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2005/11/29

余國偉(ダニエル・ユー)監督インタビュー

1128daniel東京国際映画祭の会期中、「愛していると、もう一度」の余國偉(ダニエル・ユー)監督にインタビューしました。
香港からは、フィルムが間に合うか?と心配された、できたてホヤホヤのこの大作、東京国際映画祭でインターナショナルプレミア上映となりました。
二役の劉徳華(アンディ・ラウ)に、楊采[女尼] (チャーリー・ヤン)とTwinsのの蔡卓妍( シャーリーン ・チョイ ) がからむ、とびきりビッグな顔合わせのラブストーリーです。
劉徳華(アンディ・ラウ)と共に長年映画製作にたずさわって来たプロデューサー、余國偉(ダニエル・ユー)の初監督作品でもあります。

今回の東京国際映画祭「アジアの風」では、実は劉徳華(アンディ・ラウ)の映画製作会社フォーカスフィルムの作品が3本上映されました。
「愛していると、もう一度」の他に、香港の新人 監督アーチウの「Aサイド 、Bサイド 、シーサイド 」、アジアの新しい才能を支援する目的で、新人監督にチャンスを与える「ファーストカット」の1人に選ばれた李芸嬋(ロビン・リー)監督の「靴に恋する人魚」です。
李芸嬋(ロビン・リー)監督のインタビューは、前回このコラムでお届けしましたね。
このプロジェクトの中心になっているのが、劉徳華(アンディ・ラウ)と余國偉(ダニエル・ユー)という訳です。
ですから、今回のインタビューでは、持ち時間の半分ぐらいプロデューサーとしての仕事の話をお聞きしました。
初監督については、長年の友人である劉徳華(アンディ・ラウ)主演だけに、かえってやりづらい所があったのでは?と聞きましたが、古くからの友人で理解しあっているし、考える方向が同じなのでとてもスムーズで楽しかった、とおっしゃっていました。

先日、台湾金馬奨の祝賀パーティでお見かけししたので、ご挨拶とお祝いを申し上げました。
「靴に恋する人魚」が、見事美術賞を獲得しましたからね。
写真は、その時に撮らせてもらたものです。

このインタビューの模様は、 11月28日(月)から12月4日(日)まで文化放送インターネットラジオBBQR でノーカットで送信します。
ぜひアクセスしてください!

ここだけのおまけ!
余國偉(ダニエル・ユー)は、長編映画の監督は初めてですが、実は劉徳華(アンディ・ラウ)のMTVやCMなどを撮っているのです。
良い機会なので、手がけた作品を教えてもらいました。
MTV「練習」「黒蝙蝠中隊」「高高在下」
CM 奇華月餅 金喜善(キム・ヒソン) のTCL手機(携帯電話)
これ、実は聞いても解らないので書いてもらったのですが、簡体字なんです!
今回北京語でお願いしたので、気を使って下さったのでしょうか…。
通訳さんは台湾の方なので、香港と同じ繁体字で良かったのですが、なんだかお人柄を感じますね。
お話ししていても、すごく暖かい感じで、すっかりファンになってしまいました。

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