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2009/11/16

気配りの楊祐寧(トニー・ヤン/ヤン・ヨウニン)

1116younin東京国際映画祭のコンペティション参加作品「台北に舞う雪」インタビューシリーズ第三弾。
はい、もうおわかりですよね。楊祐寧(トニー・ヤン/ヤン・ヨウニン)です。
舞台挨拶の時も、客席から黄色い歓声があがり、退場時には握手を求めるファンの方が殺到するという大人気。
主演作「僕の恋、彼の秘密」「夢遊ハワイ」、そして「ブラッド・ブラザーズ〜天堂口」が日本で公開されているので認知度も高いですからね。

その楊祐寧(トニー・ヤン/ヤン・ヨウニン)に私が最初にインタビューしたのは2006年、「夢遊ハワイ」のプロモーションで来日した時でした。兵役中の青年の青春ロードムービーという内容でしたが、とても頭の良い好青年という印象が強かったです。この後すぐに兵役につき、除隊後は舞台劇にも挑戦したりしていました。
二度目は、莫子儀(モー・ ズーイ)と同じく7月の台北電影節のガーデンパーティ。なんとヒゲを生やしていて、かなり男っぽかったです。このヒゲは役の為ではなく、丁度仕事の合間なので生やしてみた、ということでした。
なので、今回のインタビューは、「ヒゲ剃っちゃいましたね。」から始めました。この間まで学生の役を演じていたので剃ったということでしたが、「どっちがいい?」と聞かれ、もちろん「どちらも」と答えましたよ。

そして、兵役から戻って、以前と変わったところはあるかどうか聞いたところ、またしても「どう思う?」と先制攻撃を仕掛けられました。立て続けの逆質問に出てきた言葉は「去年音楽劇を見に行ったのですが・・・」と、あ〜墓穴。(^^ゞ
「髪を伸ばしてのイメージチェンジで、チャレンジ精神がすごい」となんとか切り抜け、「この音楽劇では小説家でしたが、今回は音楽プロデューサーで芸術家の役が続きましたが・・・」という質問でなんとかかわしました。ふぅ。

このインタビューの時に、某映画会社の友人にムービーの撮影を手伝ってもらったのですが、この友人は早くから楊祐寧(トニー・ヤン/ヤン・ヨウニン)に惚れ込み、たぶん日本で一番最初にインタビューしたのではないかと思います。
最後の写真撮影の時に、楊祐寧(トニー・ヤン/ヤン・ヨウニン)が通訳さんに「彼女たちは、いつも台北に来ると僕の父がやっている店に来てくれるんだ。僕の両親も、あなたたちのことをよく覚えていますよ」と言うので、びっくり。
彼のパパのお店は台北101の近くのしゃぶしゃぶ屋さんで、とても美味しく、気さくに話して下さる素敵なご両親なのです。もちろんご本人とそのお店で会ったことはないし、名乗ったこともないけれど、おそらくご両親から日本から来たマスコミの人、なんて話を聞いているのでしょう。
ちょっとドッキリしましたが、仲の良いご家族の様子、そしてなかなかの気配りの楊祐寧(トニー・ヤン/ヤン・ヨウニン)の一面を知ることができました。
帰り際にも「またすぐに会えるね、台北で。Bye-bye!」とさわやかに取材部屋から出て行きました。その時の笑顔は、本当に可愛かったです。

「台北に舞う雪」公式サイト http://taipei-snow.jp/
2010年正月第2弾、シネスイッチ銀座他全国順次ロードショー

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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