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2008/08/25

彭于晏(エディ・ポン)の舞台挨拶とインタビュー!

0824edy1開催中の「台湾シネマコレクション」のプロモーションで彭于晏(エディ・ポン)が来日、舞台挨拶の取材と単独インタビューを行いました。
今回、「ウェスト・ゲートNo.6」「DNAがアイ・ラブ・ユー」という、2本の主演映画が上映されることになったエディは、22日から3日間に渡り、イベントや舞台挨拶、各メディアの取材と、精力的に活動しました。

0824edy2舞台挨拶は、23日と24日の2日間、4回行われましたが、全て異なる趣向で楽しませてくれました。「DNAがアイ・ラブ・ユー」の上映回には李芸嬋(ロビン・リー)監督や、ドラマ「ハチミツとクローバー」のメンバー(本人も入って)、共演の何潤東(ピーター・ホー)關穎(テリー・クァン)から、「ウェスト・ゲートNo.6」の上映回には阮經天(イーサン・ルアン)からのムービーメッセージが披露される豪華さです。お客様からの質問に答えたり、エディからのプレゼントもあり、とても中身の濃い、主催スタッフの心のこもった内容になっていました。
マスコミが取材した回では、くす玉ならぬ“くす箱”割りもありました。

0824edy3さて、「アジアン!プラス」の単独インタビューは、23日の舞台挨拶の後に行いました。
2年前、「台湾シネマコレクション」の主催社であるSPOと一緒に、番組のイベントとして、文化放送のメディアプラスホールでファンの皆さんをお招きしてイベントを実施しましたが、プロモーションでの来日はそれ以来になります。
この2年というのは、エディにとって大きな飛躍の年でしたね。
今回上映されている林育賢監督の「ウェスト・ゲートNo.6」が映画初出演で初主演作、続いて李芸嬋(ロビン・リー)監督の「DNAがアイ・ラブ・ユー」、ドラマでは鈕承澤(ニウ・チェンツァ)監督の「我在墾丁* 天氣晴」と李芸嬋(ロビン・リー)監督の「ハチミツとクローバー」。そして、徐克(ツイ・ハーク)監督の「女人不壊」、李鼎(リー・ディン)監督の「愛的発生練習」と映画出演が続きます。
映画とテレビドラマの両方でこんなに活躍している人は珍しく、映画は制作本数も少ないので、限られた一部の人だけという現状の中、これはもの凄いことです。この“もの凄いこと”について、「台湾シネマコレクション」のポスターを見ながら、桂綸[金美](グイ・ルンメイ)とは親友で、良く話すのだけど…と、自身の役割についてしっかりとした考えを語ってくれました。
「実は、午前中に桂綸[金美](グイ・ルンメイ)さんにインタビューしてきたのだけど、同じ事を言っていました。」と言うと、「電話で打ち合わせしたんだ。」なんて冗談を言っていました。そして、「じゃあ、こっちに連れてきてくれれば良かったのに。」とも。(^o^)

徐克(ツイ・ハーク)監督は、こういった気鋭の監督たちと仕事をしているエディを見て、「女人不壊」に起用されたそうです。この撮影現場や徐克(ツイ・ハーク)監督についても語ってくれていますので、ぜひ「アジアン!プラス」をお聞き下さい。
放送は、9月2日(火)です。

彭于晏(エディ・ポン)主演の「ウェスト・ゲートNo.6」「DNAがアイ・ラブ・ユー」は、9月26日までシネマート六本木で開催されている「台湾シネマコレクション」で上映中です。
ぜひご覧になって下さい。

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