November 10, 2009
November 09, 2009
「PAX MUSICA 2009 =Asian Pops Platinum Live=」開催!
1984年、谷村新司、アラン・タム(香港)、チョー・ヨンピル(韓国)の3人が、音楽を通じてアジア交流を目的に後楽園球場(現東京ドーム)に集まり、第1回PAX MUSICA 「Asians, We Are One」を開催。以降日本各地はもとより、アジア各地で様々なアーティストが参加して行われ、今年は3年ぶりに東京国際フォーラム ホールAで行われました。
参加アーティストは、韓国からはバラードの帝王と呼ばれる国民的シンガーのシン・スンフン、日本でも人気急上昇中の超新星、ユン・サンヒョン、ソン・ホヨン、オク・チュヒョン、JULY。
香港からは中華圏No.1の人気と実力を誇る、陳奕迅(イーソン・チャン)が6年ぶりに来日。台湾からは女優、シンガーとして活躍する楊丞琳(レイニー・ヤン)に、今年デビューしたばかりの、武虎将(ウーフージャン)が参加しました。
November 08, 2009
November 06, 2009
「海角七号/君想う、国境の南」12月26日に初日決定! 日本盤サントラは12月16日発売!
日本公開が待たれていた映画「海角七号/君想う、国境の南」の公開日が、12月26日に決まりました。
この作品は、昨年台湾で公開されて数々の映画賞を受賞、そして台湾映画史上歴代1位を記録した大ヒット映画です。
これにあわせて、日本盤サントラも発売されることになりました。
60年前のラブレターをモチーフに、2つのラブストーリーが、台湾南部のリゾート地のライブ開催までの人間模様とからみながら展開していく物語ですが、音楽の素晴らしさも突出しています。
November 05, 2009
第53回アジア太平洋映画祭、12月19日に台湾・高雄で受賞式!
アジアの22の国と地域が参加する「アジア太平洋映画祭」が、3年ぶりに台湾の高雄で開催されることになりました。
11月3日に記者発表が行われ、日本でも放送中のヒットドラマ「負犬女王」の楊謹華(シェリル・ヤン)が親善大使として出席しました。
経済不況の影響で、2年続けて開催されなかったこのAwardですが、今年は台風で大きな被害を受けた南部の復興と観光客誘致、映画祭参加国への撮影招致などで活性化を図ろうということで、初めて台湾南部の高雄縣が主催します。
November 04, 2009
November 03, 2009
「華流エンタメ応援団」スタート
SPACE ALCというサイトで、「華流エンタメ応援団」というブログを始めました。
中華圏のエンタメに関する取材エピソードやコラムなどを、毎週月曜日更新で連載していきます。
ベースであるこの「アジアンパラダイス」同様、どうぞご贔屓に!
華流エンタメ応援団
http://china.alc.co.jp/culture/ouendan/
SPACE ALC
http://www.alc.co.jp/
October 27, 2009
「母なる証明」の記者会見で、ウォンビン5年ぶりの来日!
韓国の若き巨匠ポン・ジュノ監督の待望の最新作『母なる証明』は、今週末10月31日から公開されますが、それを前にポン・ジュノ監督と主演のキム・ヘジャ、ウォンビンが来日、都内のホテルで記者会見が行われました。
日本でもよく知られるポン・ジュノ監督の話題の作品であり、“韓国の母”キム・ヘジャの初来日、そして除隊後初、実に5年ぶりの来日となるウォンビンが登壇するということで、大勢のマスコミが詰めかけました。
チャン・ドンゴン主演最新作『グッドモーニング・プレジデント』日本初上映!
11月21日(土)から30日(月)まで有楽町スバル座で10日間開催される「韓国映画ショーケース2009」では、韓国の観客から広く支持を受けたヒット作から国際映画祭で賞賛されたインディペンデント映画まで、様々な意味で2009年の韓国映画を代表する10本の素晴らしい作品が上映されます。
中でも注目されるのが、オープニングを飾る話題作『グッドモーニング・プレジデント』。
『ガン&トークス』のチャン・ジンが政界をユーモラスに描いた作品で、スクリーンには4年ぶりとなるチャン・ドンゴンが若き大統領を演じます。
October 25, 2009
第22回東京国際映画祭、東京サクラグランプリは「イースタン・プレイ」!
10月17日から9日間に渡って開催された第22回東京国際映画祭のクロージングセレモニーが、25日に行われ、各賞が発表されました。
東京サクラグランプリには、ブルガリア映画「イースタン・プレイ」が選ばれ、 監督賞、フリスト・フリストフが最優秀男優賞と、3部門を獲得しました。
カメン・カレフ監督は、「本当にありがとうございました。ブルガリアにとっても誇りです。
たくさんの賞をいただいて、帰りの飛行機が重量オーバーのチャージがかかってしまいそうです!」と大きな笑みを浮かべました。





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