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2006/10/29

最優秀アジア賞に「父子」!東京国際映画祭最終日

1029fushi8日めは余文楽(ショーン・ユー)と郭品超(ディラン・クォ)のファンミーティング取材の為映画祭はお休み。最終日はプログラムも少ないのでゆっくりと出かけ、「My Mother is a Belly Dancer」のティーチイン取材から。
この映画もアジア新星流の一本で、監督はインディーズ出身の李公楽(リー・コンロッ)。香港の庶民の生活、主婦の実像ををかなりリアルに描いています。
香港の女性はおおかたが強くてバリバリ働くという印象がありますが、それは中流以上のこと。学歴もない庶民の主婦は、夫から無視され、子供にはバカにされ、鬱々としている人も多いというのが、この映画に描かれています。そんな彼女たちが内なるものを発散させ、楽しみに昇華していく一つの方法としてベリーダンスと出会います。
監督は、すぐそばにいる人の大切さ、そこにある幸福を再確認してほしいという意図があるそうです。

次はアジア賞の授賞式は、東京さくらグランプリの後、会場を変えて行われます。どちらも取材すると、朝から受付だ待機だとせわしないので、今年もアジア賞の授賞式だけに絞りました。

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2006/10/27

またまた藤岡竜雄さん!東京国際映画祭・7日め

1027augustさあ、ラストスパート。
今回主演作2作品参加している田原(ティェン・ユアン)の「青春期」の方からです。
ちょっとまったりした青春映画で、共演の蒲樂僮(浦蒲/ポーポー)は、「ジェイ ・ チョウを探して (尋找周杰倫)」に主演していた女の子です。相変わらず良い味出していますね。
田原(ティェン・ユアン)も「八月的故事」の方が圧倒的に良いです。ティーチインでは眠たそうだったし。(^o^)

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2006/10/26

藤岡竜雄さん!東京国際映画祭・6日め

1026fujioka今日はスタートが10時半なので少し楽かな…と思い油断していたら、結局エスカレーター駆け上がって「永遠の夏」のプレス上映にギリギリセーフ。
陳正道(レスト・チェン)監督の話題作ですね。前回の「狂放」に比べるとずうっとわかりやすい、青春映画の佳作。「盛夏光年」というのが原題で、退役後の初仕事となる張孝全(ジョセフ・チャン)は、またまたの同志劇(ゲイムービー) 。悪ガキからスポーツマンへ、色々なものを抱えながら成長する男の子の役です。丁度台湾でも公開中で、五月天が手がけたサントラも話題になっています。
正統派の美人ではないけれど、楊淇(ケイト・ヨン)莫文蔚(カレン・モク)のような個性派女優として期待大。 張睿家(ビリアント・チャン)も内に秘めた愛で苦悩する優等生を好演しています。

そして「八月的故事」のティーチインへ。

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周渝民(ヴィック・チョウ)「Silence〜深情密碼〜」来日会見!

10月からBS日テレで始まりました「Silence〜深情密碼〜」の日本版写真集とサウンドトラック発売の記者会見で、主演の周渝民(ヴィック・チョウ)が来日、プロデューサーの柴智屏(アンジー・チャイ)、共演
の王傳一(ワン・チュアンイー)と共に登場しました。
ご挨拶の直後に、周渝民(ヴィック・チョウ)はドレスアップした柴智屏(アンジー・チャイ)の靴について語りだし、相変わらずよく喋り、よく笑います。
※写真は、主催者のチェックが終わり次第掲載します。

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周渝民(ヴィック・チョウ)の会見と東京国際映画祭レポート!

1027danielWeekly Asia Box」10月27日からの放送内容

韓国の釜山国際映画祭が大盛況のうちに閉幕し、アジアの新人監督の作品の中から最優秀作品を選ぶコンペティション部門、ニューカランツ賞には、マレーシアのタン・チュイムイ監督の「愛は一切に勝つ」と、中国のヤンヘン監督の「Betelnut」の2作が受賞しました。
このうちのひとつ「愛は一切に勝つ」は、国際映画評論家協会の賞も受賞、東京国際映画祭でも上映されています。
マレーシア映画の勢いは、まだまだ続きそうですね。

さて、「Weekly Asia Box」10月27日からの放送内容です。

「Flash!Asia」は、10月からBS日テレで始まった「Silence〜深情密碼(シェンチェンミーマ)〜」の日本版写真集とサウンドトラック発売の記者会見で、主演の周渝民(ヴィック・チョウ)来日。
「Reserve Seat」は東京国際映画祭レポート。謎の日本人歌手坂井洋一さんも登場します。
情報コーナー「Release Information」では韓国映画「トンマッコルへようこそ」、台湾ドラマ「アウトサイダー〜闘魚〜」のDVD。をご紹介します。

聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
文化放送インターネットラジオBBQR10月27日の夕方更新。
Podcast QR10月27日の夕方更新。

そして、以下のAM放送で60分バージョンの番組には、「Pickup Artist」が加わっています。10月27日は183CLUBスペシャル。

秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00

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2006/10/25

DJチェンは素敵!東京国際映画祭・5日め

1025love侯孝賢 (ホウ・シャオシェン)のインタビューからスタートした5日めです。
と言っても、侯孝賢 (ホウ・シャオシェン)は映画祭とは全然関係なく、「百年恋歌」のプロモーションで緊急来日。せっかくの機会なので、がんばって朝から表参道へ向かいます。
監督は10分くらい遅れて現れたのですが、『昨夜飲み過ぎちゃって、ごめんなさい。』と、なんともストレートなご挨拶で、かえって恐縮してしまいました。

そして浜松町へ戻って、「Weekly Asia Box」の収録。「I'll Call You」の主題歌を歌っている坂井洋一さんが電話で出演して下さることになり、坂井さんはどういう方なのか、そして坂井さんの歌が使われることになったいきさつを伺いました。

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2006/10/24

「四大天王」は最高!東京国際映画祭・4日

1024yondai今回の映画祭期間中には他の大きな来日がいくつも重なり、今日から3日間が修羅場です。
24日は、別レポートにあるように周渝民(ヴィック・チョウ)の来日会見からスタート。
次の取材はシアターコクーンなので、会見の会場である渋谷のホテルからは徒歩でラブホ街を突っ切る。機材の入ったキャリーケースをガラガラ引きながらの行程は、ややつらいです。

「四大天王」は、呉彦祖(ダニエル・ウー)の初監督作品で、一年半前に俳優仲間とAliveというグループを結成し、その活動をドキュメンタリータッチで撮った劇映画です。
Alive結成も、音楽活動と仲間割れなどのゴタゴタも、全てこの映画の演出であった訳で、みんなが騙されていたということになります。

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「考試」ティーチインと坂井洋一さん!

1023kaoshi東京国際映画祭の楽しみのひとつは、上映後に行われるティーチイン。
生のお客様の声を聞くことが出来るということで、監督やキャストも記者会見とは違った緊張感があります。
今日はプレス上映で「Rain dogs」と「父子」を見た後渋谷へ向かい、オーチャードホールで行われている中国映画「考試」のティーチインへ。(作品については、10/22の記事を参照して下さい。)
プー・ジェン 監督、撮影のマ・ヨンチェン二加えて、日本から川上皓市(撮影監督)、長沼六男(撮影監督)が出席してのトークショーもあるという豪華さ。

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2006/10/22

東京国際映画祭、開幕!

1021jungiいよいよ始まりました。
普段はあまり個人的な行動などは書かないのですが、映画祭はお祭りですから、それも含めてお伝えしていきます。
初日の取材は、「王の男」の舞台挨拶です。
六本木のプレス上映(※)で「I'll Call You 」を見て、タクシーで渋谷へ移動。すでにシアターコクーンの前は一般のお客様とマスコミでごったがえしていました。
イ・ジュンギ人気ですねぇ。
「Weekly Asia Box」のコメンテーターである、アジア映画コーディネーターの高橋紀子さんが少し遅れて到着。
私は写真撮影の為スチール席でスタンバイし、高橋さんは記者スペースで取材です。

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2006/10/18

周杰倫(ジェイ・チョウ)のメッセージと東京国際映画祭の見どころ紹介!

1018jayWeekly Asia Box」10月20日からの放送内容

先週お届けしました香港映画「ドラゴン・スクワッド」の特集の中で、李仁港(ダニエル・リー)監督の次回作は「三国志」の趙雲を主役にした武侠アクションだとお知らせしましたが、先日釜山国際映画祭でその発表記者会見が行われました。
主演の劉徳華(アンディ・ラウ)、MaggieQ、武術指導監督のサモハン、そして李仁港(ダニエル・リー)監督が出席して、数百人のマスコミが集まりました。
2500万USドルをかけた韓国との合作ということもあり、現地での関心はかなり高いようです。
そして、劉徳華(アンディ・ラウ)は、この釜山国際映画祭で2006年度の最も貢献した映画人として、表彰されました。
アジア各地の新しい才能を応援するプロジェクト「アジア新星流」が評価の対象になったもので、俳優ではなく映画会社の社長として初めての受賞に、たいへん意味
のあることだ、と、喜びを語りました。
「アジア新星流」の中でも、大ヒットとなった「クレージー・ストーン」は、釜山国際映画祭のクロージングを飾り、東京国際映画祭でも上映されます。

さて、「Weekly Asia Box」10月20日からの放送内容です。

「Flash!Asia」は、ニューアルバムのプロモーションで来日した周杰倫(ジェイ・チョウ)のメッセージ、韓国映画「王の男」がはやくもミュージカル化、陳可辛(ピーター・チャン)と主演の金城武のコンビの次回作について。
「Reserve Seat」は東京国際映画祭で上映されるアジア映画の見どころ紹介。
情報コーナー「Release Information」では蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督幻の短編「歩道橋」、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の自伝ともいえる青春映画「風橿の少年」のDVD。

聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
文化放送インターネットラジオBBQR10月13日の夕方更新。
Podcast QR10月13日のお昼過ぎに更新。

そして、以下のAM放送で60分バージョンの番組には、「Pickup Artist」が加わっています。10月22日は曹格(ゲイリー・ツァオ)スペシャル。

秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00

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2006/10/16

蔡明亮監督幻の短編「歩道橋」特別上映決定!

0824あの“歩道橋”がない!?
「ふたつの時、ふたりの時間」で怪しげな時計を売っていたシャオカンを忘れられないシャンチー。
ところが、彼がいたはずの歩道橋がない! 
いったいシャオカンはどこに行ってしまったのか? 

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2006/10/13

邱澤(ロイ・チウ)バースデー企画!

Birthdayroy9月上旬に兵役に就いた邱澤(ロイ・チウ)は、入隊から約1ヶ月、明日10月14日に25才の誕生日を迎えます。
そこで、公式サイトでは、以下のようなバースデー企画を実施するそうです。

スペシャル企画その1
入隊前の断髪ドキュメントを、写真入りで公開

スペシャル企画その2
リリース情報をお届け!寂しくない!ここでロイに会えます!
(フォトファイル、プライベートDVD、ロイ・チウ特番情報など)

スペシャル企画その3
華流サイトで、ロイ・チウバースデー企画を展開!ぜひチェック!
ライブ台湾
華流.net

スペシャル企画その4
ロイ・チウフォトコンテスト実施!あなたが撮影したロイの写真を送ってね!
コンテストの結果発表は、2007年2月、公式サイトで発表します。

スペシャル企画その5
ロイ・チウのファンってどんな人たち?
ファンへ大アンケートを実施 11月6日よりスタート!

本当にスペシャルな企画が盛り沢山ですね。
皆さん、ぜひアクセスして参加してください!!

写真は、これまでに文化放送が撮影した邱澤。アジアンパラダイスのバースデー企画です。(^o^)

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2006/10/12

「ドラゴン・スクワッド」特集と李仁港(ダニエル・リー)監督のインタビュー!

DragonsquatWeekly Asia Box」10月13日からの放送内容

先日、北京で韓国・中国・日本合作映画「墨攻(ぼっこう)」の記者会見が行われました。
記者会見には劉徳華(アンディ・ラウ)、台湾の呉奇隆(ニッキー・ウー)、大陸の范冰冰(ファン・ピンピン)、韓国のチェ・シウォンが参加しましたが、大型ポスターが発表された瞬間、場内は騒然。
主演の劉徳華(アンディ・ラウ)が一人だけ写っているものだった為、特に今、絶大な人気のスーパージュニアのメンバーであるチェ・シウォンのファンは『なんで彼の写真がないの?!』と大声で叫んだそうです。
范冰冰(ファン・ピンピン)は、『主役だから当然。これから日本と韓国のPRの方法は変わるかも知れないし。』と大人の発言。
呉奇隆(ニッキー・ウー)は、ポスターに名前も持っていなかったのですが、『張之元(ジェイコブ・チャン)監督と劉徳華(アンディ・ラウ)と一緒に仕事ができただけで光栄です。』と語っていました。
日本では、来年のお正月第二弾として公開されますが、どんなポスターがお目見えするのでしょうか…。

さて、「Weekly Asia Box」10月13日からの放送内容です。

「Flash!Asia」は、「第51回アジア太平洋映画祭」に香港・台湾のエントリー作品紹介、是枝裕和監督と梁朝偉(トニー・レオン)、陳凱歌(チェン・カイコー)、馮小剛(フォン・シャオガン)、張紀中(チャン・ジーチョン)が、Yahoo!ののCM制作。
「Reserve Seat」は10月14日から公開される香港映画「「ドラゴン・スクワッド」特集と李仁港(ダニエル・リー)監督のインタビュー。
情報コーナー「Release Information」では「Hao Cool!! 華流スター特選フォトファイル Vol.1 ロイ・チウ」と「「ピーチガール〜蜜桃女孩〜」のDVDをご紹介します。

聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
文化放送インターネットラジオBBQR10月13日の夕方更新。
Podcast QR10月13日のお昼過ぎに更新。

※李仁港(ダニエル・リー)監督のインタビュー、ノーカットバージョンは、同時期の「アジアンパラダイス」で送信します。

そして、以下のAM放送で60分バージョンの番組には、「Pickup Artist」が加わっています。10月15日は陶[吉吉](デビッド・タオ)スペシャル。

秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00

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2006/10/10

第51回アジア太平洋映画祭の香港・台湾参加作品

1009yeyan毎年アジア各地で順番に開催する「アジア太平洋映画祭」、一昨年は日本の福岡、昨年はマレーシアのクアラルンプール、そして今年は11月24日に台湾の台北で行われます。
先日香港からの参加作品が発表されましたので、台湾の作品とあわせてご紹介します。

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2006/10/05

「百年恋歌」特集と「王の男」の会見レポート

1005threetimesWeekly Asia Box」10月6日からの放送内容

ここのところ、香港の新聞は人気スター謝霆鋒(ニコラス・ツェ)と張柏芝(セシア・チャン)がフィリピンで秘密結婚をしたというニュースで賑わっています。
恋多き2人の、しかも一度別れて再燃した恋が、このような急展開になるとは予想していなかった為、双方の家族や友人たちも驚き、とまどっていると報じられています。
香港を代表する若手スターの二人だけに、この波紋はしばらく続きそうですね。

さて、「Weekly Asia Box」10月6日からの放送内容です。

「Flash!Asia」は、話題の韓国映画「王の男」のプロモーションの為来日した、カム・ウソン、チョン・ジニョン、イ・ジュンギの記者会見レポート。
「Reserve Seat」は10月21日から公開される台湾映画「百年恋歌」の特集をお届けします。
情報コーナー「Release Information」では「冬のソナタ ザ・ミュージカル」と「F4 Real Film Collection“Vic Chou ヴィック・チョウ”」のDVDをご紹介します。

聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
文化放送インターネットラジオBBQR10月6日の夕方更新。
Podcast QR10月6日のお昼過ぎに更新。

※戴立忍(ダイ・リーレン)のロングインタビュー後編ノーカットバージョンは、同時期の「アジアンパラダイス」で送信します。

そして、今週から秋田、山形、島根、鳥取の皆様には、以下のようにAM放送で60分バージョンの番組をお届けします。
こちらには、「Pickup Artist」が加わっています。10月8日は周杰倫(ジェイ・チョウ)スペシャル。

秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00

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2006/10/03

「ドラゴン・スクワッド」の李仁港(ダニエル・リー)監督来日!

1003daniel10月14日から公開の香港映画「ドラゴン・スクワッド」のプロモーションの為、李仁港(ダニエル・リー)監督が来日しました。
公開劇場であるシネマート六本木での特別試写会で、原田大二郎さんとのトークショーの他、マスコミ各社の取材、大阪の劇場にも飛んだりと、忙しい日々だったようです。

「ドラゴン・スクワッド」の原題「猛龍」は、「Gメン’75」の香港タイトル「猛龍特警隊」からとったというほど、「Gメン’75」が好きだという監督、原田大二郎さんと会えたことはとても喜んでいたのですが、来日してすぐ丹波哲郎さんの訃報を聞き、とても驚かれたそうです。
李仁港(ダニエル・リー)監督は、劉徳華(アンディ・ラウ)と常盤貴子の「ファイターズブルース」の公開の時に、舞台挨拶の後にスタジオに来ていただき、BSデジタル放送の生放送に出演してもらったことがあります。
当時と変わらず、シャープでクールでインテリジェンスあふれる方でした。

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2006/10/01

「王の男」会見レポ!

1001kingman12月9日から公開される韓国映画「王の男」のプロモーションで、主演のカム・ウソン、チョン・ジニョン、イ・ジュンギが来日、9月25日に都内で記者会見を行いました。
韓国映画界の興業記録を塗り替えたこの作品、話題の大作ということに加え、主演の3人が勢揃いで、会見場には早くからマスコミが詰めかけました。
中でも、韓日合作映画「ヴァージンスノー」で宮崎あおいとの共演が発表されたばかりのイ・ジュンギへの注目度が高く、開始を待つ記者たちの間でもイ・ジュンギの名前があちこちで飛び交っていました。

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