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2005/04/08

イ・ビョンホン来日!!

0407byonhon-1初の日韓同時公開になる「甘い人生」のプロモーションの為、イ・ビョンホンが来日しました。
記者会見は、珍しい会場…新宿伊勢丹の屋上で行われました。伊勢丹では、「甘い人生」公開記念の写真展を開催しているので、その特設テントが会見場になったという次第。

テレビとスチールは朝8時30分集合、開店前のデパートの社員通用口からの入場となりました。
スチールカメラマンが120人を越え、これは会見場に入らないということになり、当初の予定を変更して、スチール撮影は会見の前に会見場の外で行われることに。
思わぬ自然光での撮影ができるとあって、カメラマンたちはけっこう喜んでいましたね。

予定の時間を少し過ぎて、イ・ビョンホンが「甘い人生」の役柄に合わせたのでしょう、ダークスーツで登場。キム・ジウン監督はラフな格好でした。(^o^)
カメラマンの前でお得意のキラースマイルを披露。時々お茶目な姿もあり、アジパラではそのショットもばっちり撮りました。
ハリウッドスターと違って、フォトセッションの時間も長めにとってくれるのが助かります。
ードへのサインのあと、場内へ。

「甘い人生」の韓国でのプロモーションはすでに各地で行われ、その会場どこにも日本からかけつけたファンが声援を送っていたとのこと。司会者がまずそのことから始めると、イ・ビョンホンは、『まだ字幕がついていない状態で外国の方々には、わかりづらかったと思う。ファンの方々は僕の挨拶が終わると、一緒に次の会場へ移動したようだから、映画をゆっくり見てもらえなかったようです。空港へも大勢の方達が迎えに来てくれて、韓国へ来てくれた顔もありました。』と、まずはファンへのねぎらい。
そして、「甘い人生」の主人公の人生観、アクションについてなど、ひとつひとつの質問に監督共々とても丁寧に答えていました。
エピソードのひとつで、コーヒーをかき混ぜるシーンで、監督が自ら演技指導したようですが、出来上がった作品では、その手は監督のものが採用されていたと言います。側から監督が、『手だけでも出たかったから。』と言ったので、イ・ビョンホンは大爆笑していました。

「甘い人生」は、4月23日より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー です。

この会見の模様は、近々文化放送のインターネットラジオBBQRでお届けする予定です。他のサイトのムービーと違い、音声だけですので全編お聞きいただくことができます。
おしみに!!
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