2019/04/19

2019台北電影節映画大使に林依晨(アリエル・リン)!

0419ariel1 第21回台北電影節は6月27日から7月13日まで開催されますが、本日映画大使に林依晨(アリエル・リン)が任命されたと発表がありました。
林依晨はデビュー間もない2004年に映画『飛躍情海』で金馬奨の主演女優賞にノミネートされ、ドラマでは2008年の『イタズラなKiss2(原題:惡作劇2吻)』と、2012年の『イタズラな恋愛白書 〜In Time With You〜(原題:我可能不會愛你)』と、2回金賞奨の主演女優賞を獲得しています。

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2019台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」第三回は『念念』、脚本家の蔭山征彦が来日! 申し込みは5月7日から!

0419niannian1 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、2019年の第三回は、5月25日(土)14時から、張艾嘉(シルヴィァ・チャン)監督、の『念念』です。
台湾で活躍する俳優蔭山征彦の脚本が張艾嘉の目にとまり製作された、3人の若者たちの心の葛藤を繊細かつ大胆に描いたヒューマンストーリー。香港の映画評論家の団体「香港電影評論學會」が選出する2015年度香港電影評論學會大獎で最優秀脚本奨を獲得しました。
トークは脚本家の蔭山征彦を招いてのスペシャル・バージョンです。『念念』のほか、多才な活動歴、そして9月に日本公開が決まった『バオバオ フツウの家族(原題:親愛的卵男日記)』についてもお聞きします。

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2019/04/18

台湾映画『親愛的卵男日記』が『バオバオ フツウの家族』の邦題で9月日本公開決定! メインキャストの柯奐如(クー・ファンルー)と蔭山征彦が来日、先行特別上映も!

0418baobao1 昨年秋に台湾で公開された映画『親愛的卵男日記』が、『バオバオ フツウの家族』の邦題で9月に新宿のK’s cinemaで日本公開が決定しました。
本作は二組の同性カップルが子供を持ちたいという願望から展開するヒューマン・ストーリーで、伝統的に優れたLGBTQ映画を送り出してきた台湾から、またひとつ秀作が日本で見られることになりました。
これにあわせ、メインキャストの柯奐如(クー・ファンルー)と蔭山征彦が来日します。 

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2019/04/17

台湾の俳優 張睿家(レイ・チャン)がドラマ『恋愛動物(原題:動物系恋人啊)』放送&DVD発売記念で来日!

0417ray_1 台湾・中国合作ドラマ『恋愛動物(原題:動物系恋人啊)』に出演している台湾俳優張睿家(レイ・チャン)が来日、5月31日と6月1日に2つのイベントが行われます。
5月31日には、6月のホームドラマチャンネルでの一挙放送記念プレゼントキャンペーンで豪華東京湾クルージング・パーティ、6月1日は渋谷HMVにてDVD発売記念の直筆サインお渡し会&握手会が予定されています。
張睿家は、2007年に映画『花蓮の夏』のプロモーションで、また2008年に「カンポウ6'08」というクラシエの漢方薬のキャラクター活動で来日していますが、今回の来日は11年ぶり。
映画やドラマでキャリアアップした“おとなの魅力”を感じていただけると思います。

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2019/04/16

台湾の脚本コンペで俳優吳可熙(ウー・カーシー)と蘇達(スー・ダー)が優秀賞獲得!

0416screenplay1 文化部(日本の文科省にあたる)主催による台湾最大の脚本コンペ「優良電影劇本」の発表授賞式が4月15日に行われ、『再見瓦城(マンダレーへの道)』『血觀音』などの女優として活躍する吳可熙(ウー・カーシー)が、趙德胤(チャオ・ダーイン)監督との共同脚本「灼人秘密』で優秀賞を受賞しました。
また、『賽德克・巴萊(セデック・バレ)』はじめ映画・ドラマ・舞台で俳優として活動し、監督や脚本も手がける蘇達(スー・ダー)が「山下無名」で優秀賞に輝きました。

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2019/04/15

Podcast 大阪アジアン映画祭 台湾映画『じゃあまたね(原題:楔子)』黄芝嘉(ポーリー・ホアン)監督・薛提縈(ティファニー・シュエ)インタビュー!

0310oaff1第14回大阪アジアン映画祭で上映され、芳泉短編賞を受賞したた台湾映画『じゃあまたね(原題:楔子)』の黄芝嘉(ポーリー・ホアン)監督・薛提縈(ティファニー・シュエ)インタビューをPodcast配信しました。
制作の経緯や撮影時のエピソードほかをお聞きしています。お二人の仲良しぶりもお楽しみ下さい。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2019/04/14

第三十八屆香港電影金像獎『無雙(プロジェクト・グーテンベルグ)』が圧勝!

1230project 第三十八屆香港電影金像獎の発表授賞式が香港文化中心で行われ、最多17部門ノミネートの『無雙(プロジェクト・グーテンベルグ)』が作品、監督、脚本、撮影など7部門で最多受賞しました。
そして、『淪落人(みじめな人)』の黃秋生(アンソニー・ウォン)が主演男優賞、Crisel Consunjiが新人奨、陳小娟(オリバー・チャン)が新人監督賞を受賞。
主演女優賞は『三夫(三人の夫)』の曾美慧孜(クロエ・マーヤン)、助演男優賞は袁富華(ベン・ユエン)、助演女優賞惠英紅(カラ・ワイ)の『翠絲(トレーシー)』コンビでした。

今年は冒頭に鬼籍に入った映画人を追悼し、その後に32名の若手俳優達が今年のコンセプト「Keep Rolling」のパフォーマンスをするという演出で、香港映画の新しい風をフィーチャー。これは日本映画の『カメラを止めるな!』からインスパイアされてつけたコンセプトだと、プレゼンターで登場した濱津隆之と秋山ゆずきが言っていました。
司会もこの明日を担う若い俳優達が順番につとめ、映画賞授賞式の定石を破った進行がとても斬新で素敵でした。

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2019/04/13

大阪アジアン映画祭 香港映画『女は女である(原題:女人就是女人)』孫明希(メイジー・グーシー・シュン)監督&黄家恒(トモ・ケリー)インタビュー!

0414woman1 第14回大阪アジアン映画祭で上映された香港映画『女は女である(原題:女人就是女人)』の孫明希(メイジー・グーシー・シュン)監督と、主演の黄家恒(トモ・ケリー)にインタビューしました。
この日は二回目の上映日で、Q&Aに登壇したプロデューサーのミミ・ウォン、脚本のジャッキー・ウォン、キャストの麥詠楠(ブベー・マク)も取材部屋(兼控え室)にいらしたのですが、30分という時間なので、インタビューはお二人に代表してお願いしました。

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2019/04/10

柯佳嬿(アリス・クー)と張書豪(チャン・シューハオ)の新ドラマ『如果愛,重來』4月24日から台湾で放送開始!

0410dejavu1 台湾の若手を代表する柯佳嬿(アリス・クー)と張書豪(チャン・シューハオ)のコンビによる新しいドラマ『如果愛,重來』が、4月24日から台湾で放送開始になります。
これはパラレルワールドのラブストーリーで主役のふたりは大学生時代も演じますが、柯佳嬿は「私は高校生でも全然違和感ないわ」と笑っています。

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2019/04/09

中国の韓寒(ハン・ハン)監督の新作『ぺガサス/飛馳人生』5月3日から日本公開!

0409pegasus1 作家、レーサー、映画監督などマルチな才能で中国の若い世代から圧倒的に支持を受け影響力を持つ韓寒(ハン・ハン)の監督第三作『ぺガサス/飛馳人生』が、5月3日からTOHOシネマズ 日比谷ほか全国順次ロードショーになります。
本作は、カーレースの世界を舞台に、カーアクションと男たちのプライドをかけた復活のドラマです。
中国では旧正月映画として公開され、大ヒットを記録しました。
また、主題歌を五月天(Mayday)の阿信が歌っているのも話題になりました。

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