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2009/01/09

アジアン!プラス Present's 「2009ピーター・ホー in TOKYO」開催!!

Petarm「アジアン!プラス」では、Dorian S.C. Japanと共同で、台湾のスター何潤東
(ピーター・ホー)の来日イベントを開催します。
2008年は、主演映画「DNAがアイ・ラブ・ユー」の公開、NHKの
「上海タイフーン」放映で日本のファンがますます増えたピーター、半年ぶりの来日は、ファンの皆様とのひとときを過ごすため。
この素敵なひとときを、「アジアン!プラス」でお手伝いすることになりました。

実施日時 2月8日(日)10時15分開場 11時開演
会  場 文化放送メディアプラスホール
     港区浜松町1-31(文化放送メディアプラス12階)
JR「浜松町」北口前 地下鉄大江戸線・浅草線「大門」B1出口
チケット 全席自由(スタンディング)整理番号付き 5000円(税込み)
     1月17日(土)からチケットぴあにて発売
     ※ 3才以上はチケットが必要となります
     ※ お求めいただいたチケットの整理番号順での入場となります。

お問い合わせ : ちけっとぽーと 電話 03-5403-3330

ご注意  本イベントは、一部「アジアン!プラス」の公開収録となります。
     マスコミによる取材が入る予定ですので、予めご了承下さい。
 
イベントの内容は、後日「アジアン!プラス」の番組内、情報ブログ「アジアンパラダイス」、Dorian Japan公式サイトにてお知らせします。

「アジアン!プラス」 http://www.uniqueradio.jp/
Dorian Japan公式サイト http://www.dorian-japan.com/
情報ブログ「アジアンパラダイス」http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/

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2009/01/08

「アジアン!プラス」1月12日からの放送予定

今週は、台湾金馬奨レポート2プレスルーム&祝賀会場編で、色々なスターや監督の声を聞いていただけます。キム・ギドク監督とオダギリジョーの韓国映画「非夢」の会見も聞きどころがたっぷり。
最近ブームの「武将萌え」ならぬ、武侠の素敵なおっさんたちについて熱く語る「武侠萌えPart1」も目ウロコの話がいっぱいです。

1月12日(月)Feature Plus 台湾金馬奨レポート2プレスルーム&祝賀会場編
       Artist File   范逸臣(ファン・イーチェン)
       Asian Mixture 香港電影天堂1
1月13日(火)Feature Plus 「戦場のレクイエム」特集
       Artist File   林憶蓮(サンディ・ラム)
       Asian Mixture MINJIのお気に入りセレクション
1月14日(水)Feature Plus 神話アンディ記者会見
       Artist File   方大同(カリウ・フォン)
       Asian Mixture S.H.E 王心凌 周華健合同インタビュー
1月15日(木)Feature Plus 「非夢」会見
       Artist File   Dynamic Duo
       Asian Mixture 韓国の女性ユニット
1月16日(金)Feature Plus 武侠萌え1
       Artist File   槙原敬之
       Asian Mixture この監督の映画に出てみたい

この月〜金の「Feature Plus」の中の1つを、1月9日(金)からのBBQRとPodcastQRで送信します
送信リクエストはasia@joqr.netへ!
毎週木曜日に、このアジアンパラダイスブログで送信内容をお知らせします。

1月12日(月)からのBBQRとPodcastQRの「アジアン!プラス」は、「2009年のアジア映画展望」です。

BBQRとPodcastQRの「アジアンパラダイス」は、Dean Specialをお届けします。
大勢の方からリクエストをいただきましたが、曲はまだ完成版ではないので、Deanとは放送のみというお約束でした。トークだけになりますので、ご了承下さい。

放送時間と聴取方法はContinue reading をクリック!

続きを読む "「アジアン!プラス」1月12日からの放送予定"

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速報「ラスト、コーション」「エグザイル/絆」第82回キネマ旬報ベスト・テン入賞!

第82回キネマ旬報ベスト・テンが決定、8日に発表となり、【2008年外国映画ベスト・テン】で「ラスト、コーション」が4位、「エグザイル/絆」が8位に入賞しました。
◆2008年 第82回キネマ旬報ベスト・テン◆

【個人賞】
日本映画監督賞  滝田洋二郎「おくりびと」
日本映画脚本賞  小山薫堂 「おくりびと」
主演男優賞    本木雅弘 「おくりびと」
主演女優賞    小泉今日子「トウキョウソナタ」「グーグーだって猫である」
助演男優賞    堺雅人  「クライマーズ・ハイ」「アフタースクール」
助演女優賞    樹木希林 「歩いても 歩いても」
新人男優賞    井之脇海 「トウキョウソナタ」
新人女優賞    甘利はるな「コドモのコドモ」
外国映画監督賞   シドニー・ルメット 「その土曜日、7時58分」
ショーン・ペン   「イントゥ・ザ・ワイルド」

【作品賞】
■日本映画ベスト・テン第1位
「おくりびと」(監督/滝田洋二郎 配給/松竹)
■外国映画ベスト・テン第1位
「ノーカントリー」(監督/ジョエル&イーサン・コーエン 配給/パラマウント、ショウゲート)
■文化映画ベスト・テン第1位
「嗚呼 満蒙開拓団」(監督/羽田澄子 製作/自由工房)

【2008年日本映画ベスト・テン】
1位 おくりびと
2位 ぐるりのこと。
3位 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)
4位 トウキョウソナタ
5位 歩いても 歩いても
6位 闇の子供たち
7位 母べえ
8位 クライマーズ・ハイ
9位 接吻
10位 アフタースクール
*次点 百万円と苦虫女

【2008年外国映画ベスト・テン】
1位 ノーカントリー
2位 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
3位 ダークナイト
4位 イントゥ・ザ・ワイルド
4位 ラスト、コーション
6位 イースタン・プロミス
7位 その土曜日、7時58分
8位 エグザイル/絆
9位 つぐない
10位 チェチェンへ アレクサンドラの旅
*次点 12人の怒れる男
*4位は同点で2作品となります。

以上、キネマ旬報社のリリースより

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