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2010/01/07

「台北に舞う雪」2月20日に初日決定!

0916tifftaipei2009年の東京国際映画祭のコンペティションに参加した日本・台湾・中国合作映画「台北に舞う雪」の公開日が、2月20日に決まりました。
この作品は、日本でもヒットした「山の郵便配達」「故郷の香り」の霍建起(フォ・ジェンチィ)監督の最新作で、違う世界で生きてきた若い男女が、偶然と必然に導かれて同じ時を過ごし、かけがえのない愛情に気づいていくラブストーリーです。

1018taipeisnow1健気な青年モウを演じるのは、『藍色夏恋』で鮮烈にデビューして以降、『カンフーダンク』など話題作に次々に出演し、今や台湾のみならずアジア映画を代表する若手俳優となった陳柏霖(チェン・ボーリン)。『暗いところで待ち合わせ』、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」といった日本の映画やドラマでもお馴染みの人懐っこい笑顔と抜群の表現力でモウの一途さを印象づけ、観る者の胸をしめつけます。
メイ役には、北京の中央戯劇学院出身で章子怡(チャン・ツィイー)に続く才能として人気急上昇中の童瑤(トン・ヤオ)。
そして、メイが思いを寄せる敏腕プロデューサー役に、『僕の恋、彼の秘密』『夢遊ハワイ』での演技が大絶賛された楊祐寧(トニー・ヤン)、メイの行方を探し回る芸能記者役に、若手演技派として台湾の映画人から絶大な支持を得ている莫子儀(モー・ ズーイ) 、レコード会社のマネージャー役に、カリスマモデルから女優に転身した蔡淑臻(ジャネル・ツァイ)など、今最も輝いている台湾の俳優たちが魅力を放っています。

★インタビューのPodcast送信
「アジアンパラダイス」では、東京国際映画祭の時に陳柏霖(チェン・ボーリン)、楊祐寧(トニー・ヤン)、莫子儀(モー・ ズーイ) に単独インタビューしていますので、以下のスケジュールでPodcast送信を予定しています。

1月11日〜楊祐寧(トニー・ヤン)
2月1日〜莫子儀(モー・ ズーイ)
2月8日〜陳柏霖(チェン・ボーリン)
3月8日〜記者会見

★携帯電話のムービーメッセージ
また、文化放送の携帯サイトでは、陳柏霖(チェン・ボーリン)のムービーメッセージを携帯中。
楊祐寧(トニー・ヤン)、莫子儀(モー・ ズーイ)も順次お届けします。
携帯電話のメニューから「ラジオ」〜「AM」〜「文化放送」〜「アジアン!プラス」とアクセスして下さい。

「台北に舞う雪」
ストーリー
台湾北部の渓谷沿いを走るローカル線の終点、菁桐(チントン)。
緑に抱かれたこの小さな町で育ったモウは、幼い頃に出奔した母親がいつか帰ってくるのを待ちながら、町中の雑用をこなす忙しい毎日を送っていました。
そんなある日、モウの前にメイと名乗る若い女性が現れます。メイは大型新人として売り出し中の歌手でしたが、新作発表の直前に声が出なくなり、誰にも行き先を告げずに台北を飛び出してきたのでした。
モウは、カフェで酔いつぶれていた彼女を宿に送り届けたことがきっかけで、部屋探しなどを手伝うようになり、人懐っこいモウにメイもすぐに打ち解け、二人は一緒に過ごすことが多くなっていきました。
年の暮れも迫ったある日、芸能記者のジャックがメイを探しに町へやって来ます。やがて彼女の居場所はメイが心を寄せている台北のプロデューサー、レイとマネージャーのリサの知るところとなります。

2月20日より、シネスイッチ銀座他全国順次ロードショー
公式サイト http://taipei-snow.jp

★これまでの「台北に舞う雪」に関する記事

「台北に舞う雪」記者会見
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/10/post-a920.html

「台北に舞う雪」舞台挨拶と、陳柏霖(チェン・ボーリン)、莫子儀(モー・ズーイ)、楊祐寧(トニー・ヤン)単独インタビュー
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/10/post-3d82.html

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