2017/10/19

台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第9回は12月2日『擬音』

1019niyin1台湾文化センターで開催中の「台湾映画の新しい潮流を感じよう!」上映会&トークショーは、今年も年間を通して新しい台湾映画の潮流と現在を作品から感じ取っていただき、その背景や台湾映画界の最新情報を織り交ぜながらのトークで台湾映画の魅力をお伝えします。

今年最後の第9回は未公開の新作映画で、映画の音響効果ひとすじ40年という職人胡定一(フー・ディンイー)を記録したドキュメンタリー『擬音』です。
トークは作品解説と第54回金馬賞レポート。

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2017/10/18

10月28日公開の映画『星空』の特別映像解禁!柊あおい、くらもちふさこ、志茂田景樹からのコメントも!

0802xinkong2台湾の国民的人気絵本作家幾米(ジミー)のベストセラー「星空」を、『九月に 降る風』『百日告別』の林書宇(トム・リン)監督が映像化した映画『星空』が、 10 月 28 日(土)より新宿 K’s cinema ほか全国順次公開となります。
今回、解禁された初出し映像は、主人公の少年少女が家出してお祖父さんの山小屋へ向かう時に迷子になり、雨宿りをする教会のシーンです。
ゴダ ールの『はなればなれに』でアンナ・カリーナ、クロード・ブラッスール、サミ・フレーの三人 がカフェで踊るマジソン・ダンスを教えるシーンも、映画ファンには胸キュン。

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2017/10/16

Podcast『麻酔風暴2』黃健瑋(ホアン・ジエンウェイ)インタビュー後編!

1016huanいま台湾で放送中の人気ドラマ『麻酔風暴2』に主演している黃健瑋(ホアン・ジエンウェイ)のインタビュー後編をPodcast配信しました。
李國毅(レゴ・リー)、孟耿如(モン・ガンルー)、吳慷仁(ウー・カンレン)ら共演者のこと、影響を受けた映画人たち、これからの台湾映画界の展望についてなど語っています。

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★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2017/10/15

盧廣仲(クラウド・ルー)台南で今年のツアー締めくくり!

1015lu1台湾で人気のアーチスト盧廣仲(クラウド・ルー)は、出身地である台南で今年のツアーを締めくくりました。
1日目は黑のタンクトップで1分間のギターソロで始まったライブは会場をあっという間に大型パーティに変え、ファン達は身体を休めることなくそれに応えます。「我愛你」「OH YEAH!!!」「黃昏的故鄉」や大ヒットしたドラマ『花甲男孩轉大人』の主題歌で3000万アクセスを記録した「魚仔」など20数曲を歌いました。

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2017/10/09

Podcast『麻酔風暴2』黃健瑋(ホアン・ジエンウェイ)インタビュー前編!

1009huanいま台湾で放送中の人気ドラマ『麻酔風暴2』に主演している黃健瑋(ホアン・ジエンウェイ)のインタビュー前編をPodcast配信しました。
ヨルダンロケや俳優だけでなく制作サイドとしての役割、医師という役作りについてなど語っています。

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インタビュー音声はこちら。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2017/10/08

台湾映画の新しい潮流を感じよう『共犯』上映&トーク大盛況!張榮吉(チャン・ロンジー)監督からのムービーメッセージも!

0824kyouhan110月7日に台湾文化センターで行いました第8回台湾映画の新しい潮流を感じよう〜上映&トークは、青春サスペンス映画『共犯』、今回も満席のお客様にたいへん満足していただけました。
この映画は、2014台北電影節のオープニングを飾り、2014年に東京国際映画祭で上映された後に一般公開されました。
『光にふれる(原題:逆光飛翔)』の張榮吉(チャン・ロンジー)監督が、転落死した女子高生の死体を発見した高校生3人がその死の背景を探りはじめ、それぞれが抱える心の闇や孤独を深く描いた作品です。
伝統的な台湾の青春映画に、現代の社会が抱えるいじめやネット風評などが盛り込まれて、見ごたえのある作品になっています。

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2017/10/05

台湾映画『目撃者』が『目撃者 闇の中の瞳』の邦題で1月13日から日本公開決定!

1005mokugekisha1台湾で最近ブームを起こしつつあるサスペンスですが、2017年はなんと7本もあります。
その中の『目撃者』は4月に台湾で公開、第54回金馬賞で莊凱勛(ジュアン・カイシュン)の主演男優賞、李淳(リー・チュン)の助演男優賞、視覚効果賞、音効賞、編集賞にノミネートされ、日本でも1月13日から新宿シネマカリテ他全国で公開されることになりました。

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2017/10/04

郭富城(アーロン・クォック)主演映画『踏血尋梅』が『九龍猟奇殺人事件』の邦題でDVDリリース!

1004port1香港の金像奨で主演男優・女優、助演男優・女優、新人、脚本、撮影の7部門、香港電影評論學會大賞でも作品賞、男優賞と女優賞受賞したサスペンス『踏血尋梅』が、『九龍猟奇殺人事件』の邦題で12月2日にDVDがリリースされます。
ショッキングなシーンが話題になり、邦題もマーケットを意識したものになっていますが、内容はシリアスなヒューマン・サスペンスです。

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2017/10/01

第五十四回金馬獎ノミネート発表!台湾の『大佛普拉斯』が最多10部門!

1001jinma110月1日、第五十四回金馬獎のノミネート発表会見が行われ、昨年の助演男優賞受賞者の林柏宏(リン・ボーホン)が各賞のノミネートを発表しました。
今年は576本のエントリー作品の中から、台北電影節で100万元大賞と長編劇映画賞の二冠を制し、東京国際映画祭での上映も決まっている台湾の黃信堯(ホアン・シンヤオ)監督の『大佛普拉斯』が10部門で最多。
続いて張嘉佳(チャン・ジャージャー)監督の『擺渡人』(中国)と『相愛相親』(中国・台湾)、そして台湾の楊雅喆(ヤン・ヤージャ)監督の『血觀音』が7部門、許鞍華(アン・ホイ)監督の『明月幾時有』(中国・香港)が5部門のノミネートとなりました。

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2017/09/30

2017年台湾電視金鐘獎、長編ドラマ賞は『植劇場-天黑請閉眼』、ミニドラマ賞に『通靈少女』!

0219tenhei2台湾のテレビアワード第52回電視金鐘獎の発表受賞式が9月30日に行われ、長編ドラマ賞はクォリティ重視のシリーズドラマの成功作となった『植劇場-天黑請閉眼』、ミニドラマ賞は公共電視とHBO Asia、Infocus Asiaの共同製作による『通靈少女』が受賞しました。
新しい試みの二作が結果を出したことは、これからの台湾ドラマに大きな意味を持たせたと言えるのではないでしょうか。

長編ドラマの主演男女優賞は『這些年 那些事』の劉德凱(リウ・ダーカイ)と『植劇場的-戀愛沙塵暴』の柯淑勤(クー・シューチン)というベテランに輝きました。
一方、激烈な戦いと言われたミニドラマ・テレビ映画賞の主演女優賞は、温貞菱(ウェン・チェンリン)、同主演男優賞は傅孟柏(フー・モンボー)で『最後的詩句』の若手主演コンビが受賞しました。

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