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2008/10/23

「ビューティフル・クレイジー」のティーチイン

1022crazy1東京国際映画祭レポート第一弾は、台湾映画「ビューティフル・クレイジー」のティーチインです。
登壇したのは、李啓源(リー・チーユエン)監督、主演のエンジェル・ヤオとリャオ・チェンホイです。
李啓源(リー・チーユエン)監督作品は、2005年の東京国際映画祭で「チョコレート・ラップ」が上映され、今回は2度目の参加になります。

1022crazy2この作品は、3人の女子高生のアンニュイで満たされない心もようと、恋愛、失恋、友情、親子の情などを通して成長していく姿を描いたもので、主演の3人は全員これがスクリーンデビューとなります。
リャオ・チェンホイは挨拶の日本語があまりに上手なので、何故かという質問が飛び、日本での活動を希望しているので、勉強しているということでした。
監督のことを「先生」と呼んでいるのにも質問が投げかけられましたが、これは二人とも監督が講師をしている演技のSchoolで学んでいるからだそうです。
その他、台湾の女子高生のスカートの丈にまで質問が及び、楽しい交流の時間でした。


1022crazy3この作品のプロデューサー簡麗芬(チェン・リーフェン)さんとは「チョコレート・ラップ」以来のご縁ですが、台北電影節の上映後にご挨拶した時に「この作品を東京に持って行きたいの!」とおっしゃっていました。
それが叶っての参加なので、私もとても嬉しく、第一回目の上映の前に「ようこそ東京へ!インタビュー申し込んでありますので。」と言ったのですが…。事務局の手違いで機会を逃してしまいました。簡さには通訳さんにお願いして電話で事情説明とお詫びを伝えてもらったのですが、今度台北に来たらぜひ!とおっしゃっていただき、楽しみは次回へ持ち越しとなりました。

このティーチインの模様は、10月27日(月)の「アジアン!プラス」で放送します。

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