« 賀軍翔(マイク・ハー)記者会見 | トップページ | 賈樟柯(ジャ・ジャンクー)インタビュー »

2005/10/31

東京国際映画祭閉幕

1030-tiff「第18回東京国際映画祭」では、日本映画「雪に願うこと」がサクラグランプリを受賞、併せて根岸吉太郎が監督賞、佐藤浩市が主演男優賞、そして観客賞という4冠を獲得!
アジア賞は、マレーシアの「細い目」、最後まで競ったシンガポールの「一緒にいて」が特別賞となりました。
他にアジア関連では、主演女優賞に中国映画「私たち」のジン・ヤーチン、中国映画「ドジョウも魚である」が芸術貢献賞。
発表はすでにされていますが、黒沢明賞には侯孝賢( ホウ ・シャオシェン )が選ばれています。

ゲストはやや地味でしたが、1回だけティーチインに参加した台湾の若手スター李威(リー・ウェイ)、「ドラゴンプロジェクト 精武家庭」の馮徳倫(スティーブン・フォン)、「真昼ノ 星空」の王力宏(ワン・リーホン)らのイケメンも登場、ファンで賑わう会場の熱気は映画祭ならでは。

今回は、あまり沢山映画を見ることできませんでしたし、申し込んだインタビューがキャンセルや来日中止などのアクシデントに見舞われ、とても残念でした。
それでも、「靴に恋する人魚」の李芸嬋(ロビン・リー)監督、「愛していると、もう一度」の余偉國(ダニエル・ユー)監督にインタビューができましたので、順次その模様をお知らせします。
この2本、どちらも配給が決定、来年日本での公開が予定されていると両監督から聞きました。詳細は、配給会社に確認をしてからお知らせします。

「靴に恋する人魚」(台湾)
監督:李芸嬋(ロビン・リー)
出演:ビビアン・スー Duncan
2006年日本公開予定

「愛していると、もう一度」(香港)
監督:余偉國(ダニエル・ユー)
出演:劉徳華(アンディ・ラウ)楊采[女尼] ( チャーリー ・ヤン )蔡卓妍 (シャーリーン ・チョイ)
2006年日本公開予定

|

« 賀軍翔(マイク・ハー)記者会見 | トップページ | 賈樟柯(ジャ・ジャンクー)インタビュー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45427/6766970

この記事へのトラックバック一覧です: 東京国際映画祭閉幕:

» ビビアンの人魚姫 [名物ひまつぶし]
今年の東京国際映画祭では[http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/05/050921c.htm:title=台湾映画特集]が組まれて、短編を含め11本も台湾映画が上映されました。アジアンパラダイスさんによると、李芸嬋(ロビン・リー)監督、ビビアン・スー主演の「[http://entertainment.aol.co.jp/movie/tokushu/tiff2005/detail045.html:title=靴に恋する人魚]」は来年日本でも公開されるそうです。台湾... [続きを読む]

受信: 2005/10/31 20:15

« 賀軍翔(マイク・ハー)記者会見 | トップページ | 賈樟柯(ジャ・ジャンクー)インタビュー »