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2006/10/27

またまた藤岡竜雄さん!東京国際映画祭・7日め

1027augustさあ、ラストスパート。
今回主演作2作品参加している田原(ティェン・ユアン)の「青春期」の方からです。
ちょっとまったりした青春映画で、共演の蒲樂僮(浦蒲/ポーポー)は、「ジェイ ・ チョウを探して (尋找周杰倫)」に主演していた女の子です。相変わらず良い味出していますね。
田原(ティェン・ユアン)も「八月的故事」の方が圧倒的に良いです。ティーチインでは眠たそうだったし。(^o^)

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2006/10/26

藤岡竜雄さん!東京国際映画祭・6日め

1026fujioka今日はスタートが10時半なので少し楽かな…と思い油断していたら、結局エスカレーター駆け上がって「永遠の夏」のプレス上映にギリギリセーフ。
陳正道(レスト・チェン)監督の話題作ですね。前回の「狂放」に比べるとずうっとわかりやすい、青春映画の佳作。「盛夏光年」というのが原題で、退役後の初仕事となる張孝全(ジョセフ・チャン)は、またまたの同志劇(ゲイムービー) 。悪ガキからスポーツマンへ、色々なものを抱えながら成長する男の子の役です。丁度台湾でも公開中で、五月天が手がけたサントラも話題になっています。
正統派の美人ではないけれど、楊淇(ケイト・ヨン)莫文蔚(カレン・モク)のような個性派女優として期待大。 張睿家(ビリアント・チャン)も内に秘めた愛で苦悩する優等生を好演しています。

そして「八月的故事」のティーチインへ。

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周渝民(ヴィック・チョウ)「Silence〜深情密碼〜」来日会見!

10月からBS日テレで始まりました「Silence〜深情密碼〜」の日本版写真集とサウンドトラック発売の記者会見で、主演の周渝民(ヴィック・チョウ)が来日、プロデューサーの柴智屏(アンジー・チャイ)、共演
の王傳一(ワン・チュアンイー)と共に登場しました。
ご挨拶の直後に、周渝民(ヴィック・チョウ)はドレスアップした柴智屏(アンジー・チャイ)の靴について語りだし、相変わらずよく喋り、よく笑います。
※写真は、主催者のチェックが終わり次第掲載します。

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周渝民(ヴィック・チョウ)の会見と東京国際映画祭レポート!

1027danielWeekly Asia Box」10月27日からの放送内容

韓国の釜山国際映画祭が大盛況のうちに閉幕し、アジアの新人監督の作品の中から最優秀作品を選ぶコンペティション部門、ニューカランツ賞には、マレーシアのタン・チュイムイ監督の「愛は一切に勝つ」と、中国のヤンヘン監督の「Betelnut」の2作が受賞しました。
このうちのひとつ「愛は一切に勝つ」は、国際映画評論家協会の賞も受賞、東京国際映画祭でも上映されています。
マレーシア映画の勢いは、まだまだ続きそうですね。

さて、「Weekly Asia Box」10月27日からの放送内容です。

「Flash!Asia」は、10月からBS日テレで始まった「Silence〜深情密碼(シェンチェンミーマ)〜」の日本版写真集とサウンドトラック発売の記者会見で、主演の周渝民(ヴィック・チョウ)来日。
「Reserve Seat」は東京国際映画祭レポート。謎の日本人歌手坂井洋一さんも登場します。
情報コーナー「Release Information」では韓国映画「トンマッコルへようこそ」、台湾ドラマ「アウトサイダー〜闘魚〜」のDVD。をご紹介します。

聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
文化放送インターネットラジオBBQR10月27日の夕方更新。
Podcast QR10月27日の夕方更新。

そして、以下のAM放送で60分バージョンの番組には、「Pickup Artist」が加わっています。10月27日は183CLUBスペシャル。

秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00

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2006/10/25

DJチェンは素敵!東京国際映画祭・5日め

1025love侯孝賢 (ホウ・シャオシェン)のインタビューからスタートした5日めです。
と言っても、侯孝賢 (ホウ・シャオシェン)は映画祭とは全然関係なく、「百年恋歌」のプロモーションで緊急来日。せっかくの機会なので、がんばって朝から表参道へ向かいます。
監督は10分くらい遅れて現れたのですが、『昨夜飲み過ぎちゃって、ごめんなさい。』と、なんともストレートなご挨拶で、かえって恐縮してしまいました。

そして浜松町へ戻って、「Weekly Asia Box」の収録。「I'll Call You」の主題歌を歌っている坂井洋一さんが電話で出演して下さることになり、坂井さんはどういう方なのか、そして坂井さんの歌が使われることになったいきさつを伺いました。

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2006/10/24

「四大天王」は最高!東京国際映画祭・4日

1024yondai今回の映画祭期間中には他の大きな来日がいくつも重なり、今日から3日間が修羅場です。
24日は、別レポートにあるように周渝民(ヴィック・チョウ)の来日会見からスタート。
次の取材はシアターコクーンなので、会見の会場である渋谷のホテルからは徒歩でラブホ街を突っ切る。機材の入ったキャリーケースをガラガラ引きながらの行程は、ややつらいです。

「四大天王」は、呉彦祖(ダニエル・ウー)の初監督作品で、一年半前に俳優仲間とAliveというグループを結成し、その活動をドキュメンタリータッチで撮った劇映画です。
Alive結成も、音楽活動と仲間割れなどのゴタゴタも、全てこの映画の演出であった訳で、みんなが騙されていたということになります。

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「考試」ティーチインと坂井洋一さん!

1023kaoshi東京国際映画祭の楽しみのひとつは、上映後に行われるティーチイン。
生のお客様の声を聞くことが出来るということで、監督やキャストも記者会見とは違った緊張感があります。
今日はプレス上映で「Rain dogs」と「父子」を見た後渋谷へ向かい、オーチャードホールで行われている中国映画「考試」のティーチインへ。(作品については、10/22の記事を参照して下さい。)
プー・ジェン 監督、撮影のマ・ヨンチェン二加えて、日本から川上皓市(撮影監督)、長沼六男(撮影監督)が出席してのトークショーもあるという豪華さ。

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2006/10/22

東京国際映画祭、開幕!

1021jungiいよいよ始まりました。
普段はあまり個人的な行動などは書かないのですが、映画祭はお祭りですから、それも含めてお伝えしていきます。
初日の取材は、「王の男」の舞台挨拶です。
六本木のプレス上映(※)で「I'll Call You 」を見て、タクシーで渋谷へ移動。すでにシアターコクーンの前は一般のお客様とマスコミでごったがえしていました。
イ・ジュンギ人気ですねぇ。
「Weekly Asia Box」のコメンテーターである、アジア映画コーディネーターの高橋紀子さんが少し遅れて到着。
私は写真撮影の為スチール席でスタンバイし、高橋さんは記者スペースで取材です。

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