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2006/09/09

言承旭(ジェリー・イエン)来日会見!

0908jerry19月8日と9日に、初の単独イベント「Jerry Yan 言承旭(ジェリー・イェン)1st special event in JAPAN 【JERRY FOR YOU】」の為、華流のビッグスター言承旭(ジェリー・イエン)が来日、8日に記者会見を行いました。
リハーサルの合間を縫っての短い時間でしたが、白いシャツに細めのタイ、黒のパンツというシンプルないでたちで登場。シャツの上からでも刺激的な厚い胸板、はにかんだような笑顔は、本当に素敵です。

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2006/09/08

周群達(ダンカン・チョウ)にインタビュー!

0907duncan9月9日から公開の台湾映画「靴に恋する人魚」の周群達(ダンカン・チョウ)が初日舞台挨拶の為に来日、7日に都内のホテルで単独インタビューをしました。
先日2週間のお休みでエジプトへ行き、ウインドサーフィンを楽しんできたという周群達(ダンカン・チョウ)、日焼けしてとても精悍でした。

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2006/09/06

周群達(ダンカン・チョウ)と許志安(アンディ・ホイ)の単独インタビュー

0906kutukoiWeekly Asia Box」9月8日からの放送内容

ベネチア映画祭で、3日、蔡明亮監督の新作「黒眼圏」がプレミア上映されましたが、超満員の会場では上映後7分間拍手がやまなかったそうです。
またまた大胆な描写が話題になり、監督のもとには取材が殺到しているとか。
アジア映画のもうひとつの話題作は、香港の杜[王其]峰監督の「放・逐」。こちらは、黄秋生(アンソニー・ウォン)呉鎮宇(ン・ジャンユー)張家輝(ニック・チョン)任達華(サイモン・ヤム)任賢齊(リッチー・レン)何超儀(ジョシー・ホー)林雪(ラム・シェ)張耀楊(ロイ・チョン)らキャストが勢揃いで参加したようですね。

さて、「Weekly Asia Box」9月1日からの放送内容です。

「Flash!Asia」は、9月に日本での初ライブを行う香港のシンガー、許志安(アンディ・ホイ)がプロモーションの為来日ましたので、その模様をお伝えします。

「Reserve Seat」は、周群達(ダンカン・チョウ)の単独インタビューを盛り込んだ、9月9日から公開の台湾映画「靴に恋する人魚」の特集です。

情報コーナー「Release Information」では、「春が来れば」のDVD、監督の映画「弓」と「スーパースター☆カム・サヨン」をご紹介します。

聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。9月8日のお昼過ぎに更新します。

文化放送インターネットラジオBBQR
Podcast QR

※周群達(ダンカン・チョウ)と許志安(アンディ・ホイ)の単独インタビューのノーカットバージョンは、文化放送インターネットラジオBBQRPodcast QRの同時期の「アジアンパラダイス」で送信します。

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2006/09/05

楊祐寧(トニー・ヤン)と李威(リー・ウェイ)の携帯ムービー!

公開中の台湾映画「夢遊ハワイ」と「深海 Blue cha-cha」の主演、楊祐寧(トニー・ヤン)と李威(リー・ウェイ)の携帯ムービーがアップされています。
李威(リー・ウェイ)は、サイン入りプレスシートのプレゼントバージョンが9月8日(金)まで。
楊祐寧(トニー・ヤン)は現在はご挨拶バージョン、12日の正午からサイン入りプレスシートのプレゼントバージョンが追加されます。
期間限定ですので、ぜひお早めにアクセスして、応募してくださいね!
お持ちの携帯のメニューから「ラジオ」「AM」「文化放送」とアクセスして下さい。

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2006/09/04

「アジア海洋映画祭イン幕張」での台湾映画

9月1日(金)から3日(日)までシネプレックス幕張で行われた「第二回アジア海洋映画祭イン幕張」、コンペティションの結果は、イラン映画の「恋する魚」がグランプリを獲得しました。
アジア各地の「海の映画」を集めて上映されるこの映画祭、今年は台湾映画「浮世光影」、韓国映画「ピーターパンの公式」、日本映画「海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ」、インドネシアの「バニュとビルー」、イランから「恋する魚」、フィリピンは「DONSOL(ドンソル)」がコンペに参加、そして、特別上映として、台湾の短編2本が上映されました。

最終日の今日、台湾映画「浮世光影」と特別上映の短編「海に出る」「海岸巡視兵」を見て来ましたが、それぞれ上映後に「浮世光影」の黄玉珊(ホアン・ユーシャン)監督と「海岸巡視兵」の林書宇(トム・リン)監督のティーチインが行われ、興味深いお話を聞くことができました。
「浮世光影」は、日本統治下時代の台湾画家の生涯を描いたもので、歌手のYUKIと「夢遊ハワイ」「白色巨塔」など最近注目の張釣■(チャン・チュンニン)が出演しています。
構想10年、脚本に3年かけたという監督は、この意欲作を日本で上映できてとても意義深いと語っていました。
「海に出る」は、現役を引退した漁師の日々を、ほのぼのしたエピソードと美しい映像で見せる、台湾らしいゆったりとした作品。

一番印象に残ったのは、「海岸巡視兵」です。兵役に就いている3人の若者の一夜に起こる緊張感あふれるドラマで、林書宇(トム・リン)監督の体験に基づいたもの。
そして、「シーディンの夏」で一躍注目され、久々の新作「一年之初」が6月の台北電影節でグランプリを獲った鄭有傑(チェン・ヨウジェ)が、俳優として出演しています。自ら退役したばかりの為、上等兵役はとてもリアル。
他の二人は「シーディンの夏」に主演した黄健[王韋](ホアン・チェンウェイ)がいじめ役の一等兵、いじめられる新兵には「迷子」の張捷(チャン・チェア)。
林書宇(トム・リン)監督は蔡明亮監督の「西瓜」の助監督をつとめているという、台湾映画の中ではかなり興味深いスタッフ&キャストです。
鄭有傑(チェン・ヨウジェ)の起用については、古くからの友人で、彼の兵役中に文通しながらこの映画の脚本を書き進めていったので、イメージが出来上がったということでした。
30分という短い時間の中に凝縮された、濃厚なテーマ。なかなか劇場で一般公開されにくい作品なので、この映画祭で見られたことは有意義でした。

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