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2008/11/23

「第9回東京フィルメックス」開幕!梁家輝(レオン・カーファイ)会見

1122leon1今日から第9回東京フィルメックスが始まり、審査員をつとめることになった梁家輝(レオン・カーファイ)が記者会見を行いました。
写真を見て驚いたと思いますが、この髪!
何故…当然この質問が出ましたが、『街を歩いていて、見つからないように…と思ったけど見つかってしまいました。失敗。(笑)』そりゃあ、見つかりますって。

1122leon3質疑応答の最初から、どこまでが冗談かわからないような答えは、先日の「EXILE/絆」の黄秋生(アンソニー・ウォン) と呉鎮宇(フランシス・ン)みたいです。
私たち記者を楽しませようとしてくれる、香港スターのサービス精神なのでしょうか。
からんだマイクのケーブルをほどいたり、質問者に自分のマイクを差し出したり…もっとどっしりと構えていてくれても良いのに…。

1122leon2最後のフォトセッションの時も、こんなサービスポーズを。
「黒社会」や「アイ・イン・ザ・スカイ」のイメージはどこへやら。
でも、素敵でしたよ。
ちなみに、今日は北京語で、通訳は渋谷裕子さんでした。
この会見の模様は、12月15日(月)の「アジアン!プラス」で放送します。

1122opさて、この会見の前にオープニングセレモニーが行われました。
恒例の林加奈子ディレクターによる開会宣言、市山尚三プログラムディレクターからのコンペティション参加作品の紹介、そして、審査員の紹介です。
審査委員長は野上照代さん(黒澤プロ プロダクション・マネージャー)韓国のソン・イルゴン監督、香港の俳優梁家輝(レオン・カーファイ)氏、フランスのジャーナリストで映画評論家のイザベル・レニエさん、ブラジルからサンパウロ映画祭代表のレオン・カーコフ氏が登壇しました。

今年は、日本人ブラジル移住100周年を記念して、各部門でブラジル映画の魅力溢れる個性的な作品が多数上映されます。
日本の吉田喜重監督を含む18人の映画作家による17作品に、カエターノ・ヴェローゾがナレーション、楽曲を提供した「ウエルカム・トゥ・サンパウロ」を上映。
特集上映もブラジルのジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督の作品が紹介されます。
特別招待作品は、杜_峰(ジョニー・トー)監督の「文雀」、ホン・サンス監督の「夜と昼」、園子温監督の「藍のむきだし」など12作品。コンペティション部門は、熊切和嘉監督の「ノン子36歳(家事手伝い)、于広義監督の「サバイバル・ソング」、唐暁白(エミリー・タン)監督の「完美生活」、ソヨン・キム監督の「木のない山」など10作品。
その他、注目したいのは、日活で数々の名作を残した蔵原惟繕監督の特集が組まれています。

第9回東京フィルメックスは、11月22日から30日まで、有楽町朝日ホールをメイン会場に開催されます。

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コメント

梁家輝は素敵な男優だと思います。(◎´∀`)ノ

投稿: 台湾人 | 2009/11/30 17:11

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