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2008/07/18

莫子儀はやっぱりステキ!〜台北電影節レポート2

Famemo台北電影節が終わってもう10日以上経ってしまいましたが、少しずつレポートをアップしていきます。
まず、6月29日のパーティで会った莫子儀(モー・ズーイ)、昨年の東京国際映画祭で「遠い道のり」が上映され、その時にインタビューしたのですが、ここで再会。
最近契約した、香港の「飛昇國際娯樂有限公司」の皆様と一緒にいらしてました。
相変わらず雰囲気があり、ステキでしたね。番組用のコメントや、8月23日からシネマート六本木で開催される台湾シネマコレクションの「遠い道のり」用のコメントをお願いすると、快く応えてくれました。

そして、『僕の日本人のベストフレンドを紹介するから、待っててね。』と言って連れてきてくれたのが、蔭山征彦さん。丁度このパーティ会場に入る前にご挨拶したばかりだったので、お互いにニヤリと笑ってしまいました。蔭山さんは鄭文堂(チェン・ウェンタン)監督の「時の流れの中で」に出演して、2004年の東京国際映画祭に参加。莫子儀(モー・ズーイ)は「夢幻部落」に主演しているので、鄭文堂(チェン・ウェンタン)組という感じです。二人は、公共電視のドラマで共演して以来の仲良しだとか。どちらも映画や舞台を中心に活躍する俳優さんで、『僕たちは地味に活動していますから。』なんて謙遜していますが、台湾映画界のこれからを担う重要な俳優さんです。

Fame写真は、左から隆宸瀚、楊雅慧、莫子儀、呉中天。「飛昇國際娯樂有限公司」に所属する俳優さんたちです。
呉中天(マット・ウー)は、「悪魔で候」で楊丞林(レイニー・ヤン)の初恋の人を演じたり、「美味関係」などアイドルドラマにも出ているので、ご存じの方も多いでしょう。「指間的重量」という映画で、2006年の台湾金馬奨で助演男優賞と新人賞にノミネートされました。
楊雅慧(ミシェル・クルジーク)は、同じ2006年の台湾金馬奨で「素顔の私を見つめて」の演技で主演女優賞にノミネートされましたが、1 票差で舒淇(スー・チー)に譲りました。
この4人は、樓一安監督の「一席之地」という新作映画で共演するそうです。若手演技派による新作、どんな作品になるのでしょうか、楽しみですね。

このパーティ会場では、他にも色々お会いした方々がいますので、またあらためてご紹介します。
莫子儀(モー・ズーイ)のコメントは、8月11日(月)の「アジアン!プラス」の「台湾シネマコレクション」特集で放送します。
お楽しみに!

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