« 「王妃の紋章」周杰倫(ジェイ・チョウ)インタビュー | トップページ | アアジアンパラダイスmovie 最新メニュー »

2008/03/25

パク・クァンジョン、キム・デシク監督インタビュー

0325tsuma3月26日(水)の「アジアン!プラス」では、開催中の韓国アートフィルムショーケースで、4月19日から公開される「妻の愛人に会う」の主演パク・クァンジョンと、キム・デシク監督インタビューを放送します。
「妻の愛人に会う」は、風采の上がらない寝取られ夫と妻の不倫相手という異色の男2人組の数日間の旅を通して、男女の愛と嫉妬を鋭くえぐったブラック・コメディー。釜山、サンダンス、ロッテルダムといった世界各国の映画祭で一大旋風を巻き起こし、現在も受賞歴を更新し、今までにない新しいタイプの韓国映画として国際的な評価を確立している一作です。

詳しくは「Continue reading」をクリックして下さい。

パク・クァンジョンは、1992年イ・ジャンホ監督の『ミョンジャ・明子・ソーニャ』でデビューして以来、テレビドラマ、映画、舞台で活躍してきた俳優で、この映画が初主役となります。
日本でもファンの多い韓流ドラマにもたくさん出演していて、最近では「魔王」の先生役などでも出演している姿が見られます。一度見たら忘れられないキャラクターなので、この映画を見た後にドラマを見ていると、ここにも出演している! と思う機会があるのではないでしょうか。
舞台では、演出も手がけていまして、初めて演出を手がけた「魔術の店」で、第29回百想芸術大賞の新人演出家賞を受賞しています。ドラマでの演技で、日本にもひそかにファンが増えつつあるようで、2005年には平田オリザと日韓合同公演「ソウルノート」を共同で演出しています。

そしてこの映画を手がけたのは、キム・デシク監督です。1959年ソウル生まれ。1980年ソウル芸術大学映画学科在学中に日本へ留学し、日本映画学校で学んだ後、1986年よりテレビやCFのディレクターとして日本、オーストラリア、香港でキャリアを積んできました。パク・チョルス監督の『家族シネマ』の助監督を務めた事をきっかけに映画界入りして、短編『32th DEC:WHERE IS Mr.PRESIDENT?』がベルリン国際映画祭に招待されています。
そして、この『妻の愛人に会う』が長編デビュー作となりました。

昨年秋に、幕張海洋映画祭でも上映されて高い評価を得たこの作品、観客とのティーチ・インで珍しい質問が飛んで話題になりました。
この時のことを含め、お二人にじっくりお話を伺いましたので、ぜひお聞き下さい。

韓国アートフィルムショーケース」は、渋谷シアター・イメージフォーラムにて上映中です。

『俺たちの明日』 2008年3月22日(土)〜4月4日(金)
上映時間: 11:30/13:30/15:30/17:30/19:30

『永遠の魂』 2008年4月5日(土)〜4月18日(金)
上映時間: 11:30/14:00/16:30/18:45

『妻の愛人に会う』 2008年4月19日(土)〜5月2日(金)
上映時間: 11:30/14:00/16:30/18:45

◆放送時間
10:00〜12:00
16:00〜18:00(リピート)
24:00〜26:00(リピート)
インターネットでの同時再送信もスタート。
※MACユーザーの皆さん、お待たせしました!MACでもお聞きいただけるようになりました。
http://www.uniqueradio.jp/

◆聴取方法
1. デジタルラジオ対応携帯電話
auからデジタルラジオ内蔵携帯電話。(詳しくはauのサイト、またはショップでお尋ね下さい)
2. パソコン用USB接続型デジタル放送受信機
詳しくはピクセラのウェブサイトを参照してください。
※Macユーザーには、「CaptyTV Mobile」を購入すると、視聴アプリケーション「StationMobile Radio Edition」(Mac用)が、ピクセラのウェブサイトで無償配布。
エスケイネットから「MonsterTV 1DR」も発売。(対応OSはWindows XP(SP2)以降とWindows Vista)。
3. インターネットの同時再送信
http://www.uniqueradio.jp/
放送と同時間に、インターネットで放送を聞いていただけます。

☆「デジタルラジオの出力は2.4キロワット。送信所は東京タワー。サービスエリアとカバー人口等については、デジタルラジオ推進協会(DRP)より発表いたします。

デジタルラジオ推進協会HP

|

« 「王妃の紋章」周杰倫(ジェイ・チョウ)インタビュー | トップページ | アアジアンパラダイスmovie 最新メニュー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「王妃の紋章」周杰倫(ジェイ・チョウ)インタビュー | トップページ | アアジアンパラダイスmovie 最新メニュー »