« 2006年10月22日 - 2006年10月28日 | トップページ | 2006年11月5日 - 2006年11月11日 »

2006/11/04

彭于晏(エディ・ポン)来日、11月22日(水)「Weekly Asia Box」公開録音に150名様をご招待!

Edys文化放送のアジアンエンターテインメント番組 「Weekly Asia Box」 では、11月22日(水)に台湾の若手スター彭于晏(エディ・ポン)を迎えて、最新ドラマ 「イルカが猫に恋をした」 の試写会とトークイベントを、公開録音形式で実施します。
このイベントに、抽選で150名様をご招待します。

【日  時】 2006年11月22日(水) 18:30開場 19:00開演
【場  所】 文化放送メディアプラスホール 東京都港区浜松町1-31
       JR「浜松町」北口駅前、都営地下鉄浅草線・大江戸線B1出口上
【応募方法】 文化放送ホームページまたは携帯サイト「Mobile文化放送」からお申し込みください。
◆文化放送ホームページからのご応募
http://www.joqr.co.jp/topics/edy
◆携帯サイト 「Mobile文化放送」 からのご応募
  携帯電話のメニューから
  「ラジオ」 → 「AM」 → 「文化放送」 よりお申し込みください。
【締め切り】 2006年11月11日(土)24:00タイムスタンプ有効
【当選発表】 メールでの送信をもって替えさせていただきます。
【実施内容】 試写会(DVD「イルカが猫に恋をした」第一話上映)
       トークショー、ゲーム、プレゼント抽選会(予定)
      ※当日はマスコミの取材が入る予定です。ご承知おき下さい。
【主  催】 文化放送/エスピーオー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/03

東京国際映画祭取材日記

途中になっていた東京国際映画祭の取材日記、今頃なんですが…アップしました。
毎日書いてはいたのですが、途中でギブアップしていました。
日付を遡って見ていただければ、と思います。(Eguchi)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/02

「ウインター・ソング」特集と「ASIAN NEXT PAX MUSICA 2006」レポート!

1101vannessWeekly Asia Box」11月3日からの放送内容

東京国際映画祭が終わり、東京さくらグランプリにはフランス映画の「OSS 117 カイロ、スパイの巣窟」が選ばれました。
審査員特別賞に、中国映画の「十三の桐」、そして、最優秀アジア映画賞は香港映画の「父子」が獲得、さらに「父子」は、最優秀芸術貢献賞とのダブル受賞でした。
授賞式では、17年ぶりにメガホンをとった、伝説の監督パトリック・タムと、ヒロインのチャーリー・ヤンが本当にうれしそうにトロフィーを受け取っていました。

1101paxさて、「Weekly Asia Box」11月3日からの放送内容です。

「Flash!Asia」は、10月26日と27日の2日間、東京国際フォーラムホールAで行われました、「ASIAN NEXT PAX MUSICA 2006」のレポート。
「Reserve Seat」は11月11日から公開の香港映画「ウインターソング」の特集です。
情報コーナー「Release Information」では公開中の台湾映画「百年恋歌」の侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督が緊急来日、単独インタビュートDVD「Roy Chiu ロイ・チウ」をご紹介します。

そして、素敵なプレゼントともありますので、ぜひお聞き下さい。

聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
文化放送インターネットラジオBBQR11月3日の昼頃更新。
Podcast QR11月3日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、陳可辛(ピーター・チャン)監督と周迅(ジョウ・シュン)、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の単独インタビュー・ノーカットバージョンを送信します。

そして、以下のAM放送で60分バージョンの番組には、「Pickup Artist」が加わっています。11月3日はビビアン・スースペシャル。

秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/10/29

最優秀アジア賞に「父子」!東京国際映画祭最終日

1029fushi8日めは余文楽(ショーン・ユー)と郭品超(ディラン・クォ)のファンミーティング取材の為映画祭はお休み。最終日はプログラムも少ないのでゆっくりと出かけ、「My Mother is a Belly Dancer」のティーチイン取材から。
この映画もアジア新星流の一本で、監督はインディーズ出身の李公楽(リー・コンロッ)。香港の庶民の生活、主婦の実像ををかなりリアルに描いています。
香港の女性はおおかたが強くてバリバリ働くという印象がありますが、それは中流以上のこと。学歴もない庶民の主婦は、夫から無視され、子供にはバカにされ、鬱々としている人も多いというのが、この映画に描かれています。そんな彼女たちが内なるものを発散させ、楽しみに昇華していく一つの方法としてベリーダンスと出会います。
監督は、すぐそばにいる人の大切さ、そこにある幸福を再確認してほしいという意図があるそうです。

次はアジア賞の授賞式は、東京さくらグランプリの後、会場を変えて行われます。どちらも取材すると、朝から受付だ待機だとせわしないので、今年もアジア賞の授賞式だけに絞りました。

続きを読む "最優秀アジア賞に「父子」!東京国際映画祭最終日"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月22日 - 2006年10月28日 | トップページ | 2006年11月5日 - 2006年11月11日 »