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2004/09/18

任賢齊(リッチー・レン)来日!

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「第7回日中カラオケコンクール」のゲストとして来日した任賢齊(リッチー・レン)に、単独インタビューして来ました。
折しも東京国際映画祭で杜[王其]峰監督の主演映画「ブレイキングニュース(大事件)」が上映されるという発表があり、Good Timingです。
こちらは「Monthly Asia box」の特集ということで考えていたところに来日のニュースが飛び込み、何が何でも!と主催社の日中通信社にお願いして時間をとってもらいました。
約束のホテルに現れたリッチーは、黒の皮のジャケット姿でにっこり微笑み、イメージ通りのいい人でした。
「大事件」の映画祭上映にはとても喜んでいて、初めての悪役をとっても気に入っているようです。
これまでの優しい癒し系のキャラから一転して銀行強盗の役ですからね、やりがいはあるでしょうけど、こんなに気に入ってるとは…。(^O^)
インタビューの時間は20分で必ず守ってくださいと言われていたので、かなりハイテンポで質問していきましたが、ひとつひとつ丁寧に答えてくれました。
そして、ラッキーなことに次の移動までに15分くらいあったので、そのまま雑談ティータイムをしてしまいました。一瞬“もったいない、インタビュー続けさせてもらえばよかった…”と思いましたが、私たちの仕事では、録音機をとめてからいい話が聞ける、と、よく言われます。まぁ、報道の社会派記者ではないので、いい話はともかく、こういうチャンスもめったにないので、普通にリッチーとお茶させていただきました。
いつも思っていることで、音楽においては香港より台湾の方が優れているということを言ったら、リッチーも『その通り。映画では負けるけどね。』と。そしたら、『台湾でだれの音楽が一番いい?』と切りかえされ、『うわぁ、沢山いるので…困ったな。でも、まずリッチーさん。それからジェイ・チョウ、ディビッド・タオ、ホアン・ピンユアン。』と答えると、案の定ホアン・ピンユアンに反応してました。(^O^)
ええっ?!という顔をして『同じレコード会社だよ。』とうれしそうに。
知ってますって、仲良しなのも。(^O^)

この日は、夜新宿で飲茶倶楽部のパーティもあり、私たちはプレスとしてではなく、ちゃんと会費を払ってそこにも参加しました。
ヨージ・ヤマモトの真っ赤なジャケットで登場したリッチーは、ファンの熱い歓迎にニコニコ。質問の中で岸谷五朗は知ってますか?というのに、本人も会場も大爆笑。
『写真見てびっくりしたよ。あんまり似てるんで。』と言ってました。

そして17日に練馬文化センターで行われた「第7回日中カラオケコンクール」では、出場者全員が歌い終わった後にミニライブを行いました。
「対面的女孩看過来」に始まり、「[女也]是我老婆」「燭光」「愛的路上只有我和[イ尓]」、アンコールで「傷心太平洋」。この他日本語の歌ということで「スキヤキ」(たしか3番の歌詞)も歌って、大喝采でした。
前列のファンとは握手したり花束やプレゼントもらったり、中にはステージに上がってしまう人もいましたね。

この他ファンクラブ・ミーティングもあったり、マスコミの取材など短い滞在でびっしりのスケジュールだったようです。
『東京は大好きで数え切れないほど来ているけど、今回は全然プライベートの時間がない。』と言ってましたね。じゃあ、お買い物もできないですね…と言うと、『だから、周りを見渡してファッションチェックをしてる。』と笑ってました。
大好き日本のラーメンも、食べる時間はなさそうでした。

今回の単独インタビューは、「カラオケコンクール」終了後の囲みインタビューも含めて、以下のプログラムでお楽しみいただけます。

BSQR489「Monthly Asia box」
10月5日から火曜日の午後2時〜3時、土曜日の午後5時〜6時 「任賢齊(リッチー・レン)」特集
BBQR アジアンパラダイス&シネマンボ
9月20日(月)〜10月3日(日) インターネットラジオなので、期間中いつでもお好きな時に聞けます。

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2004/09/09

「インファナルアフェア 無間序曲」の主演3人が来日!

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9月18日から公開になる香港映画「インファナルアフェア 無間序曲」のプロモーションで、主演の3人、陳冠希、余文楽、黄秋生が来日、8日の特別試写会で舞台挨拶を行いました。
この模様を取材した水田菜穂さんから、写真とレポートを送っていただきました。

最大のトピックは、黄秋生の登場の時に、爆発的に拍手と歓声が多かったこと。お若いの2人は、さぞ驚いたことと思います。
劉徳華や梁朝偉じゃなくっても、こんなファンがいるんだって。
これに呉鎮宇が登場していたら、もっと驚いたでしょうね。
黄秋生と陳冠希は、前の日に「A-1頭條」のプレミアに出ていたので、その新作について聞かれ
「どうにも答えようのない、ヘンな映画」と。
さすがに誰も「頭文字D」の話は聞きませんでした。
ヤクルトホールは満杯で、男子トイレはひとつを残して全部女性用になっていました。
救いは3人が、まともな格好をしていたこと。
「頭文字D」の会見時みたいなランニング・短パンみたいな格好だけは、カンベンしてくれとお願いしたそうです。(水田菜穂)

「インファナルアフェア 無間序曲」は第一作からさかのぼること10年、登場人物たちがいかに無間地獄にはまっていったか、マフィアと警察にそれぞれ潜入した2人の男がどのように第一作の地位に昇って行ったか、マフィアのボス曾志偉と警視の黄秋生の関係と変遷そして、その運命の序章を、97年の返還をからめて実に見事に描いた作品です。
しっかりした構成と脚本で、前作を見ていなくてもこれだけで十分単独作品として楽しめます。
随所に散りばめられた“カギ”が、前作のディティールの全てをひとつひとつ解明していく度にゾクゾクします。それが何ともさり気なく、ソフィストケートされたところですね。
前作のような拡大ロードショーではありませんが、必見の傑作です!!
9月18日より、シネマスクエアとうきゅうにてロードショー公開

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2004/09/06

第4回全球華語歌曲頒奨典禮

9月4日に台北で行われた「第4回全球華語歌曲頒奨典禮」には、香港・台湾・大陸・シンガポール・マレーシアから人気歌手が一堂に会し、最受歓迎男歌手には周杰倫(ジェイ・チョウ)、最受歓迎女歌手は孫燕姿(ステファニー・スン )が選ばれました。
以下、受賞一覧です。(年度最受歓迎20大歌曲は省略)

最受歓迎男歌手:周杰倫
最受歓迎女歌手:孫燕姿
最受歓迎創作歌手:張敬軒 王力宏 周杰倫 謝霆鋒 陶[吉吉]
最受歓迎對唱歌曲:李泉・范暁萱「流浪狗」 孫悦・沙寶亮「傾城之戀」 李克勤・譚詠麟「拿拿聲」
最受歓迎歌唱組合:Twins Energy S.H.E. 羽泉
最受歓迎樂団:五月天 F.I.R 花兒樂団
最受歓迎新人:張韶涵 F.I.R 黄義達 周[山令]
最佳作詞:戴佩[女尼]「防空洞」
最佳作曲:林一峰「遇見」
最佳編曲:洪敬尭「海盗」
最佳専輯:王力宏「不可思議」 周杰倫「葉恵美」 朴樹「生如夏花」
最佳製作人:陶[吉吉]
年度全能藝人:蔡依林
最佳舞台演繹:張恵妹 孫悦
地區傑出藝人:周杰倫(台湾) 孫楠(北京) 胡彦斌(上海) 張敬軒(廣東) 李克勤(香港)
                     孫燕姿(シンガポール) 戴佩[女尼](マレーシア)
傳媒水仙大奨:蔡依林
卓越成就奨:張學友

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2004/09/01

「第7回日中カラオケコンクール 決勝大会」のゲストで任賢齊(リッチー・レン )来日!!

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「日本人が中国の歌を、中国人が日本の歌を歌うイベントの開催を通して、日中の文化交流を目指す「日中カラオケコンクール」は、日中通信社の主催で毎年開催されています。
昨年は香港から古巨基(レオ・クー) がゲスト出演しましたが、今年は台湾のスター任賢齊(リッチ−・レン )が登場することになりました。
7月21日に1年半振りとなる新作「リッチー・レン ベストソング集 /情義 」が、名曲揃いのベスト盤(新曲6曲含)として2枚組アルバムで日本初登場!
最近、俳優として活動がメインとなり、映画の撮影に多忙を極めていたリッチー 、陳慧琳(ケリー・チャン) と共演した杜[王其]峰(ジョニー・トー)監督の「大事件」は、今年のカンヌ映画祭特別招待作品 として上映されました。

今回のステージでは、リッチーの歌声も聞く事ができるようです。

日時     9月17日(金)  18:00 開場 18:30 開演
会場     練馬文化センター 大ホール
チケット 全席自由席 ¥2,000 (当日券 ¥2,500)

チケット購入方法やその他詳細は株式会社日中通信社 へ!

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