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2008/09/06

「海角七号(Cape No.7)」イン幕張!

0905cape29月5日から開催の「アジア海洋映画祭イン幕張」に、「海角七号(Cape No.7)」の魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督、主演の范逸臣(ファン・イーチェン)と田中千絵が来日、上映後のティーチインには中孝介も参加して、客席とのQ&Aが行われました。
その後はマスコミ向けの囲み取材があり、作品について、役について、好きなシーンについてなど語ってくれました。

0905cape1_9実は、「アジアン!プラス」ではこの上映前に魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督、主演の范逸臣(ファン・イーチェン)と田中千絵の単独インタビューを行いました。
台北でのインタビューから2ヶ月しか経っていませんが、日本で再会できてとても嬉しかったです。
まずは受賞と大ヒットの感想、台湾各地での反応の違い、そして、気になっていた2000万突破記念で裸で泳ぐのかどうか、范逸臣(ファン・イーチェン)に聞いてみました。そうしたら、あれは「3000万越えたら」と言ったのに、台湾のマスコミが勝手に2000万にしてしまったこと、そして、「そういうことではなく、映画を見てほしいのに…」ということでした。
日本で上映されることについては、監督が「千絵の故郷で上映できてよかった。」というと、范逸臣(ファン・イーチェン)も同じ思いだと続け、感激のあまり田中千絵さんは泣いてしまいました。
ティーチインでも、客席にいる彼女のご両親に「台湾では私たちがお守りしますから。」と二人で言って、また千絵さんの涙を誘っていましたね。
本当に、優しい監督と范逸臣(ファン・イーチェン)、こちらもウルウルしてしまいそうです。

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そして、上映後の囲み取材の後は、中孝介さんのインタビューです。
初の映画出演、しかも二役、本人役というのは、監督もそのままの中さんでやって下さい、ということだったたそうですが、もうひとつの教師役はあの時代の雰囲気を大切にしたということです。そして、悲しい表情が多いので、そこは悲しい歌を心の中で流して演じたと語っていました。
さすが、ミュージシャンですね。
大変だった撮影は、船のデッキに隠れるようにして恋人を見つめるシーン。スクリーンでは、ただ身体を低くしているだけに見えますが、実は両足を開いて、そのままターンするなど、かなりハードなものだったということでした。

魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督、主演の范逸臣(ファン・イーチェン)と田中千絵の単独インタビューは、9月16日(火)、中孝介のインタビューは9月19日(金)の「アジアン!プラス」で放送します。
どうぞお楽しみに!

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