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2006/06/04

彭于晏(エディ・ポン)初主演映画「六號出口」間もなくクランクイン!

0603edy先週「あすなろ白書」のDVDReleaseに伴ってプロモーション来日した彭于晏(エディ・ポン)が、主役でスクリーンデビューします。
6月2日の台湾の新聞によると、「六號出口」という西門町で生活する若者を描いた青春映画です。

来日の時単独インタビューで聞き損なった質問があり、後でスタッフの方に聞いてもらったということは、5月31日の記事に書いていますが、そこで、この映画のことを語っています。
今週の「Weekly Asia Box」をお聞きの方はおわかりですが、質問は、「台湾の成長株として注目度が高いエディさん、これから映画にもトライしていくということですが、目標とする人、一緒に仕事をしてみたい人は?」
これに対して『映画もテレビも両方やりたいと考えていますし、両方をいま頑張っています。これからの活動としては、台湾と韓国の合作作品で金馬賞を受賞した経験のある監督の作品に出演する予定です。』
金馬賞を受賞経験のある監督作品、すごい!誰だろうと思っていたら、昨年ドキュメンタリー部門の「ジャンプ!ボーイズ」という作品でグランプリを獲った林育賢監督でした。
しかも、この監督、近々「ジャンプ!ボーイズ」のプロモーションで来日するんですよ。番組では、単独インタビューを予定しています。
「ジャンプ!ボーイズ」はとっても素敵な映画なので、改めてしっかりご紹介しますが、なんかこういうご縁というのでしょうか…うれしいですね。

さて、話を「六號出口」に戻します。
この映画は、台湾政府から500万元の補助金を得て制作されるもので、韓国の映画会社「Ei21」との合作です。台湾政府の担当行政機関である新聞局は、台湾映画の新しい波となって欲しいと期待しているそうです。
林育賢監督は2人の主演男優に彭于晏(エディ・ポン)とイーサン・ルァン(阮經天)を抜擢、相手役には新人女優2人を起用しています。一人は韓国の劉荷娜(台湾の新聞なので漢字表記の為、ハングルの読み方はわかりません)、監督は林青霞(ブリジット・ノン)のデビュー時のようだと語り、もう一人は台湾の辰伶(チェン・リン)。
エディとイーサンは映画初出演で、スケボーの練習で満身創痍だそうです。
エディと記者の会話。
『プライベートの時間も練習しなきゃ。僕たちは傷だらけだよ。』
『一番新しい傷はどこ?』
『人から見えないところ』
『後ろ?』
『そう。』
『お尻?』
『そうだよ。』

監督は、エディとイーサンに張震(チャン・チェン)と陳柏霖(チェン・ボーリン)のように、台湾映画界の新しい力として成長して欲しいと願っているとのこと。
他の出演者は、インターネットで「急募」しています。(^o^)
この募集告知がおもしろくて「18〜25才のセクシーダンサー」「18〜26才で90キロ以上の可愛い男性」「20才前後のガタイのいいチンピラ5名、主演男優と追走シーンあり」「15〜24才悪党顔の中高生」「40〜50才主演女優の父親、学者風」など、撮影による拘束は半日から2日間という、10種のキャラクターがありました。
この他にもボランティアのエキストラも募集しているようで、メールで写真とプロフィルを送るようになっています。
撮影は6月20日から7月31日と書かれていました。
日本でも見られるようになるといいですね。

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