金城武「ウインターソング」で来日記者会見!
11月に公開される「ウインターソング」のプロモーションの為、金城武が、陳可辛(ピーター・チャン)監督、周迅(ジョウ・シュン)と共に来日記者会見に出席しました。
会見の前に、丸ビルの1階で行われたイベントには、招待されたファン300名の他に、吹き抜けの2階、3階、4階にもぎっしりの人で、2年ぶりにもかかわらず、金城武の人気に圧倒されました。
イベント会場から移動して記者会見が行われましたが、この会見はイベント会場の大スクリーンで生中継され、ファンの方々も楽しめるようになっていました。
この作品は劇中劇がミュージカルの為、金城武も久々に歌を歌っています。その歌についての不安はなかったのか、という質問に『歌はそれほど不安はありませんでした。ダンスがあったら困ったなと思いました。ダンスは下手なので。でも、ダンスはあまりなかったので…。僕はアイドル歌手として活動をしていましたから。』と。
映画の中では、10年という長い間思いを持ち続ける主人公を演じていますが、金城武自身は30才になってあまり執着はなくなったそうです。
そして、アジアの歌神と言われる張學友(ジャッキー・チュン)と共演した感想は、『小さい頃から彼の歌を聞いて育ったから、実際には一緒のシーンはないけれど、とてもうれしかった。楽屋では、隣でいつも歌っているので得した気分。普通はコンサートに行かないと聞くことはできないのに…。』という、楽しいエピソードも披露してくれました。
このインタビューの模様は、映画の公開にあわせてインターネットラジオ「BBQR」 と「PodcastQR」の「Weekly Asia Box」で一部を。
同時期にインターネットラジオ「BBQR」の「アジアンパラダイス」 では、ノーカットで送信します。
詳細が決まりましたら、ここでお知らせします。
ウインターソング
11月[有楽町スバル座]ほか東宝洋画系にて全国ロードショー
監督:陳可辛(ピーター・チャン)
出演:金城武 周迅(ジョウ・シュン) 張學友(ジャッキー・チュン) チ・ジニ
配給:角川ヘラルド映画


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