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2006/07/25

劉徳華(アンディ・ラウ)楽しい来日会見!

0724andy18月12日から公開の「愛と死の間で」のプロモーションで、劉徳華(アンディ・ラウ)が来日、余國偉(ダニエル・ ユー)監督と共に、24日に都内のホテルで記者会見を行いました。
まず最初のご挨拶で、九州の豪雨で被害に遭っている方々を心配し、励ますコメントから始まりました。
司会の襟川クロさんが『優しいですねぇ。』と言っていましたが、本当に気配り・心配りの方です。

この作品を選んだ理由としては、「インファナル・アフェア」や「LOVERS」の後だけに、似たような役のオファーが多かったので、俳優としてはこれまでにやつた事のない役に挑戦してみたかったからということです。
この作品は、友人であり、Focus Filmという会社のビジネスパートナーでもある余國偉(ダニエル・ ユー)監督の企画、制作、脚本によるものですが、劉徳華(アンディ・ラウ)は、『彼がラブストーリーの事を解っているとは思いもしなかった。』と、場内を笑わせた後、『彼自身の愛情感が溢れている。撮り終わって彼の思いに感動した。』と語りました。

0724andy2今回の二役について苦労した点は、見た目。ヒゲがある役とない役なので、ヒゲを剃ったり伸ばしたりしなければならなかったのが、たいへんだったと言います。
余國偉(ダニエル・ ユー)監督に劉徳華(アンディ・ラウ)の魅力を尋ねると、どこから見てもハンサムだということ。
『彼と知り合って長いけど、どのアングルから撮っても絵になる。』
これに対し、『僕の映画を撮りたい監督は、みんなそう言う。』と、本当になごやかな笑いを誘います。
これからは、色々な世代の女優さんと恋愛ものを録ってみたいという劉徳華(アンディ・ラウ)に、司会のクロさんが『ずうっと上の女性、60才とか。』というと、クロさんの事を指して、クロさん『光栄です。』と。
その他、共演の二人の女優さんについて、良きパートナーの余國偉(ダニエル・ ユー)監督の逆にやりにくいことは?などの質疑応答が続けられ、最後に「愛と死の間で」にも出てくるペンダントでのマジックを披露してくれました。

毎回、ファンのみんなを見ると感動すると、常にファン思いの劉徳華(アンディ・ラウ)。
今回はイベントも多く、ファンとの交流の場も多いようですが、この映画の期待度も高く、シャンテ・シネでは前売りが1,100枚を突破し、記録を作ったそうです。
この会見の模様は、8月11日からのインターネットラジオ「BBQR」「PodcastQR」の「Weekly Asia Box」で一部を。
同時期にインターネットラジオ「BBQR」の「アジアンパラダイス」 では、ノーカットで送信します。

愛と死の間で
8月12日からシャンテ・シネ他にてロードショー
監督:余國偉(ダニエル・ ユー)
出演:劉徳華(アンディ・ラウ)楊采[女尼](ャーリー・ヤン)蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)
配給:ムービーアイ・エンターテイメント
公式サイト:http://www.ai-to-shi.com/

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コメント

華仔が九州の雨被害の事を気にかけてくれたとは九州人として嬉しいです。
8月11日の放送を楽しみにしています。

投稿: | 2006/07/25 14:47

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