高雄で緑豆椪を作ってみたのだが…

0928liudou1台湾のお菓子といえば、パイナップルケーキが一番有名なのかな。
微熱山丘(サニーヒルズ)とか佳德とか観光客で激混みだし、中秋節の前なんか長蛇の列というのは風物詩でもある。
でも、ほかにも色々あって、私は緑豆糕というしっとりめの落雁がけっこう好きだ。空港ほか土産物店に必ずあるけど、味と食感はピンキリで選択が難しい。なので、間違いなく上質のお菓子が出てくる茶藝館でこれだ!と思ったら、「これはどこで買える?」と聞いたりする。
で、今回は緑豆糕ではなく緑豆椪の手作り体験のお話し。

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台湾で暮らしたい!〜うん、部屋はここにしよう

0830daan前回からかなり間が空いてしまったけれど、部屋決定編を。
デキる日系不動産女子のポイントチェックに重視し、最終的に決めたのはMRT大安駅から徒歩5分という好立地のマンションの6階だ。
わがまま条件のバスタブ、シャワートイレ、ベランダ、キッチン付きをクリア。ちなみに、この4つを満たしているのはここしかなかったけどね。
24時間管理人がいてセキュリティはバッチリ、ゴミはいつでも捨てられる。家具・家電もOK。プールとジムもある。
大きな決め手は語学学校に徒歩4分というところだ。これならば、雨だから、とか疲れたから、という自分に対しての言い訳がきかないので。
(写真は私が借りた部屋からの眺め)

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本を売る〜その2

0816book1子供が社会人になりそれぞれ独立して家を出て行った時、ようやく自分の書斎ができて、それまで2部屋に分散させていた映画関連本とキネマ旬報のバックナンバーを自分の部屋に移動した。
床から天井までの壁二面、スライド式書架の間に寝ていたのだが、地震が来たら本の下敷きになることは必須という危機感満載の日々だったけど、本に囲まれて過ごす幸福感と言ったら、それはもう…。

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本を売る〜その1

0810book本を売ったことが3回ある。
正確には売らなければならなくなった、ということ。

最初は上の子が小学校に入るとき、机を置くスペースを作る為にコミックスを売った。
色々な蔵書のうちなぜコミックスからかというと、ちょうどスペースがピッタリで、他の本を動かさなくて良いからだった。
なんとも横着なセレクトではある。
どれを売るか、何を残すか考えるとらちが明かないので、ええいっ!と全部手放すことにした。
ほとんどが少女漫画だ。
萩尾望都、大島弓子、竹宮恵子、山岸凉子、倉多江美、樹村みのり、吉田秋生…大好きな作品たち、みんなサヨナラ。

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高雄の図書館がヤバい!

0619library1今回の高雄では普通の観光スポットではないところにも行ったのだが、その中でも高雄市立圖書館總館がすごかった。
旅先で書店や古本屋を見るといつもつつーっと入ってしまうのだけど、そういえば図書館にはあまり行ったことはなかったなぁ。
なので、わくわくしながら現地に向かった。

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高雄「哈瑪星台灣鐵道館」がめっちゃ楽しい!

0613hamasen1先日、2年ぶりに台湾の高雄に行って来た。
高雄の観光スポットは蓮池潭だったり旗津半島、愛河などが昔からの名所だけど、最近では倉庫群をリノベーションしてカフェやレストラン、ショップ、ギャラリーなどとして活用されている駁二芸術特区がおシャレスポットとして人気だ。
ここに「哈瑪星台灣鐵道館」という鉄道博物館ができていて、今回は台湾の鉄道網のジオラマに萌えた。

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台湾で暮らしたい!〜物件めぐりは楽しいな

0530daan台湾は日本企業の駐在員や留学生を含め、かなりの日本人が住んでいる。
駐在員のファミリーは天母という高級住宅地に、単身者はMRTの中山駅周辺が多いと
不動産の仲介業者が言っていた。
なので、台湾と日系の業者がリストアップしてきた中にもやはり中山地区の物件が比較的多い。後は、台湾大学や師範大学に近い公館周辺ね。
(写真は私が借りた部屋からの眺め)

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知鳥咖啡について書いておこうかな

0519hill1この仕事をしていると、オンタイムで書けないことが多い。
つまり、それは取材だったりそうでなくてもあとで使うかも知れないネタだったりすることがあるから。FBで写真とちょこっとしたことくらいアップして備忘録にしておくのだけど、もうそろそろ良いかな、ということで台湾の知鳥咖啡のことを。

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台湾で暮らしたい!〜部屋はどうする?

0513taipei学校が決まったら、次は部屋探し。
これもネットで色々調べた。
すでに台湾暮らしを始めていた友達は、知り合いの紹介で「雅房」の一部屋を借りていた。
「雅房」というのは、3LDKくらいの物件を所有している大家が、3部屋を3人に貸し、LDKとバス・トイレを共用にするというものだ。場所にもよるけどけっこうリーズナブルで台湾にはかなり多くあり、若い留学生の利用が多い。
日本人に馴染みやすい全て一人で占有する物件は「套房」と言い、こちらはちょっと家賃も高いのだ。

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「向日葵のかっちゃん」函館に凱旋!

0507himawari2007年に講談社から出版されベストセラーになった小説「向日葵のかっちゃん」が舞台化され、昨年東京の博品館劇場で上演されたのだけど、これが今年8月に函館で再演されることになりました。
時計も漢字も読めない小学生のかっちゃんが、ひとりの熱血先生との出会いで成長していく姿を描いた物語で、作者である西川司さんの自伝的小説でもあり、笑って泣ける感動ストーリー。

西川司さんは函館出身でもともとは放送作家、「まんが日本 昔ばなし」ほか数々の番組を手がけ、私のラジオ局時代の戦友なのだ。優秀な放送作家で個性も強い。とんでもない経験もいっぱいしている。ケンカして血だらけでスタジオ入りしたこともある猛者だけど、そんな彼とは妙に気があい、良いコンビだったと思う。
この小説が数年前に台湾でも翻訳出版された時、ちょうど私が台湾住まいだったので、西川さんから台湾での映画化に向けて動いてくれないかという打診があった。色々トライしたものの結局実現することができなくて残念だったから、舞台になったことが本当にうれしい。

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