高雄の図書館がヤバい!

0619library1今回の高雄では普通の観光スポットではないところにも行ったのだが、その中でも高雄市立圖書館總館がすごかった。
旅先で書店や古本屋を見るといつもつつーっと入ってしまうのだけど、そういえば図書館にはあまり行ったことはなかったなぁ。
なので、わくわくしながら現地に向かった。

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高雄「哈瑪星台灣鐵道館」がめっちゃ楽しい!

0613hamasen1先日、2年ぶりに台湾の高雄に行って来た。
高雄の観光スポットは蓮池潭だったり旗津半島、愛河などが昔からの名所だけど、最近では倉庫群をリノベーションしてカフェやレストラン、ショップ、ギャラリーなどとして活用されている駁二芸術特区がおシャレスポットとして人気だ。
ここに「哈瑪星台灣鐵道館」という鉄道博物館ができていて、今回は台湾の鉄道網のジオラマに萌えた。

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台湾で暮らしたい!〜物件めぐりは楽しいな

0530daan台湾は日本企業の駐在員や留学生を含め、かなりの日本人が住んでいる。
駐在員のファミリーは天母という高級住宅地に、単身者はMRTの中山駅周辺が多いと
不動産の仲介業者が言っていた。
なので、台湾と日系の業者がリストアップしてきた中にもやはり中山地区の物件が比較的多い。後は、台湾大学や師範大学に近い公館周辺ね。
(写真は私が借りた部屋からの眺め)

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知鳥咖啡について書いておこうかな

0519hill1この仕事をしていると、オンタイムで書けないことが多い。
つまり、それは取材だったりそうでなくてもあとで使うかも知れないネタだったりすることがあるから。FBで写真とちょこっとしたことくらいアップして備忘録にしておくのだけど、もうそろそろ良いかな、ということで台湾の知鳥咖啡のことを。

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台湾で暮らしたい!〜部屋はどうする?

0513taipei学校が決まったら、次は部屋探し。
これもネットで色々調べた。
すでに台湾暮らしを始めていた友達は、知り合いの紹介で「雅房」の一部屋を借りていた。
「雅房」というのは、3LDKくらいの物件を所有している大家が、3部屋を3人に貸し、LDKとバス・トイレを共用にするというものだ。場所にもよるけどけっこうリーズナブルで台湾にはかなり多くあり、若い留学生の利用が多い。
日本人に馴染みやすい全て一人で占有する物件は「套房」と言い、こちらはちょっと家賃も高いのだ。

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「向日葵のかっちゃん」函館に凱旋!

0507himawari2007年に講談社から出版されベストセラーになった小説「向日葵のかっちゃん」が舞台化され、昨年東京の博品館劇場で上演されたのだけど、これが今年8月に函館で再演されることになりました。
時計も漢字も読めない小学生のかっちゃんが、ひとりの熱血先生との出会いで成長していく姿を描いた物語で、作者である西川司さんの自伝的小説でもあり、笑って泣ける感動ストーリー。

西川司さんは函館出身でもともとは放送作家、「まんが日本 昔ばなし」ほか数々の番組を手がけ、私のラジオ局時代の戦友なのだ。優秀な放送作家で個性も強い。とんでもない経験もいっぱいしている。ケンカして血だらけでスタジオ入りしたこともある猛者だけど、そんな彼とは妙に気があい、良いコンビだったと思う。
この小説が数年前に台湾でも翻訳出版された時、ちょうど私が台湾住まいだったので、西川さんから台湾での映画化に向けて動いてくれないかという打診があった。色々トライしたものの結局実現することができなくて残念だったから、舞台になったことが本当にうれしい。

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台湾で暮らしたい!留学にビザは必須か?

0505taipei_2だよね…。
思い込みは思考を妨げるものだ。
台湾はビザなしで90日まで滞在できる。90日以内に一度出国すれば、また90日OKだ。帰国しても良いし、香港に1泊で飲茶しに行っても良い。
そうだ、これでいこう!
航空券は台湾で買うと日本より安いし、更に安い時を狙えば出費も抑えられる。
但し、帰りの航空券を持っていないといけないので、考えた方法がこれ。
貯まったマイルで東京・台北の特典航空券を確保する。私が利用しているANAは出発から355日後の帰国便まで取れるので、355日の間の一時帰国もしくはお出かけの往復チケットは「台北発東京(お出かけ先)行き往復」をその都度買うのである。単純計算で3往復、これで次年度の355日用特典航空券のマイル積算にも役立つ。

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すてきな本が出た!

0502bookこのところの台湾ブームはとてもうれしい。
特にアクティブな台湾大好き女子が頻繁に訪れているせいか、今年1月の訪台人数は前年比25.15%増だという。
それにあわせてガイドブックの出版数も半端ないけれど、今までなかった画期的なガイド本が出ました。
「子連れで楽しむ台湾」!
台湾行きたいけど、まだ子供が小さいから…という人の救世主かも。

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台湾で暮らしたい!〜チャンス到来

0430taipeiそれは改編期にやって来た。
改編期というのは、ラジオやテレビにおいて4月と10月に番組の編成を変える時期のこと。そもそもプロ野球のナイター中継を中心に大きく2期に分かれていたのだけど、最近は地上波でナイター中継を放送しなくなったからねぇ。
それでも改編はやって来る。
この改編期、民放ではスポンサーや出演者との契約の継続やら終了があったりして各セクションがワサワサするのです。番組制作者にとってもいつにも増して忙しく、たいへんな時期なんですよね。
で、2009年、10年近く作っていたアジアのエンタメ番組が終了することになりました。

今だ!

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台湾で暮らしたい!〜奮起編(ちょっと振り返り)

0429top_2こう思ったのは突然ではなく、ラジオ局に務めている時に取材や旅行で香港や台湾に行きはじめ少しずつ私の心の中に細雪のように降り積もっていったような気がします。忙しさの中で時には溶けてなくなり、またふわっと白いものが覆い…という繰り返しでした。
若い頃の夢は、一年をニューヨークと香港で半分ずつ暮らすこと。
しかし年をとるにつれ、この刺激的な暮らしはもはや自分にはしんどいだろうということがわかってきました。(^O^)
一方、台湾は人も空気もゆったりとして、暮らすならばこっちだなと思うのは自然の道理ですね。

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