興味深いところ。
発表授賞式は、4月15日に香港文化中心で行われます。

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ベルリン国際映画銀熊賞(芸術貢献賞)受賞の中国映画『長江 愛の詩』2月17日より公開!

0206crosscurrent1中国の広大な大地を西から東へと流れ、東シナ海へと注ぐ長江。アジア最長の全長6300キロを誇るこの大河は、悠久の歴史、文化、大自然を育み、流域に暮らす庶民に豊かな恵みをもたらしてきました。
しかし2009年に世界最大の三峡ダムが完成するなど、中国社会の急速な経済発展に伴い、大きな変貌を遂げつつあります。
この長江を舞台にした壮大で幻想的な叙事詩『長江 愛の詩』が、2月17日よりシネマート新宿、YEBISU GARDEN CINEMA(4K 上映) シネマ・ジャック&ベティほか全国順次公開になります。

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2018/02/05

Podcast 『52Hzのラヴソング』田中千絵スペシャルトークイベント!

0113chie11月12日にユーロスペースで行われた『52Hzのラヴソング』の田中千絵スペシャルトークイベントをPodcast配信しました。
出演の経緯、監督の演出法、台湾と日本のバレンタインデーの習慣の違いや、一番共感した登場人物、おすすめロケ地ほかについて語っています。
(17′33″)

記事はこちら

インタビュー音声はこちら。

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2018/02/02

『欲望の翼』デジタルリマスター版公開記念 !映画を彩るラテン音楽

0202yokubou1明日2月3日からデジタルリマスター版が公開になる『欲望の翼』ですが、昨日アップした「ロケ地の思い出」にたくさんの反響をいただき、その注目度にとてもうれしく思います。
さて、今日は音楽について。
王家衛(ウォン・カーウァイ)監督作品でサントラCDがリリースされたのは『恋する惑星』からで、『いますぐ抱きしめたい』と『欲望の翼』は、残念ながらサントラがありません。
『欲望の翼』では、冒頭からマレー半島のジャングルの濃い緑色が窒息しそうな湿度や温度を伝え、その雰囲気を盛り上げるのがラテン音楽です。

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2018/02/01

『欲望の翼』デジタルリマスター版公開記念 !ロケ地の想い出

0201yokubou1香港映画の名作、王家衛(ウォン・カーウァイ)監督の『欲望の翼』デジタルリマスター版の公開が迫ってきました。
LDもDVDも持っているけれど、またスクリーンで見られると思うとわくわくしますね。しかもデジタルリマスターですから。
最後にスクリーンで見たのはいつだったか…思い出せないくらい前になってしまいましたが、色々なシーンが脳裏に蘇ります。
そういえば、ラジオで番組を作っている時に『欲望の翼』のロケ地と音楽の特集をしたことを思い出しました。放送は聞いて下さる方々の耳に届くと同時に消えてなくなってしまうので、ここに記事として再生しようと思います。まずは、ロケ地の想い出から。

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2018/01/31

第 13 回大阪アジアン映画祭オープニングは韓国映画『朴烈(パクヨル) 植民地からのアナキスト』!

0131pak1「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」をテーマにした大阪アジアン映画祭も今年で13 回目を迎え、オープニング作品は韓国映画『朴烈(パクヨル) 植民地からのアナキスト』と発表がありました。
今年もアジア映画(日本映画を含む)の最新作を対象にしたコンペティション部門、アジア各国で評判の話題作を上映する特別招待作品部門、アジアの国・地域、その他テーマを絞って開催する特集企画、日本やアジアの新進作家によるインディペンデント作品を上映するインディ・フォーラム部門のほか、今年も関連イベントが盛り沢山です。

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2018/01/30

中国映画祭「電影 2018」3月に東京、大阪、名古屋で開催!

1229baolie国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、2017 年に日中両国の国交正常化から 45 周年を迎えたことを記念し、 公益財団法人ユニジャパン(東京国際映画祭事務局)、上海国際影視節有限公司(上海国際映画祭事務局)と共同で、「中国映画祭「電影 2018」を3月に東京、大阪、名古屋で開催します。
今回上映される10本はすべて日本初公開、中国でも現在大ヒット公開中の馮小剛(フォン・シャオガン)監 督『芳華-Youth-』(中国語タイトル『芳華』)、忻鈺坤(シン・ユークン)監督『暴裂無声』ほかとても魅力的なラインナップです。

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«Podcast 台湾映画『目撃者 闇の中の瞳』程偉豪(チェン・ウェイハオ)監督インタビュー in 台北後編!