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2010/07/28

王力宏(ワン・リーホン)のイベントゲストにビビアン・スー!

0728lihon1王力宏(ワン・リーホン)のニューアルバム「十八般武藝」が、7月30日に台湾でリリースになりますが、この予約購入のサイン会が25日に台北の西門町で行われました。
2008年の「心.跳」以来2年ぶりのニューアルバムは、ワールドツアーや成龍(ジャッキー・チェン)との映画「大兵小將」の製作やプロモーション、CM撮影などをこなしながら寝る間も惜しんで作り上げたものだそうです。

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2010/07/26

Podcast ウォンビン「母なる証明」記者会見後編

0726mother蔵出し企画第三弾!
昨年10月に行われた、韓国映画「母なる証明」の記者会見後編をアップしました。
出席者はポン・ジュノ監督、主演のキム・ヘジャ、ウォンビンです。

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2010/07/23

鄭元暢(ジョセフ・チェン)、彭于晏(エディ・ポン)ほか出演『AsiaMusic Summit』開催決定!

0723asmavex taiwan所属の台湾俳優・アーティストが、ついに日本で本格始動、10月16日(土)品川ステラボールで、鄭元暢(ジョセフ・チェン)、彭于晏(エディ・ポン)、林依晨(アリエル・リン)、唐禹哲(ダンソン・タン) 、A-Lin(アリン)、dance flow (ダンスフロー) によるライヴイベントが開催されます。

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2010/07/22

台北電影節、今年の「新勢力」

0722newpawer1今年の台北電影節の記事は折々書いてきましたが、今回は毎年楽しみにしている「新勢力」活動についてお伝えします。
台北電影節の特色のひとつ、これからの台湾映画の動向を知る上でとても重要なイベントが「新勢力」と呼ばれる活動です。これは毎年会期中に制作中の台湾映画を紹介するために、監督やキャストが登壇してトレーラーや映像の一部を見せながら話をするというもので、入場は無料です。

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2010/07/21

阮經天(イーサン・ルアン)来日イベント決定!

0721esan10月よりスカパー!e2「ホームドラマチャンネル」で放送される台湾ドラマ「墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!」のプレミア試写会が8月11日に行われることになり、阮經天(イーサン・ルアン)の来日が決定しました。
そして、このプレミア試写会に50組100名様のご招待も発表になりました。

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2010/07/19

Podcast ウォンビン「母なる証明」記者会見前編

0719mother蔵出し企画第二弾!
昨年10月に行われた、韓国映画「母なる証明」の記者会見前編をアップしました。
出席者はポン・ジュノ監督、主演のキム・ヘジャ、ウォンビンです。

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2010/07/18

2010台北電影節閉幕

0717forth2010年の台北電影奨については先日お伝えしましたが、今年の台北電影節は7月15日のクロージング作品「酷馬」のワールドプレミア上映をもって幕を閉じました。
授賞式では、オープニング作品である鍾孟宏(チョン・モンホン)監督の「第四張畫」が最優秀長編劇映画に選ばれ、11才の畢曉海(ビー・シャオハイ)が歴代最年少の受賞で話題になりました。
授賞式では、鍾孟宏(チョン・モンホン)監督が北京で撮影の為出席できなかったので、助演の納豆が代わりにトロフィーを受け取り、受賞のコメントを発表しました。
畢曉海(ビー・シャオハイ)くんはとてもクールで、受賞のコメントは紙に書いたものを落ち着いて読んでいました。

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2010/07/12

Podcast 五月天(メイデイ)の合同インタビュー

0712mayday蔵出し企画第一弾!
昨年11月3日 Zepp Tokyoで開催された、五月天(メイデイ)の「2009五月天DNA創造演唱會 '09~'10 MAYDAY World Tour in JAPAN」の時の合同インタビューをアップしました。

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2010/07/11

2010 台北電影節 100萬元大賞は「乘著光影旅行」!

0711wind7月10日に、台北の中山堂で行われた 「2010 台北電影節 台北電影奨」授賞式で、台湾出身の名カメラマン李屏賓(リー・ピンビン)と彼の仕事を追ったドキュメンタリー映画「乘著光影旅行-(Let the Wind Carry Me)」が、100萬元大賞と、最優秀ドキュメンタリー賞、編集賞を獲得しました。
最優秀長編劇映画に鍾孟宏(チョン・モンホン)監督の「第四張畫」、最優秀短編映画は陳博彦(チェン・ボーヤン)監督の「爸爸不在家」、最優秀監督賞は「眼涙」の鄭文堂(チェン・ウェンタン)が受賞しました。

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2010/07/10

ロウ・イエ監督の「スプリング・フィーバー」11月に公開決定

0710springfever中国で公式の映画製作を禁じられたロウ・イエ監督渾身の最新作「スプリング・フィーバー(原題:春風沈酔的夜)」は、昨年の東京フィルメックスで上映されましたが、今年11月6日より、渋谷シネマライズ ほか全国で順次公開されることになりました。
2000年に『ふたりの人魚』で国際デビューし世界の注目を集め、2006の『天安門、恋人たち』では、天安門事件を扱ったことと、その性描写により中国電影局の許可が降りなかったにもかかわらず、その年のカンヌ国際映画祭コンペティ ションで作品を上映。その結果、当局より5年間の映画製作・上映禁止処分を受けるということになりました。

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2010/07/09

伍家輝(ウー・ジャーフェイ)の台北ライブ

0329wo今年の2月に台北でインタビューした、マレーシアのアーチスト伍家輝(ウー・ジャーフェイ)が、6月24日に、台北のライブハウス「河岸留言」でライブを行いました。
これは聞きに行かねば、と、友人と二人で公館へ。「河岸留言」は、西門町の方が大きいのですが、この公館店は、こぢんまりしていて着席なのでゆったりじっくりとライブを楽しむことができます。
しかも、なんとここは邱澤(ロイ・チウ)がたまにDJをやっているカフェ「海邊のカフカ」の地下でした。

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2010/07/07

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」で中国映画『透析(原題)』上映

0707tousekiデジタルシネマの新しい才能の発掘を目指し、2004年にスタートした「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」」が、今年で 7回目を迎え、過去最多となる85の国と地域から、長編・短編あわせて810本のエントリーがあり、長編13作品、短編10作品がノ ミネートされました。
このうち、長編部門に中国から『透析(原題)』がノミネートされ、映画祭期間中には2回上映があります。

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2010/07/06

Podcast AKのインタビュー

0705ak5月15日に台北のライブハウスLUXYで行われた、AK=陳奕(チェン・イー)と沈建宏(クリス・シェン)の初ライブ時に行ったインタビューをアップしました。

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2010/07/03

曾少宗(フィガロ・ツェン)7月31日にイベント開催!

Event_logo台湾ドラマ『イタズラなKISSⅡ ~惡作劇2吻~』で鴨狩啓太役を好演、2008年冬にはカンポウ6として日本の広告にも出演した、フィガロ・ツェン(曾少宗)が、7月31日(土)に東京・六本木でトークイベントを開催します。
先頃先行予約でチケットを販売しましたが、若干キャンセルが出ましたので、第二次販売をすることになりました。
7月5日(月)より受け付け開始、以下の特設サイトのみでのお申し込みとなります。

『Figaro 1st Memorial in Tokyo』特設サイト
http://www.k-poptown.jp/figaro2010/

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2010/07/02

「宮 祭り」開催!

0701kun大ヒット韓国ドラマ「宮 ~Love in Palace」のダイジェスト版3部作 などを上映する「宮祭り」が、7月10日(土)から8月27日(金)まで、シネマート新宿、シネマート六本木で開催されることになりました。
「宮~Love in Palace」は、「もしもまだ韓国に王室が続いていたら・・・?」という斬新な設定で、本国韓国でも大 ヒット。世界23カ国で放送され、日本でもDVDがシリーズ累計販売約16万セットを記録、原作コミックがミリオ ンセラーを突破するなど、日本の韓流ドラマ人気を支えてきました。未だ衰えぬ「宮」人気に加え、秋にはミュージ カルとして東方神起のユンホが主役イ・シン役を演じることになりました。
テレビ放送に続き、ブルーレイBOX発売、ディレクターズ・カット版の再販売。そして「宮祭り」、この夏「宮」人気は 更に加速しそうです。

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