本を売る〜その2

0816book1子供が社会人になりそれぞれ独立して家を出て行った時、ようやく自分の書斎ができて、それまで2部屋に分散させていた映画関連本とキネマ旬報のバックナンバーを自分の部屋に移動した。
床から天井までの壁二面、スライド式書架の間に寝ていたのだが、地震が来たら本の下敷きになることは必須という危機感満載の日々だったけど、本に囲まれて過ごす幸福感と言ったら、それはもう…。

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本を売る〜その1

0810book本を売ったことが3回ある。
正確には売らなければならなくなった、ということ。

最初は上の子が小学校に入るとき、机を置くスペースを作る為にコミックスを売った。
色々な蔵書のうちなぜコミックスからかというと、ちょうどスペースがピッタリで、他の本を動かさなくて良いからだった。
なんとも横着なセレクトではある。
どれを売るか、何を残すか考えるとらちが明かないので、ええいっ!と全部手放すことにした。
ほとんどが少女漫画だ。
萩尾望都、大島弓子、竹宮恵子、山岸凉子、倉多江美、樹村みのり、吉田秋生…大好きな作品たち、みんなサヨナラ。

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