劉亦菲(リウ・イーフェイ)が初日舞台挨拶!
共演の陳柏霖(チェン・ボーリン)について聞かれると、『今回は一緒に来てもらえなくて残念です。彼は素晴らしい役者で、共演できてよかったと思います。』と。
同じ中国語でも大陸と台湾では違うものがあるので、うまく伝わらなかったり…という劇中で重要な部分があります。
『陳柏霖(チェン・ボーリン)の中国語と私の北京語は違います。どこが違うか、映画を見てみつけてください。』と、にっこり。
映画の中では京劇の学校に通う学生の役ですが、これまで京劇は全く経験なかったので、一ヶ月専門学校に通って練習したそうです。
武侠ドラマで人気になりましたが、アクションより京劇の方が難しいと言っていました。
そして、なんと、7月にSonyMusicから歌手として日本デビューすることになりました。
しかも、日本語曲だそうで。
歌手デビューについては、『Sonyにとても感謝しています。プロフェッショナルな方達と仕事ができて、レコーディングを通して色々学びました。』
曲はロックからラブソング、Rapなど色々な要素があるようですが、まだタイトルは未定とのこと。
楽しみですね。
これから映画を見る観客に向かって『映画の中では、若い世代の恋愛観や親子愛が描かれています。京劇やロックもありますので、ぜひ楽しんでください。』とアピールしていました。
舞台挨拶のあと、マスコミの合同インタビューがありましたので、映画のテーマにもなっている中国と台湾の文化の違いについて、聞いてみました。
『自分自身はそれほど感じたことはないけれど、それぞれが素晴らしいと思います。こういう題材で映画を作ることができて良かった。』というお答え。
また、劇中で五月天(メイデイ)のファンという設定になっていますが、実際にまわりでも人気があり、彼らの素晴らしい映画音楽の中で、劉亦菲(リウ・イーフェイ)ちゃんのお気に入りは、やはり主題歌「寂寞星球」(邦題:寂しい惑星)だそうです。
このインタビューは、5月12日からのインターネットラジオ「BBQR」 と「PodcastQR」の「Weekly Asia Box」でお届けします。
そして舞台挨拶の模様は、同じく5月12日からのインターネットラジオ「BBQR」の「アジアンパラダイス」 でノーカットで送信します。
五月の恋
5月6日よりシネセゾン渋谷にてレイトショー
監督:徐小明
出演:陳柏霖 劉亦菲
配給:トルネード・フィルム
公式サイト:http://www.may-love.com/
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この作品のReviewはCinemambo/シネマンボをご覧下さい。



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