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2010/07/28

王力宏(ワン・リーホン)のイベントゲストにビビアン・スー!

0728lihon1王力宏(ワン・リーホン)のニューアルバム「十八般武藝」が、7月30日に台湾でリリースになりますが、この予約購入のサイン会が25日に台北の西門町で行われました。
2008年の「心.跳」以来2年ぶりのニューアルバムは、ワールドツアーや成龍(ジャッキー・チェン)との映画「大兵小將」の製作やプロモーション、CM撮影などをこなしながら寝る間も惜しんで作り上げたものだそうです。

イベント当日の台北は雨が降ったり止んだりの不安定な空模様でしたが、会場には地元台湾のほかに日本、韓国、アメリカ、マレーシアなどからもファンが駆けつけ、立錐の余地もないほどでした。
普段なら、私たちマスコミはステージ下でスタンバイするのですが、主催社が不安定な天気を気遣ったのでしょう、屋根のあるステージの上で王力宏(ワン・リーホン)の登場を待つことに。
間もなくスタートという時にものすごい雨が降り出し、ステージ下は傘の花、私たちも吹き込む雨から機材を守るためステージ中央よりに固まったため、リーホンが登場した時は密着状態で囲むことになってしまいました。

0728lihon2王力宏(ワン・リーホン)は、少しでもファンたちに姿を見せようと、ステージの前へ前へと行くので、それを追いかけてズリズリと移動するカメラマンたち。端から見たらずいぶん滑稽な様子だと思いますが、写真撮っているこちらは皆必死です。
挨拶の後メイントラックの「柴米油鹽醤醋茶」を披露し、司会者のトークも短めになり、40000を越えた予約数にちなんで、「40000」の氷像をハンマーで割るパフォーマンスを見せました。

0728lihon3そして、お約束のサプライズゲストは、「柴米油鹽醤醋茶」の詞を提供したビビアン・スー。前の日まで日本での仕事だったそうですが、リーホンの為に駆けつけ、日本で買って来たという真っ赤なハイヒール型の電話をプレゼントしました。
そして、電波媒体の囲み取材になったのですが、狭いステージ上でカメラマン同士の小競り合いが発生。なかなか質疑応答を始められず、リーホンも心配そうに様子をうかがっていました。係員の仲裁によりなんとか収まりましたが、恵まれない環境の中で少しでも良い仕事をしようと、殺気立ってしまったのでしょうね。でも、そこは大人なんだから・・・。

囲み取材の途中でビビアンはフェイドアウト、取材後は雨も小やみになってすぐにサイン会へとうつりましたが、ファンの皆さんも本当にご苦労でした。

王力宏(ワン・リーホン)のニューアルバム「十八般武藝」は、7月30日に台湾で発売、初監督映画「戀愛通告」は、8月13日から台湾で公開になります。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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