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2005/11/21

「靴に恋する人魚」の李芸嬋(ロビン・リー) 監督インタビュー

1121-robin1東京国際映画祭で上映された「靴に恋する人魚」、とっても可愛らしい作品でしたね。10月29日の上映の後、李芸嬋(ロビン・リー) 監督 にインタビューしました。
ティーチ・インの時にもとっても綺麗な方だったのでびっくりしましたが、インタビューの時は、その直後にもかかわらずちゃんと着替えて更に美しくなっていたので、ますます驚きましたねぇ。
この作品は、ご存じのように劉徳華(アンディ・ラウ)のフォーカス・フィルムが、新人監督の作品を世に送り出すためのプロジェクトを発足、その「ファースト・カット」の1本です。

この映画を撮るに当たって、プロデューサーの劉徳華(アンディ・ラウ)から何か条件があったのか聞いてみると、『何もない。』ということでした。
『では、好きなように撮っていいと?』『はい。』
なんて素晴らしい!
劉徳華(アンディ・ラウ)の懐の大きさにも改めて感服しましたが、この李芸嬋(ロビン・リー) 監督の才能を見込んでのことですよね。
助監督としてどんな作品についていたのか聞いてみて、なるほどと思いました。
「ブルビジョン」(陳國富監督 梁家輝主演 2003年5月、日本公開)
「台北晩10朝5」(戴立忍監督 黄立行主演 日本未公開)
「檳榔売りの娘」(林正盛監督  李心潔主演 日本未公開)
これだけの監督、名作で修行しているのですから、蓄積がいっぱいあるのは当然。
でも、修行時代はとてもたいへんだったと言ってました。

1121-robin2そして、ティーチ・インの時に台湾金馬奨で「セブンソード」と並んで美術賞にノミネートされていることを誇らしげに語っていましたが、受賞してしまいましたからね。
授賞式の会場で作品名が読み上げられた時、私までうれしくなってしまいました。
式典後の祝賀パーティで、お祝いを言って写真を撮らせてもらいましたが、手にはしっかり人魚の人形を持っています。この人魚キャラ、監督の名刺にも大きく印刷されています。
授賞式でのドレスアップした監督は、まるで女優さんのようですよね。

作品の出来映えはもちろん、ビビアン・スーとDuncanという人気スターが共演していることも相まって、早くも日本ではIMXが配給することに決定しました。
監督は、日本公開が決まったことをたいへん喜んでいて、来年の一般公開の時にはビビアン・スーとDuncanも一緒に連れてくるから、と力強くおっしゃっていました。

このインタビューの模様は、 11月21日(月)から27日(日)まで文化放送インターネットラジオBBQRPodcastQRでノーカットで送信します。
ぜひアクセスしてください!

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