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2009/03/15

「大阪アジアン映画祭」開催!

0313osakaasian13月13日から16日まで開催されている「大阪アジアン映画祭」に、取材に行って来ました。
オープニングセレモニーには、タイから「チョコレート・ファイター」のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督、同作品の脚本家で「サイアム・スクエア」でメガホンをとったチューキアット・サックウィーラクン監督、「手あつく、ハグして」のコンデート・チャトゥランラッサミー監督、フィリピンは「100」のリス・マルティネス監督とプロデューサーのマルロン・リベラ、台湾から「停車」の、鐘孟宏(チョン・モンホン)監督、インドネシア映画「空を飛びたい盲目のブタ」の撮影監督でプロデューサーのシディ・サレ、中国、日本からは「彼方からの手紙」の瀬田なつき監督、クロージングの中国映画「誠実なおつき合いができる方のみ」のプロデューサーの9名が参加、賑やかな幕開けとなりました。

0313osakaasian2オープニング作品「チョコレート・ファイター」のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督は、一般公開も近いことや「マッハ!!!!!!」の監督として客席の認知度も高いようでした。「手あつく、ハグして」の監督、タイのコンデート・チャトゥランラッサミー監督は、「日本の漫画が大好きで、大阪名物グリコの看板もよく知っています。」と行って大喝采。同じくタイの監督で、自身の作品「サイアム・スクエア」のほか、オープニング作品「チョコレート・ファイター」の脚本家でもあるチューキアット・サックウィーラクン監督 は、「長い名前ですみません、マー君と呼んでください。」と、なぜマー君なのかはわかりませんが、親近感は100%。
そして紅一点、「彼方からの手紙」で参加した日本の瀬田なつき監督は、「大阪生まれなのに、何故かアウェイな感じで・・・」と、開場の笑いを誘っていました。
ここに参加した監督やプロデューサーの作品の上映後には、観客とのティーチインが行われ、活発な質疑応答が繰り広げられました。

このセレモニーの前に、マスコミ向けの記者会見が行われましたので、来週3月23日(月)の「アジアン!プラス」で放送します。
どうぞお楽しみに。

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