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2005/08/13

「七剣 」緊急公開決定!

徐克(ツイ・ハーク)の新作「七剣 」は、7月29日から中国と香港、台湾、マレーシアの4か国で同時公開され、大ヒット中ですが、なんと、9月下旬に「セブン ソード」というタイトルで日本での緊急公開が決まりました。
黎明(レオン・ライ)、甄子丹(ドニー・イェン)、楊采[女尼](チャーリー・ヤン)、キム・ソヨン、孫紅雷(スン・ホンレイ)、陸毅(ルー・イー)、ダンカンら中国・香港・台湾・韓国のスターが集結、壮麗なるアクションと清冽なロマンスに、豪華な競演を見せています。
そして、8月31日から開幕するベネチア国際映画祭のオープニング上映が決定しています。

「セブン ソード」は武侠文学の大家、梁羽生氏の代表作「七剣下天山」を映画化したもの。
1600年代。満州人の清朝は漢族の明朝の滅亡を図り、清朝の王は「禁武令」を出し、反抗勢力をつぶしていきます。強力な反清組織・天地会の危機を知った武術の達人傳青主(劉家良 ラウ・カーリョン)は青年剣士韓志邦(陸毅 ルー・イー)と女侠の武元英(楊采[女尼] チャーリー・ヤン)を伴い、武術の名門として名高い天山派に救援を求めます。
それにこたえて天山派4大弟子、楚昭南(甄子丹 ドニー・イエン)、楊曇(黎明 レオン・ライ)、穆郎(ダンカン)、辛龍子(タイ・リー・ウー)たちが結集して7人となり、彼ら「七剣」は清軍との戦いに挑んでいきます。

「セブン ソード」(原題:七剣 )
9月下旬より渋谷東急ほか全国松竹・東急系にてロードショー
監督・脚本・製作:徐克(ツイ・ハーク)
出演:黎明(レオン・ライ) 甄子丹(ドニー・イェン) 楊采[女尼](チャーリー・ヤン)
   キム・ソヨン 孫紅雷(スン・ホンレイ) 陸毅(ルー・イー) ダンカン
   劉家良(ラウ・カーリョン) チャン・チンチュー
配給:ワーナー・ブラザース映画
2005年/香港映画/2時間33分

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2005/08/10

ソン・ガンホとユ・ジテが来日!

0810nankyokuチョン・ウソンに続き、韓国映画界の大物の来日が続きます。
8月27日の公開を前に、「南極日誌」のイム・ピルソン監督、ソン・ガンホ、ユ・ジテが、10日、渋谷のセルリアンタワーで来日記者会見を行いました。
会見のスタートが予定より遅れるのは珍しくありませんが、今回は空港からの道が渋滞の為ソン・ガンホの到着待ち。それでも10分弱の遅れで、ソン・ガンホは休む間もなく会見場へ現れました。

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チョン・ウソン、5度目の来日!

0809uson10月に公開される韓国映画「私の頭の中の消しゴム」のプロモーションで、8日夜、チョン・ウソンがイ・ジェハン監督と共に来日しました。
羽田では約400人のファンが出迎え、翌日9日にキャピトル東急ホテルで記者会見を行いました。
会見場があまり広くないということもありますが、ものすごい取材陣の数で、本当に立錐の余地もないほど。
「MUSA-武士」から1年半ぶりの来日になりますが、映画が好きで、映画ひとすじのチョン・ウソンですから、5度目の来日でもマスコミの注目度はかなり高いです。

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2005/08/08

「マリといた夏」のイ・ソンガン監督インタビュー

0808i-songan公開中の韓国アニメ「マリといた夏」は、イ・ビョンホンが声の出演をしていることで話題になっていますが、アニメ界のカンヌとして名高い、アヌシー国際アニメーションフェスティバルでの受賞によって世界に知られ ることになりました。

輪郭線のない、淡い色彩の絵が不思議な世界観を作り、夢か現実かわからない少年の夏の日をファンタスティックに描いたこの作品、細やかな生活のディティール、控えめで愛にあふれる人々、少年の暮らす日々が日本の昭和30年代という感じです。
淡い恋、穏やかな村を突然襲う嵐や仲良しとの別れ、さほど珍しくない出来事を通過点として成長していく少年の、とってもさわやかな作品です。

公開直前にイ・ソンガン監督が来日し、インタビューできました。

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