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2004/10/27

桂綸[金美](グイ ・ルンメイ ) の涙

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東京国際映画祭「アジアの風」で上映される台湾映画「時の流れの中で」に主演している桂綸[金美](グイ ・ルンメイ)が、26日のティーチ・インに参加しました。
昨年の「藍色夏恋」 以来ですが、映画の中での役も実際にもぐっと大人っぽくなりましたが、相変わらず透明感のあって可愛いです!
その彼女が、鄭文堂( チェン ・ウェン ・タン )監督に続いて挨拶している時に、急に涙ぐみ声をつまらせてしまいました。完成した作品を今日初めて見たとかで、感極まってしまったようです。
思わずこちらももらい泣きしそうになるくらい、彼女のピュアな感性に感動してしまいました。
それでも気を取り直し、ちゃんと自分の気持ちを説明して挨拶を続けましたが、演技もうまくなっているし、可憐だけれど凛としたところのある、これからが楽しみな女優さんですね。

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東京国際映画祭  アジアの風

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10月23日から始まった東京国際映画祭、今年は「アジアの風」の上映本数が増え、ワールドプレミアとなる作品も多く、とても豪華です。
25日にはアリーナでトークイベントがあり、以下のゲストが出席しました。
(写真左から)
「恋愛中のパオペイ」李少紅(リー・シャオホン)監督
「見知らぬ女からの手紙」徐靜蕾(シュー・ジンレイ)監督
「可能なる変化たち」ミン・ビョンクク監督
「ジャスミンの花開く」侯咏(ホウ・ヨン)監督

順番に登場してそれぞれの作品の見どころなどを話してくれましたが、中国の二人の女性監督は特に頼もしいですねぇ。
章子怡 (チャン ・ツイィー )を使った「ジャスミンの花開く」よりも、やはり女性の視点で撮った「恋愛中のパオペイ」や「見知らぬ女からの手紙」の方が描き方が深く細やかです。
しかし、「恋愛中のパオペイ」は周迅( ジョウシュン )、「見知らぬ女からの手紙」は徐靜蕾(シュー・ジンレイ)主演ですから、中国の三代女優の作品が揃っていることになります。
その徐靜蕾(シュー・ジンレイ)は今回監督ということで参加しているので、登場した時もスタッフパスを首から下げたラフなスタイルでした。それがまたかっこいいんですよ。女優メイクでもないのにきれいだし、内からにじみ出てくるインテリジェンスがひと味違うオーラになっていました。
今回は徐靜蕾(シュー・ジンレイ)の単独インタビューもしますので、お楽しみに!

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