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2006/02/23

「マクダルパイナップルパン王子」が渋谷にやってくる!!

0223mcdull映画「マクダル パイナップルパン王子」が3月11日に公開されますが、これとテレビアニメシリーズ「春田花花幼稚園〜マクダルとマクマグ〜」のDVD発売(2月22日)を記念して、マクダル・オリジナルトートバッグ無料配布会が実施されます!
世界にひとつしかないマクダルのトートバッグがGETできる、唯一のチャンスだそうです。

★日時:2月25日(土) 午前11時頃〜配布終了まで
★場所:JR渋谷駅ハチ公口 スクランブル交差点前
    QFRONTビル 公園通り側

※配布会のスケジュール等 詳細は変更になる場合があります。
 予めご了承ください。

「マクダル パイナップルパン王子」は、香港で子供たちはもちろん、大人たちをも巻き込み社会現象となったテレビシリーズ「春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ」から飛び出した長編アニメ映画。
主人公である子ブタのマクダルは、香港ではマクドナルドや携帯電話、銀行のイメージキャラクターになるなど、知らない人はいない程の超人気キャラクターです。
母と二人暮らしのかなりボーッとした子ブタ、マクダルを主人公に、テレビシリーズでも語られることのなかったマクダルの父、パイナップルパン王子の物語が大胆な構成で描かれます。
初めて絵本の原作のないオリジナルストーリーを映画化した本作は、『ウォン・カーウァイ映画より難解でありながら、チャウ・シンチー映画より爆笑させる』と大人の観客たちを驚嘆させ、2005年1月、『2046』『カンフーハッスル』等の並み居る強敵を押しのけ、香港映画史上アニメーションで初めて、香港三大映画賞のひとつ《香港電影評論学会大賞》でグランプリを受賞するという快挙を達成しました!

製作チームは、テレビシリーズに引き続き原画家アリス・マクが美術、原作者ブライアン・ツェーが製作・脚本を担当。監督は新進気鋭のトー・ユエン。マクダルの父の声を劉徳華(アンディ・ラウ)が担当していることも話題です。

ほのぼのとしたタッチとリアルさ、シュールさとナンセンスなギャグが絶妙なバランスで入り混じった超個性派アニメーション「マクダル パイナップルパン王子」は、3月11日(土)ユーロスペースにて公開になります!(配給:マジックアワー)

BSQRでは、3月4日(土)の「Weekly Asia Box」で、作者のアリス・マクのインタビューをまじえて、「マクダル パイナップルパン王子」の魅力をお伝えします。
ぜひお聞き下さい!

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