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2009/09/06

初家晴(ジェニファー・チュウ)「九月に降る風」の初日舞台挨拶とインタビュー

Jenifer1公開中の台湾映画「九月に降る風」に出演している初家晴(ジェニファー・チュウ)が、来日しました。
公式サイトにも掲載されているように、この来日はご本人からの申し出で、急遽初日舞台挨拶に登壇することになりました。
彼女は23年前の8月、東京で生まれたのです。
今回同じ8月にこの映画が上映されるということで強い縁を感じたのでしょう、何か協力できることがあれば、と配給会社に連絡があったそうです。

Janifer28月29日、渋谷のユーロスペースで初回上映の前に、「九月に降る風」の予告編のナレーションをつとめた斉藤工と、、初家晴(ジェニファー・チュウ)が舞台挨拶を行いました。
劇中、イエンの恋人ユン役を演じた初家晴(ジェニファー・チュウ)は、林書宇(トム・リン)監督の代理ということで斉藤工に花束を贈呈。客席前方の斉藤工ファンの皆さんも、ジェニファーの清楚な魅力に好感度は高かったようです。

Janifer4この舞台挨拶の後、ジェニファーはシネマート新宿の舞台挨拶のために移動。そして、新宿から浜松町のスタジオに来てくれました。
ジェニファーは、韓国人クォーターの人気モデルで、ミュージックビデオやCMに引っ張りだこ、「九月に降る風」で女優デビューを飾りました。繊細で華奢な身体、孤独と儚さを湛えた透き通った瞳の内面に、強靭さを秘めている。そんな外観と内面のギャップが、純粋に愛を信じるユン役に説得力を与えています。

Janifer5今回は、冒頭に書いたように自主来日ということで、かつて東京に留学していたお父様もご一緒です。
せっかくなので、お父様にもお願いしてお二人にお話を伺いました。
「九月に降る風」は男の子たちが中心の映画ですが、ジェニファーはその中でとても重要な役を演じています。お父様もおっしゃっていましたが、ご本人とは全く違う性格なので、撮影中は発散できなくて辛かったそうです。お父様に電話して励まされたエピソードも語ってくれました。
ジェニファーはとても聡明で、凛としたところとやわらかなところのバランスが良く、本当に素敵な女性です。好きなアイドルを聞くと「えっ?!それを言わせるんですか・・・Kinki Kidsです。」と、照れるところはとっても可愛かったですよ。
実は「九月に降る風」の中ですごくたいへんなシーンを撮影したのですが、編集でカットされたという話、そして何故ジェニファーが東京生まれなのか、というお父様のラブストーリーも伺っています。

「アジアン!プラス」では、9月7日(月)と8日(火)の2日にわたって、初家晴(ジェニファー・チュウ)の舞台挨拶とインタビューを放送します。
ぜひお聞き下さい。

「九月に降る風」
監督・脚本:トム・リン(林書宇)
プロデューサー:エリック・ツァン(曾志偉)、イェ・ルーフェン(葉如芬)
出演:リディアン・ヴォーン(鳳小岳)、チャン・チエ(張捷)、ジェニファー・チュウ(初家晴)、ワン・ポーチエ(王柏傑)、リン・チータイ(林祺泰)、シェン・ウェイニエン(沈威年)、チウ・イーチェン(邱翊橙)、チー・ペイホイ(紀培慧)、リー・ユエチェン(李岳承)

ユーロスペース、シネマート新宿ほかで公開中、以降全国順次公開
公式サイト:http://www.9wind.jp/

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