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2007/09/17

台湾の実力派シンガーソングライター黄品源(ホワン・ピンユァン)インタビュー!

0916pinyuan18月の台北取材で、黄品源(ホワン・ピンユァン)のコンサート取材とインタビューをしてきました。
黄品源(ホワン・ピンユァン)は、1990年に「イ尓怎麼捨的我難過(何故わたしを苦しめる)」という、中国人なら歌えない人はいないくらいの空前のヒットを放ち、以来活躍を続けているアーチストです。
關錦鵬(スタンリー・クワン)監督の映画「藍宇(ランユー)」の主題歌といえば、ああ、あの曲…と思い出される方も多いと思います。
その後も紆余曲折はあるものの、コンスタントにヒット曲を放ち、8月に15年ぶりのソロコンサートを台北で開催ということで、取材に行って来ました。

0916pinyuan2台北のコンベンションセンターで2日間に渡って行われたコンサートでは、これまでのヒット曲やお気に入りの曲を様々なアレンジと楽器演奏をまじえて構成。楽しませてくれました。
ゲストは1日目が伍佰(ウーバイ)、2日めは最近ジョイントコンサートを行っている親友の任賢齊(リッチー・レン)。デュエットはそれぞれ1曲づつでしたが、本当に楽しいステージでした。

このコンサートの2日前、リハーサルのスタジオでインタビューの時間をもらったのですが、リハーサルも見せてもらえることに。遠慮がちにスタジオへ入ると、ギターを抱えた黄品源(ホワン・ピンユァン)がいきなり「こんにちわ!」と日本語で迎えてくれました。
丁度2002年のヒット曲「小薇」を演奏中で、ワクワク。
それが終わると、「日本から来てくれた方に、この曲をプレゼントします。」と言って歌ってくれたのが、「白鷺[糸糸/鳥]」。「涙そうそう」のカバー曲ですが、伍佰(ウーバイ)が台湾語で歌詞をつけています。
(ちみなに、北京語の歌詞は「涙光閃閃」というタイトルです。)
感激!
ほどなく休憩になってインタビューです。
まず、「日本から来てくれてありがとう。」という言葉で始まりましたが、苦労人だけに、人を思いやる心があふれる暖かい人柄、謙虚さに感動しました。

周杰倫(ジェイ・チョウ)、陶[吉吉](デビッド・タオ)、王力宏(ワン・リーホン)が現在の台湾を代表するアーチストですが、その前の世代にも、この黄品源(ホワン・ピンユァン)をはじめ、すてきな実力派が沢山いるのが、台湾音楽界の魅力です。
この黄品源(ホワン・ピンユァン)のインタビューとコンサートレポート、お気に入りセレクションは、9月18日(火)の「アジアン!プラス」でお届けします。

10:00〜12:00
16:00〜18:00(リピート)
24:00〜26:00(リピート)
インターネットでの同時再送信もスタート。ぜひアクセスしてお聞き下さいね。
(現在のところ、残念ながらMACに対応していません。MACユーザーの方、ごめんなさい。)

http://www.uniqueradio.jp/

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