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2005/06/28

陳柏霖(チェン・ボーリン)、F4に続いて9月にPARCOで写真展!!

0628borlin9月17日に東京都写真美術館で公開される「アバウト ・ラブ /関於愛(クワァンユーアイ)」のプロモーションの為、陳柏霖(チェン・ボーリン) が来日、記者会見を行いました。
3人の監督が描く東京・台北・上海、3つの都市で繰り広げられるこのラブストーリー、日本人キャストとチャイニーズキャストの組み合わせで、それぞれとっても雰囲気のある作品です。

今回は、監督・出演者あわせて9人という大所帯の会見。
伊東美咲、陳柏霖(チェン・ボーリン)、加瀬亮、范暁萱(メイビス・ファン)、塚本高史、李小[王路] (リー・シャオルー) に、易智言( イ・ツーイェン) 、下山天 、張一白(チャン・イーバイ) の監督3人が加わり、終始和やかに繰り広げられました。
おかしかったのは、フォトセッションの時、易智言監督が、横からその様子を撮影していました。カメラの並ぶ記者席だけではなく、並んでいるキャスト達も撮っていたので、おもしろかったですよ。
※会見の模様は、後日インターネットラジオで送信予定。

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「頭文字D」おもしろい!!

0627ind9月に日本公開される、「頭文字D」の完成披露試写に行って来ました。
香港では初日から好成績で、配給会社のアナウンスでは歴代2位(香港の新聞では3位)という記録だそうですが、なるほど!の出来です。

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2005/06/23

「美少年の恋」に、しみじみ…

0622-bishounen先にお知らせした「QRチョイス トークライブ」の準備で、ゆうべ「美少年の恋」を見直しました。
一年以上前に買った、ピンクの花柄耽美系ボックスの香港版DVDを、ようやく開封。久しぶりに見たので、なんだドキドキしてしまいました。(^o^)
いやぁ、みんな若いですねぇ…当たり前ですが。美しい。初々しい。
そして、ノンクレジットの林青霞(ブリジット・リン)のナレーションが素敵です。
何度見ても切なく、美しいラブストーリーですね。
主演の呉彦祖(ダニエル・ウー)は、今や香港映画界を背負う俳優に、馮徳倫(スティーブン・フォン)はマジシャン、ではなく(^o^)、若手監督としてすっかり成長しました。

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2005/06/20

上海国際映画祭で「村の写真集」がグランプリ!!

0620mihara第8回上海国際映画祭が昨日閉幕し、三原光尋監督の「村の写真集」が最優秀作品賞を獲得しました。
併せて藤竜也が主演男優賞です。
本日(6月20日)の文匯報には三原監督がモーガン・フリーマンからトロフィーを授与されている写真が載っています。
主演女優賞は「情人決」で趙薇 (ヴィッキー・チャオ)でした。

今年の上海国際映画祭は、49ヶ国から503本のエントリーの中、16ヶ国17本がノミネートされました。審査員は中国、アメリカ、韓国、ドイツ、スペイン、フランスの著名監督と俳優があたり、中国の呉天明が審査委員長を務めました。

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2005/06/18

韓国映画祭「シネマコリア2005」開催のお知らせ

毎年夏に、劇場未公開の韓国映画を上映する「シネマコリア2005」が、7/30(土)より、名古屋・札幌・東京・大阪にて順次開催されます。

● 期間&会場
 7月30日(土)・31日(日) 名古屋:愛知芸術文化センター
                         12階 アートスペースA
 8月 7日(日)       札幌:アーバンホール
 8月20日(土)・21日(日) 東京:イイノホール
 8月27日(土)・28日(日) 大阪:第七藝術劇場

● 上映作品
 『達磨よ、ソウルへ行こう』(2004年、韓国)
 『どこかで誰かに何かあれば間違いなく現れるホン班長』(2004年、韓国)
 『黄山ヶ原』(2003年、韓国)
 『大韓民国憲法第1条』(2003年、韓国)
  ※ 全作品、日本初公開&未配給作品
  ※ 札幌会場は『黄山ヶ原』を除く3作品を上映

● ゲスト
      ユク・サンヒョ(『達磨よ、ソウルへ行こう』監督)
      カン・ソッポム(『〜ホン班長』監督)
      ソン・ギョンシク(『大韓民国憲法第1条』監督)
                     ※ いずれも東京会場に来場予定

●お問い合わせ先
 名古屋会場:シネマスコーレ(李) TEL 052-452-6036
 札幌会場:月原 TEL 070-5612-1336
 東京会場:シネマコリア東京事務局(株式会社スキップ内) TEL 03-3437-3025
 大阪会場:第七藝術劇場 TEL 06-6302-2073

● 公式サイト: http://www.seochon.net/cinemakorea/

作品の紹介、チケット購入方法など、詳しくは公式サイトをご覧下さい。

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2005/06/15

「QRチョイス トークライブ」参加者募集!!

モバイル文化放送では、日ごろ映画、演劇、エンタテインメント情報「QRチョイス」をお楽しみ頂いているユーザーの皆さんをお招きし、コラム「エンタの女王」を連載中の水谷加奈アナとともに「思いっきり映画について語り合う」トークライブを実施致します。

第1回となる今回は、カンヌ映画祭から帰って来たばかりの「映画業界人」をゲストに招き、ここでしか聞けない世界最大のフィルムマーケットのエピソートを伺います。
買い付け秘話をはじめ、チャン・ドンゴンやイ・ビョンホンに会ったこと、裏話の数々をお話していただきます。
また、トークショーの話題に合わせて、様々なプロモーション・ムービーをご披露しつつ、皆さんと思いっきり映画について語り合うひとときにしたいと思います。
また、来場者には、業界関係者だけしか手に入れられない「プレスシート」や、映画関連のレアグッズが当る抽選会も予定しています。
是非、ご参加下さい。

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2005/06/10

李連杰(ジェット・リー)の涙

0610danny6月25日から公開される、李連杰(ジェット・リー)主演「ダニー・ザ・ドッグ」の監督インタビューをしました。
と言ってもルイ・レテリエ監督が来日しているわけではなく、フランスと電話つないでの取材です。
李連杰は初のシリアスな深い役どころに挑戦している(もちろん素晴らしいアクションシーンもあります)、とても良い作品なので、聞きたい事はいっぱい。
レテリエ監督は、ひとつひとつとても丁寧に答えて下さり、すごーく感じのいい方でした。
写真を見るとかなりイケメンで、32才という若さ。うーん、生で会いたかった。(^o^)

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2005/06/09

「白色巨塔」は「白い巨塔」ではない!!

先日台湾で製作発表会見が行われた、F4の言承旭(ジェリー・イェン)主演のドラマ「白色巨塔」ですが、現地の新聞にもドラマの内容について詳しい記事がみつからず、ずうっと疑問に思っていました。
で、取材に行った友人記者にプレスリリースを送ってもらったところ、やはり「白色巨塔」は日本の山崎豊子原作の「白い巨塔」ではないのですね。

プレスリリースから抜粋してご紹介します。つたない訳で恐縮ですが、ご了承下さい。

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2005/06/07

ペ・ドゥナのライブ!!

linda夏に公開される「リンダ リンダ リンダ」(配給:シネカノン)、めちゃめちゃ面白い映画なんですが、素敵なイベントが決定しました。
これは日本映画ですが、ペ・ドゥナが出演しています。しかも、ブルーハーツを歌うんです!
この公開を記念して、“オンリーワンス”プレミア&ライヴが開催されます。

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2005/06/06

「台湾スターMovie」を携帯で!!

0606dorian
5月21日の記事でお知らせしましたように、陳怡蓉(タミー・チェン)邱澤(ロイ・チウ)王建隆(スタンレー・ワン)王宗尭(グレゴリー・ウォン)劉智豪(トニー・リュウ)が今月のBSQR「風まかせ旅浪漫」(日曜 14:00〜16:00 火曜 16:00〜18:00)に出演して、台湾の魅力を語っています。
実は、今回も期間限定特別サービスをご用意しました。
6月7日から19日まで、文化放送の携帯サイト「モバイル文化放送」で、5人のご挨拶ムービーを見る事ができます。

モバイル文化放送をご覧になるには携帯各社の「メニュー」から「ラジオ」、「文化放送」の順にアクセスして頂くか、keitai@joqr.netに何も書かずにメールをお送り下さい。
モバイル文化放送のリンクを入れたメールをすぐ返信します。

「台湾スターMovie」へのアクセス

トップページのロゴマークのすぐ下にリンクから、あるいは「ダウンロード」の中の「JOQRムービー」からアクセスして下さい。

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「いますぐ抱きしめたい」で使われている曲のことなど

0605lortalyキネカ大森で行われた、「いますぐ抱きしめたい」最終上映会に行ってきました。
上映の前に水田菜穂さんの短いトークショーがあり、この作品に関わる様々なお話を聞き、気分が更に盛り上がったところで見るこの作品、本当に名作です。
番組をやっている時に、水田さんと一緒にランタオ島のロケ地取材に行った時の感動もよみがえってきました。
写真は、当時(2002年12月)に撮影したものですので、現在もこの通りであるかどうか…。
このレポートは以前の番組サイトに掲載したことがありますが、長文なので機会があったらまたアップしますね。

水田さんもトークの中で少し触れていましたが、この作品、バージョンによって使われている曲が違います。上映する国によって編集が違うのは香港映画の常識ですが、今日で見納めになったバージョンは、王家衛が劉徳華(アンディ・ラウ)の曲バージョンにしたものです。
以前、番組でこのバージョン別の曲の違いを調べて紹介したことがあるのですが、時間の関係でその部分は泣く泣く編集でカットしました。
なので、ここで改めてご紹介します。

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2005/06/03

「白色巨塔」会見

5月31日に台北で、F4の言承旭(ジェリー・イェン)主演のドラマ「白色巨塔」の製作発表会見が行われました。
台湾の新聞各紙に大きく取り上げられていましたが、言承旭が「魔幻厨房」で共演した劉徳華(アンディ・ラウ)を見習うということが書いてありましたね。
ビッグスターなのにスタッフや共演者への心配りが行き届き、決して傲らず、マスコミにもサービス精神たっぷりと、感心することしきりだったそうで。
先日「インフアナルアフェア3」の来日会見のレポでも触れましたが、本当にプロ中のプロですね。
「魔幻厨房」撮影中、大スターの胸を借りる言承旭としてはたいへんな緊張だったでしょう。当時の新聞にも、劉徳華の心遣いが記事になっていました。

劉徳華は、俳優に加えてプロデューサーもこなす、香港映画界の要人ですが、俳優や監督など若手を発掘し、育成することに心血を注いでいます。
先頃も新進監督6人にデジタル撮影での製作のチャンスを作り、その発表をしていましたし、3月に来日した許紹洋(アンブロウズ・シュー)も、台湾で成功したのは劉徳華のアドバイスがあってこそと語っていました。
そう言えば謝霆鋒(ニコラス・ツェ)も、暖かいアドバイスに感謝してやまないと言っていましたね。

さて、「白色巨塔」に戻りますが、共演は戴立忍(レオン・ ダイ ・リーレン )。会見の写真では短髪にスーツ姿が似合っていました。
戴立忍は、台湾では演技派俳優としてで有名ですが、監督もしています。
2003年の台湾映画祭で来日した折りに、台湾で産業としての映画を確立する為に、娯楽映画を創っていきたいという熱弁が忘れられません。
戴立忍は周渝民ヴィック・チョウ)のドラマ「戦神 MARS」にもゲスト出演、今度の「白色巨塔」もおそらく監督の熱烈なオファーがあったのではないかと思います。
台湾エンターテインメントの発展に、彼の力はなくてはならないものでしょう。

若いスターをサポートする、香港と台湾の二人の映画人、素敵ですね!

おまけ
この会見、日本からも記者が行ったようですが、その中の一人である友人からのメールには、ジェリーは優しくてデリケートでかわいい人、と書いてありました。(^o^)

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