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2005/09/12

「パーハップス・ラブ」(仮題、原題「如果・愛 」) 2006年日本公開!

0912perhaps8月31日よりベネチア、リド島にて開催された第62回ベネチア国際映画祭のクロージング作品として上映された、すれ違い続ける3人の男女を演じたラブストーリー「パーハップス・ラブ」が、角川ヘラルド・ピクチャーズの配給により2006年日本公開が決まりました。

香港の徐克( ツイ ・ハーク )監督の「セブンソード」で開幕し、北野武監督最新作「TAKESHIS」のサプライズ上映、宮崎駿監督への栄誉金獅子賞授与など話題となったベネチア映画祭のクロージングとあって、メイン会場サラ・グランデ前には上映開始前から多くの観客、海外プレスが殺到しました。
主演の金城武、監督の陳可辛( ピーター ・チャン )らがレッドカーペットに登場すると、盛大な歓声が巻き起こったそうです。

0912perhaps-2「パーハップス・ラブ」 (仮題、原題「如果・愛 」)
監督:陳可辛( ピーター ・チャン )
撮影:クリストファー・ドイル、鮑起鳴( ピーター ・パウ )
出演:金城武 周迅( ジョウ ・シュン )張學友(ジャッキー・チュン) チ・ジニ
言語:北京語
2006年公開/配給:角川ヘラルド・ピクチャーズ

ストーリー
10年前の冬の北京。映画監督を目指していた学生、見東(金城武)はダンサーを目指す孫納(周迅)と出会います。そしてお互いに惹かれあい、夢を目指しながら湖のほとりの小さな家に住み始めます。
しかし突然、孫納は姿を消してしまうのでした。
それから10年の間、監督をあきらめ俳優として成功した見東は、毎年、冬になると思い出の湖のほとりの小さな家に戻り、あの時の愛は本物だったのかと悩み続けてきました。そして10年後、見東は女優として成功した孫納と再会そして映画で共演することなります・・・。
国際派俳優金城武と、香港四天王の一人に挙げられるジャッキー・チュン、中国以外にも活躍する国際派女優、ジョウ・シュンが思い続け、すれ違い続ける3人の男女を演じたラブストーリー。

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» 「パーハップス・ラブ」日本公開決定 [zhiziの香港迷日記(旧:香港滞在記)]
第62回ベネチア国際映画祭のクロージング作品にも選ばれた 「パーハップス・ラブ(如果・愛)」の日本公開が決まった模様。 2006年ロードショーらしいです。 陳可辛監督はもちろん、武ちゃんも好きなので、 今から、公開が待ち遠しい。 しかし、 アジアンパラダイスさんの記事によると、 北京語だとか… 迷う人、少し、いや、かなり残念…... [続きを読む]

受信: 2005/09/13 22:29

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