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2007/07/09

タイのプラープダー・ユン登場!

0709yun7月10日(火)の「Feature Plus」は、タイの作家でアーチストのプラープダー・ユンさんがゲストです。
公開中の映画「インビジブルウェーブ」の脚本を担当しているプラープダー・ユンは、今回仙台で開催されるプラープダー・ユン展「Empty Monsters」に伴って、来日されました。
そして、今回スタジオに来ていただいたのですが、とっても魅力的な方です。多才な方なので、もしかしたらかなりナーバスだったりしないか…と心配していたのですが、とても穏やかでフレンドリー。大きな目がキラキラ輝いていました。

プロフィルをご紹介します。
1973年バンコク生まれ。中学を卒業後に渡米し、ニューヨークのCooper Unionで美術を学びました。1998年にタイへ帰国後、作家、評論家、編集者、グラフィックデザイナー、イラストレーター、ペインター、フォトグラファー、脚本家、そして作詞家などとして幅広く活躍されています。
2002年、『Probability』(存在のあり得た可能性)で、タイの最も権威ある文学賞「東南アジア文学賞」を受賞しました。日本では、ペンエーグ・ラッタナルアーン監督、浅野忠信・主演、クリストファー・ドイル・撮影『地球で最後のふたり』の原作として書き下ろされた同名小説を、2004年にソニー・マガジンズから刊行しています。
また、初の長編小説『Chit tak!』のサウンドトラックというコンセプトのもと、音楽ユニット「BUAHIMA」を結成して、ミュージシャンとしても活躍していらっしゃいます。そのCDアルバム『Chit-tak!』は、日本盤も、発売中です。

今回は、マルチアーチストプラープダー・ユンさんの才能がどのように育まれていったのか、そしてその様々な活動とこれからやりたいことなどをたっぷりお聞きしています。
どうぞお楽しみに!

「アジアン!プラス」
◆放送時間
12:00〜14:00
19:00〜21:00(リピート)

◆聴取方法
1. デジタルラジオ対応携帯電話…昨年12月に、auからデジタルラジオ内蔵携帯電話W44Sが発売されました。この春モデルでさらに3機種(W51T 、W52T,W51SH、いずれもau対応)が追加発売され、併せて4機種の携帯電話でデジタルラジオを楽しむことができます。(詳しくはauのサイト、またはショップでお尋ね下さい)
2. パソコン用USB接続型デジタル放送受信機「PIX-ST050-PU0」3月9日発表。詳しくはピクセラのウェブサイトを参照してください。
※ご購入のお客様を対象として、現在放送されているデジタルラジオの実用化試験放送を体験していただける視聴アプリケーション「StationMobile Radio Edition」(β版、Windows Vista™ 用のみ)を、ピクセラのウェブサイトで無償配布。

☆「デジタルラジオの出力は2.4キロワット。送信所は東京タワー。サービスエリアとカバー人口等については、デジタルラジオ推進協会(DRP)より発表いたします。

デジタルラジオ推進協会HP

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