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2008/08/02

許安安、1年ぶりのゲスト!

0801anan1女優やモデルとして活躍する台湾の許安安(シュー・アンアン)が来日、スタジオに遊びに来てくれました。
去年は、「アジアクイアフィルム&ビデオフェスティバル2007」で上映される主演映画「ゴー!ゴー!Gボーイズ!」の舞台挨拶の為に来日して、会場のシネマアートン下北沢に向かう前に、来てくれましたので、約1年ぶりです。

0801anan2チューブトップのロングワンピース、アップにした髪にはワンピースと同じベージュの花をつけて、とっても可愛かったです。2日前に買ったばかりという真っ赤なサンダルを、ワンピースのすそを上げて見せてくれましたが、これがまた素敵なのですが、ヒールの高さは15センチくらいありそうでした。

女優としてのアンアンは、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の「海上花(フラワーズ・オブ・シャンハイ)」、楊徳昌(エドワード・ヤン)監督の「一一(ヤンヤン 夏の想い出)」と、台湾ニューウェーブの第一人者である有名監督の名作から、新鋭の陳正道(レスト・チェン)監督の「狂放」、鄭有潔(チェン・ヨージェ)監督の「一年之初(一年の初め)」、去年と今年は「Go!Go!G?BOYS」「花吃了那女孩?Candy Rain?」という個性的な作品に出ています。
かなり多種多様な作品群ですが、出演を決めるポイントはどういうところか、また、先ごろ最終回を迎えたドラマ「ザ・ホスピタル」で言承旭(ジェリー・イエン)の妻ツイフォン役の思い出、影響を受けた監督など、詳細に話してくれました。
最近の話題は台北伝影節でも上映された、林嘉欣(カリーナ・ラム)や王心凌(シンディ・ワン)と共演の「花吃了那女孩(Candy Rain)」と雑誌「FHM男人幇」の表紙ので女性同士のセミヌードですが、これについても饒舌でした。
その他、最新映画「1895未乙(Blue Brave The Legend of Formosa in 1895)」は撮影が終わってからまだあまり時間が経っていないせいか、あらすじなどを丁寧に話してくれます。

オフマイクでは、昨年亡くなった楊徳昌(エドワード・ヤン)監督の「一一(ヤンヤン 夏の想い出)」のロケで来日していた時に、一緒に神社へお参りに行った思い出なども語ってくれました。
可愛くてスタイルも良く、そしてシャープな頭脳という強力な武器を持った魅力的な許安安(シュー・アンアン)、これからも色々なチャレンジを重ね、台湾エンタメ界を担っていく一人だと思います。

このゲストトークの模様は、8月5日(火)の「アジアン!プラス」で放送します。
お楽しみに!

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