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2009/10/20

「台北に舞う雪」舞台挨拶と、陳柏霖(チェン・ボーリン)、莫子儀(モー・ズーイ)、楊祐寧(トニー・ヤン)単独インタビュー

1019snow東京国際映画祭のコンペティションに参加している、中国・日本・香港・台湾合作映画「台北に舞う雪」の舞台挨拶が10月19日に行われました。
登場したのは、前日の会見と同じメンバー、霍建起(フォ・ジェンチィ)監督と、キャストの陳柏霖(チェン・ボーリン)、童瑤 (トン・ヤオ)、楊祐寧(トニー・ヤン)、莫子儀(モー・ ズーイ)です。
イケメン3人が姿を現すと、満席の会場から黄色い歓声が上がります。
ひと言ずつのご挨拶でしたが、観客との直接の交流に、監督もキャストもとてもうれしそうでした。

そして、この日は、朝から監督・キャストの個別取材が赤坂で行われていて、「アジアンパラダイス」でも陳柏霖(チェン・ボーリン)、楊祐寧(トニー・ヤン)、莫子儀(モー・ ズーイ)にインタビューしました。

1019bolin最初は陳柏霖(チェン・ボーリン)。相変わらずフレンドリーで、今回もインタビューというより雑談になってしまいそうなのを、グッと気を引き締めて質問を始めました。
「藍色夏恋」での初来日から8年の月日が経ち、来日の度に取材をしてきましたが、ボーリンくんにとって振り返るとどんな風だったのかを聞いてみると、懐かしくもあり、久しぶりで新鮮な気持ちもするということでした。
共演者である楊祐寧(トニー・ヤン)については、去年の音楽劇以来2度目でもあるし、実はとても仲がよいのだそうです。
今回の役名が「小莫(シャオモー)」ですが、これは莫子儀(モー・ ズーイ)の呼び名でもあります。撮影中紛らわしかったのでは?と聞くと、監督が呼ぶと、やっぱり二人とも返事をしたそうです。

1019moそして、次の莫子儀(モー・ ズーイ)にも同じ事を聞いてみました。
そうしたら、まず台本を見たときに「小莫(シャオモー)」とあって、これが自分ではないというのが不思議だったと言っていました。呼ばれて二人して返事をしてしまうので、撮影中の莫子儀(モー・ ズーイ)の呼び名は役名の「JACK」だったそうです。
さて、莫子儀(モー・ ズーイ)には、最新作「一席之地」の話も聞きたかったので、「台北に舞う雪」とからめながら進めていきました。
さらに、会見の時に監督も参加した楽しい遊びは何だったのか、と聞くと、色々ある中で、ひとつ具体的な事を教えてもらいました。それは、映画の中で使う風船の中に入っているヘリウムガスを吸うと声が変わるので、それでみんなでお喋りしたり歌ったりしていたそうです。可愛いですね。

1019tony最後は楊祐寧(トニー・ヤン)です。
まずは、「ヒゲ剃っちゃいましたね。」と言うと、この間まで学生の役を演じていたのでヒゲを剃ったということです。7月に台北でインタビューした時には、撮影の合間だから伸ばしてみたと言うことでしたが、「どっちがいい?」と聞かれてしまいました。
もちろん、「どちらも」と答えておきましたが・・・。
そして、陳柏霖(チェン・ボーリン)から仲が良いということを聞いたので、そのことも聞いてみましたが、二人が良いと思うもの、気に入ったものがほぼ同じだそうです。そして、またまた話題が去年の音楽劇のことになると、感想を聞かれ・・・あの、インタビュアーは私なんですけど。(^○^)
この音楽劇では小説家を演じ、「台北に舞う雪」での音楽プロデューサーも芸術家っぽいということで、2つの作品の間は5ヶ月くらいあったのですが、長髪のままにしたと言っていました。

といったように、三人三様、とても楽しいインタビューでした。
このインタビューは、文化放送がネット局に提供する番組「アジアン!プラス」と、文化放送の携帯サイトでお届けします。具体的な日程が決まりましたら、ここでお知らせします。
どうぞお楽しみに!

「台北に舞う雪」
2010年正月第2弾、シネスイッチ銀座他全国順次ロードショー

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