2019/01/23

台湾の人気バンド宇宙人3月8日にモーション・ブルー・ヨコハマでライブ決定!

0123cosmos1台湾好きからいち早く注目されている宇宙人(Cosmos People)の、2019年最初で最後となるかもしれない東京近郊でのワンマンライブが3月8日にモーション・ブルー・ヨコハマで行われます。
また、3月9日には台湾観光協会大阪事務所「20周年パーティー」~台湾ナイト~inビルボードライブ大阪にも出演決定しました。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/01/20

石頭(ストーン)のエッセイ集『因為留不住』発売記念サイン会!

0105shitou1五月天(Mayday)のギタリストである石頭(ストーン)は、俳優としても活躍していますが、さらに作家として本も出しています。
この度ライブツアー「人生無限公司」が終わり、2冊目となる『因為留不住』が発売され、19日に台北の誠品書店で発売記念サイン会を行いました。
この日は限定版の本書を手に入れるため、会場には朝早くからファンが並んでいたそうです。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/01/15

台湾映画『KANO 1931海の向こうの甲子園』の近藤兵太郎監督が2019年野球殿堂入りにノミネート!

0115kondo映画『KANO 1931海の向こうの甲子園』で、永瀬正敏が演じた嘉義農林野球部を甲子園で準優勝に導いた実在の監督近藤兵太郎氏が、2019年野球殿堂入り顕彰者の特別表彰部門の10人にノミネートされました。
野球殿堂は日本の野球の発展に大きな貢献した方々の功績を永久に讃え、顕彰するために1959年に創設されたもので、プレーヤー表彰、エキスパート表彰、特別表彰の3部門があります。
今回近藤兵太郎監督は現役を引退したアマチュア野球の競技者(選手、コーチ、監督)を対象とした特別表彰の候補10人に入りました。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/01/13

台湾テレビ映画『隠し味は愛(原題:紅酒敦牛肉)』DVDリリース!〜参考ロケ地のことなど〜

0113metro1台北のMRTの駅を舞台にした『台北発メトロシリーズ(原題:台北愛情捷運系列)』第6弾、『隠し味は愛』のDVDが発売になりました。
本作は、このシリーズのプロデューサー葉天倫(イエ・ティエンルン)が自ら監督した2作のうちの1本です。
料理教室を開いている国際的ピアニストの妻の喪失感と、それを埋める心のよりどころを丁寧に描いている作品で、白歆惠(ビアンカ・バイ)が主役をつとめています。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019/01/08

Podcast 公開中の中国映画『迫り来る嵐』の董越(ドン・ユエ)監督インタビュー!

1220dong3新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで公開中の中国映画、『迫り来る嵐』の董越(ドン・ユエ)監督インタビューをPodcast配信しました。
製作の経緯、主演の段奕宏(ドアン・イーホン)について、本作でのこだわりの部分ほか聞いています。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

| | コメント (0)

2019/01/01

2019年公開予定の中国語映画(台湾・香港・中国)

0101newyear明けましておめでとうございます!
アジアンパラダイスでは、今年も中国語圏を中心にアジアのエンターテインメントの話題と情報をお届けします。
どうぞよろしくお願いします。

さて、元旦恒例の今年公開予定で情報が解禁になっている中国語映画(台湾・香港・中国)をご紹介します。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2018/12/31

2018年の台湾映画を振り返る!

1209biexian7今年は、大ヒットの基準となる1億越えの作品が3本になりました。
旧正月映画の『角頭2:王者再起』と『花甲大人轉男孩』に加え、年の瀬に公開された『比悲傷更悲傷的故事』が2億を超えてダントツの1位を疾走中。
『人面魚 紅衣小女孩外傳』は、ヒットシリーズの『紅衣小女孩』の外伝ということで安定の集客で4位。
台北電影奨で圧勝し金馬奨でも善戦した『誰先愛上他的』は、6537萬元で5位に甘んじています。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2018/12/30

2018年の香港映画を振り返る!

1230spl香港映画はまだ年間の興行収入ランキングが出ていないので、別の切り口で振り返ってみたいと思います。
大バジェットのアクション映画は中国資本、“純香港映画”は低予算の非アクションという構図が定番になってきた中で、香港映画界を支える大きな柱のひとつとして古天樂(ルイス・クー)の存在がとても貴重です。
今年の金像奨で『殺破狼.貪狼(SPL 狼たちの処刑台)』の演技によりついに主演男優賞を獲得し、俳優としての活躍はもちろん、映画製作会社「天下一電影」の代表として中国との合作と“純香港映画”製作のバランスは見事。
特に、“純香港映画”を作る後進の育成・サポートという点での香港映画界への貢献は見逃せません。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2018/12/29

2018年の中国映画を振り返る

1229honghai年末恒例の中国語圏映画のまとめ、まずは映画産業世界一となった中国から。
スクリーン数でアメリカを抜いた中国は、今年上半期についに興行収入でも世界一になり、12月22日時点で590億元ですから、まもなく600億元(約9643億円)に届くと言われています。
その2018年のトップは『紅海行動(オペレーション:レッド・シー)』で、36.51億元(約587億円)。『湄公河行動(オペレーション・メコン)』に続く林超賢(ダンテ・ラム)監督によるミリタリーアクションです。
日本では9月に公開されましたが、昨年の『戦狼/ウルフ・オブ・ウォー』同様話題も成績もそれほどではありませんでした。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2018/12/28

中国映画『カイジ 動物世界』1月18日より公開!

1228kaiji累計2,150万部を超え、アニメ、実写映画にもなった人気漫画「賭博黙示録カイジ」を完全映像化した中国映画『カイジ 動物世界』が、2019年1月18日(金)より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、同月下旬より大阪のシネ・リーブル梅田にて開催される特集上映「未体験ゾーンの映画たち 2019」で上映されます。
カイジ役は人気俳優李易峰(リー・イーフォン)、利根川の役どころをマイケル・ダグラスが演じています。

» 続きを読む

| | コメント (0)

«中国映画『芳華-YOUTH-』4月に日本公開!