2019/05/27

2019台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」第4回は歴史大作『セデック・バレ(原題:賽德克、巴萊)』前後編を、2日にわけて上映! 申し込みは6月3日から!

0527sediq3 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、2019年の第4回は、6月22(土)と23日(日)14時から、魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の『セデック・バレ(原題:賽德克、巴萊)』です。
1930年10月27日に台湾の「霧社」(現在の南投県仁愛郷)で起きた日本統治時代後期最大の抗日蜂起事件を描いた作品で、金馬獎で作品賞、観客賞、徐詣帆(シュー・シーファン)の助演男優賞、音響効果賞、オリジナル音楽賞と、5部門で受賞しました。
トークは作品解説と霧社街セット&歴史ゆかりの地について

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2019/05/26

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて『念念』脚本を手がけた俳優の蔭山征彦のスペシャルトークで大盛況!


0526event0 「台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」第三回は、張艾嘉(シルヴィァ・チャン)監督のヒューマンストーリー『念念』を上映しました。
本作は台湾で活躍する俳優 蔭山征彦さんの脚本が張艾嘉の目にとまり製作されたもので、香港の映画評論家の団体「香港電影評論學會」が選出する2015年度香港電影評論學會大獎で最優秀脚本奨を獲得しました。
蔭山さんは前夜遅くに台北から帰国し、ご自身もたいへん楽しみにされていたイベントに登壇しました。
会場は満員のお客様に加えて、マスコミや映画業界の方々に大勢お越しいただいたので、いつにも増して熱気にあふれていました。

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2019/05/22

香港映画『非分熟女』曾翠珊(ツァン・ツイシャン)監督インタビュー!

0522lady1 第14回大阪アジアン映画祭で上映された香港映画『非分熟女』の曾翠珊(ツァン・ツイシャン)監督にインタビューしました。
この映画は、“生と性”を見つめアイデンティティを確立していく女性の成長物語で、複雑な心模様を蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)が見事に表現している作品です。
曾翠珊監督にとっては、2011年の『ビッグ・ブルー・レイク(原題:大藍湖)』以来、ひさびさの大阪アジアン映画祭参加となります。

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2019/05/21

甲子園球場の「台湾デー」に宇宙人が登場!ファーストピッチセレモニーやトークショーも!

0922cosmos 阪神甲子園球場で6月19日(水)・20日(木)に開催する「台湾デー」に、台湾の人気バンド宇宙人が登場することになりました。
宇宙人は6月19日(水)にファーストピッチと外周特設ステージでのトークショーを行います。


この「台湾デー」は、2014年に映画『KANO』が台湾国内で大ヒットしたことから多くの人が台湾から甲子園球場内の甲子園歴史館に訪れ(年間約1万6千人)、甲子園球場としては歴史館の見学だけでなく球場での観戦にもつなげ、また、様々なイベントを通じて、その他の方々に台湾の魅力を伝えることを目的として、2016年から開催しているものです。

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2019/05/20

Podcast 香港映画『女は女である(原題:女人就是女人)』孫明希(メイジー・グーシー・シュン)監督&黄家恒(トモ・ケリー)インタビュー!

0520maisytomo 第14回大阪アジアン映画祭で上映された香港映画『女は女である(原題:女人就是女人)』の孫明希(メイジー・グーシー・シュン)監督と、主演の黄家恒(トモ・ケリー)のインタビューをPodcast配信しました。
香港ではまだ開放的でないLGBTをテーマにした映画の製作意図とその苦労、黄家恒は役作り、今後についてほかを聞いています。

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インタビュー音声はこちら

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2019/05/17

2019 台北電影獎&国際新人監督コンペティション ノミネート発表!

0517tff 2019年第21回台北電影獎と国際新人監督コンペティションのノミネートが、本日発表されました。
台北電影獎はこれまで4ジャンルの部門に10作品ずつ選ばれ、個人賞はその40作全てが対象になっていましたが、今年から各ジャンル5作品、個人賞もそれぞれノミネート制になりました。
多くの候補作の中から誰が獲るかというドキドキ感が特徴だったのですが、他の映画賞と同じシステムになったのは、やや残念という感もあります。
ノミネート発表は、国際新人監督コンペティションを台北電影節主席の李屏賓(リー・ビンビン)が、台北電影奨は若手俳優の劉冠廷(リウ・グァンティン)と孫可芳(ソン・カーファン)がつとめました。
最多ノミネートは劇場長編映画の『老大人』と『寒單』の11部門、短編では蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)の『你的臉』もノミネートされました。

また、国際新人監督コンペティション12作の中に、日本の箱田優子監督が『ブルーアワーにぶっ飛ばす』でノミネートされました。
発表授賞式は国際新人監督コンペティションが7月2日に、台北電影獎は7月13日に、どちらも台北の中山堂で行われます。

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2019/05/16

台湾映画『台北セブンラブ(原題:相愛的七種設計)』5月25日から公開 陳宏一(チェン・ホンイー)監督の初日舞台挨拶決定!

0515design1 先ごろ好評のうちに幕を閉じた「台湾巨匠傑作選 2019~恋する台湾~」で先行上映された台湾映画『台北セブンラブ(原題:相愛的七種設計)』が、5月25日(土)からアップリンク吉祥寺、大阪第七藝術劇場で公開になります。
公開初日には、アップリンク吉祥寺にて陳宏一(チェン・ホンイー)監督の舞台挨拶も決定しました。
また、5月26日(日)は映画コーディネーターの江口洋子が応援トークを実施、本作が公開された時の台湾映画事情、キャストの裏話などをします。
詳細は、劇場の公式サイトでご確認下さい。

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2019/05/15

第30回流行音樂金曲獎ノミネート発表!

0515gma 第30回流行音樂金曲獎ノミネートが本日発表され、22.279作品の中から81人の審査員により第二段階まで審査し、166作品が27の賞の候補となりました。
常連の蔡依林(ジョリーン・ツァイ)や陳奕迅(イーソン・チェン)、林憶蓮(サンディ・ラム)、艾怡良(イブ・アイ)らと久々のS.H.Eに加え、新人のØ ZIが6部門ノミネートされたのも注目です。
特別貢献賞には、1989年から社会を反映し30年来台湾の母語音楽の先鋒として台湾音楽史の発展に寄与したということで、黑名單工作室が選ばれました。
発表授賞式は、6月29日に台北アリーナで行われます。

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2019/05/13

Podcast 大阪アジアン映画祭 観客賞受賞の香港映画『みじめな人(原題:淪落人)』陳小娟(オリヴァー・チャン)監督インタビュー!

0404oliver1 第14回大阪アジアン映画祭で上映され、観客賞を受賞した香港映画『みじめな人(原題:淪落人)』の陳小娟(オリヴァー・チャン)監督のインタビューをPodcast配信しました。
このテーマで撮ろうと思ったきっかけ、陳果(フルーツ・チャン)監督がプロデューサーになった経緯、黃秋生(アンソニー・ウォン)とクリセル・コンサンのキャスティングついてほかを聞いています。

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2019/05/10

2019台北電影節イメージ広告『我的一票不給你』発表!林依晨(アリエル・リン)がゾンビに襲われる?

0510tff1 2019年台北電影節のイメージキャラクターをつとめる林依晨(アリエル・リン)主演のイメージ広告『我的一票不給你』が、今日発表になりました。
今回は『命運化妝師(運命の死化粧師)』などの連奕琦(リエン・イーチー)監督が担当、台湾の映画人と映画ファンの熱い映画愛を描いたものだそうです。
監督は『甜蜜殺機(甘い殺意)』以来再度一緒に仕事をする林依晨を100%信頼して、ずうっと取りたかったゾンビ映画風にしました。

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«大阪アジアン映画祭 香港映画『G殺』の李卓斌(リー・チョクバン)監督&陸駿光(アラン・ルク)インタビュー!