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2007/09/02

「花蓮の夏」張睿家(ブライアン・チャン)張孝全(ジョセフ・チャン)登場

0902karen1インターネット同時再送信がスタートする9月3日(月)、「アジアン!プラス」に張睿家(ブライアン・チャン)と張孝全(ジョセフ・チャン)が登場します。
11月公開の「花蓮の夏」のプロモーションと、東京レズビアン&ゲイ映画祭での舞台挨拶の為に、二人そろって7月に来日しました。
番組ではその時に単独インタビュー、映画祭の感想や作品についてたっぷりお話を伺いました。
二人ともとても礼儀正しい誠実な好青年で、話を聞いていると爽やかな風がそよぐような感じです。
東京レズビアン&ゲイ映画祭では、インパクトの強い司会者にかなりとまどった様子だったと伝えられていたので、その事から聞きました。
他にも香港などいくつかのこういった映画祭に出演したそうですが、これほどきわどい質問はなかったと言っていました。

0902karen2このインタビューは、9月3日(月)の「アジアン!プラス」でお届けします。
10:00〜12:00
16:00〜18:00(リピート)
24:00〜26:00(リピート)
インターネットでの同時再送信もスタート。9月3日(月)にこちらにリンクを貼ります。

二人の簡単なプロフィルをご紹介します。
張睿家(ブライアン・チャン)は1985年生まれ。現役の大学生で、何人もの候補の中から選ばれ、「花蓮の夏」が映画初出演にして主演となる注目の若手俳優です。
この秋に台湾で公開が予定されている鄭文堂(チェン・ウェンタン)監督の新作「夏天的尻把(夏のしっぽ)」に出演、ドラマでは、賀軍翔(マイク・ハー)の「EXPRESS BOY」に出演しています。
一方の張孝全(ジョセフ・チャン)は、1983年生まれ。台湾では名作ドラマ[薛/子]子(ニエズ)」で注目されるなど、すでに若手演技派俳優として認められた存在。テレビドラマやCMなどの出演を経て兵役に就き、除隊後初仕事の本作が初主演映画となりました。

この作品は、台湾映画界最年少の鬼才といわれる陳正道(レスト・チェン)による、純粋無垢な青春クロス・ジェンダー・ラブストーリーです。
昨年秋の東京国際映画祭で「永遠の夏」というタイトルで上映され、たいへん評判の高い映画でした。
昨年の台湾金馬奨の新人賞に「花蓮の夏」で二人揃ってノミネートされ、張睿家(ブライアン・チャン)が受賞しましたがねどちらが獲っても不思議ではない、遜色のない演技です。

「花蓮の夏」
監督:陳正道(レスト・チェン)
主演:張睿家(ブライアン・チャン)張孝全(ジョセフ・チャン)楊淇(ケイト・ヨン)
配給:マジックアワー
11月にユーロスペース 他、全国にてロードショー

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