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2008/03/06

「ミラクル7号」6月28日(土)公開決定!

0306miracl7周星馳(チャウ・シンチー)の最新作「ミラクル7号」の日本公開が、6月28日(土)に決まりました。
今日、マスコミ向けの完成披露試写があったのですが、とにかくおもしろい!
いま、あまり語れないのですが、ぜひぜひ見て下さい。

以下、映画会社のリリースです。

香港・台湾のオープニング週末ランキングNo1を記録、中国でメガヒットスタート!

超ビンボー親子と謎の地球外生命体が織りなすSFファンタジー巨編
笑撃の監督作『少林サッカー』『カンフーハッスル』で世界中を熱狂させた男、チャウ・シンチー。破壊力バツグンのナンセンスギャグと、負け犬の魂を、あたたかく描くヒューマンな持ち味で独自の“シンチー・ワールド”を築いてきた天才が、3年間の沈黙を破って全世界に放つ最新作がこの『ミラクル7号』である。

3年ぶりのSFチョー大作として1月31日に、香港、台湾で全米に先駆け、先行公開された『ミラクル7号』だが、見事、前評判どおりのロケットスタートに成功、興行ランキング初登場No1となり、旧正月の1月31日(木)から2月3日(日)までの公開開始4日間で合計835万ドル(約8億8千万円、香港・台湾合計)の興行収入を記録した。

香港 歴代オープニング記録  (1香港ドル=13.7円)

1位 カンフーハッスル          2510万香港ドル
2位 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団  2070万香港ドル
3位 パイレーツ・オブ・カリビアン3   2030万香港ドル
4位 スパイダーマン3          1880万香港ドル
5位 ミラクル7号            1650万香港ドル
6位 ダ・ヴィンチ・コード        1580万香港ドル

現在、『ミラクル7号』は香港、台湾、オーストラリアの3テリトリーで公開されており、土、日の週末成績の合計は241スクリーンで480万ドル(約5億円)の興行収入を稼ぎ出した計算となる。香港では「ダ・ヴィンチ・コード」を超えて歴代5位のオープニング記録をつくり、85スクリーンで210万香港ドル。これはこの週末のマーケット・シェアの78%という驚異的な記録は、ハリウッド映画『ライラの冒険/黄金の羅針盤』が46日間かけて到達した成績とのこと。台湾の台北では109万台湾ドルをあげており、近年の中国語作品の記録保持作品「The Warlords(原) 」を超えたとのこと。台湾でも歴代5位のオープニング記録をつくり、154スクリーンで270万台湾ドルを記録。これはこの週末のマーケット・シェアの80%というこちらも驚異的な数字をたたき出している。この中国本国での大ヒットを受け、今後、順次世界中で公開となる。全米公開日は3月7日を予定。日本で6月28日(土)よりシネマスクエアとうきゅう他全国ロードショー。

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