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2003/11/07

鐘麗緹(クリスティ・チョン)『ジャンダラ』来日インタビュー

1117cristy1〜ジャンダラが私の背中に氷を這わせるシーン、あれが見どころですね!〜

香港のアカデミー賞と言われる香港電影金像奨などではセクシーなドレスでいつも記者の目を釘付けのクリスティ、今回の取材ではラフなジーンズ姿で登場し、ご挨拶がすむとソファからおりてベタッと床に座り込んだのです。「この方が楽だから…」とニッコリ。とってもキュートでした。

1117cristy2鐘麗緹(クリスティ・チョン)は、1970年カナダのケベック州モントリオールで生まれ育ちました。'93年に香港のミス・チャイニーズ国際大会で優勝したのがきっかけで主催のTVB局と契約し、アーロン・クォック主演の音楽ドラマ『希臘鶩情』でデビュー。
映画デビューは『至尊三十六計之偸天換日』(93)。『神探磨轆』(94)ではレズビアン役に挑んで話題を呼び、『ジャンダラ』(01)で海外進出を果たし、一躍国際的注目を集めた後、トロント、香港、ロッテルダム、サンダンスなどの映画祭で上映されたインド人監督ナリン・パンによる『Samsara』(01)でヨーロッパ映画にもデビュー。
1999年には6つの女性誌の編集者が選ぶ“パーフェクト・スキン賞”を受賞した他、マリ・クレール誌の“最も美しい瞳”に選ばれる。2000年にはFMH誌の読者選出による“アジアで最もセクシーな女性”で第一位を獲得しました。
最新作はジャッキー・チェンと共演する『Highbinders』。

1117cristy3デビュー当時は広東語がほとんど話せなかったそうですが、現在はそれを含め5ヶ国語に堪能で、この作品でも母の故郷ヴェトナム語の素養がタイ語の台詞を習得するのに役立ったという話でした。
『ジャンダラ』では官能的なシーンもいっぱい、でも、インタビューでのキュートさには本当にびっくりしました。
金城武、鄭伊健(イーキン・チェン)と共演した「人魚伝説」で演じた人魚は、今までの誰よりも可愛くて魅力的だったのですが、その可愛らしさを思い出しました。とても4歳の娘を持つシングルマザーとは思えませんねぇ。

2002年11月7日(木) GAGA会議室にて
『ジャンダラ』(5月31日よりテアトル新宿ほか全国巡映ロードショー)


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