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2010/07/09

伍家輝(ウー・ジャーフェイ)の台北ライブ

0329wo今年の2月に台北でインタビューした、マレーシアのアーチスト伍家輝(ウー・ジャーフェイ)が、6月24日に、台北のライブハウス「河岸留言」でライブを行いました。
これは聞きに行かねば、と、友人と二人で公館へ。「河岸留言」は、西門町の方が大きいのですが、この公館店は、こぢんまりしていて着席なのでゆったりじっくりとライブを楽しむことができます。
しかも、なんとここは邱澤(ロイ・チウ)がたまにDJをやっているカフェ「海邊のカフカ」の地下でした。

ここは楽屋口とかないらしく、前座のパートが終わると、伍家輝(ウー・ジャーフェイ)はお客さんと同じ入り口から入ってきたので、手を振るとものすごくびっくりして一瞬固まっていました。(^o^)
前回のインタビューの同録(放送したもの)CDを渡したりして話していたら、「あ、僕の先生」と蕭賀碩(デビー・シャオ)を紹介してくれました。彼女は、一昨年の金曲奨で“30才の新人賞”と話題になったアーチストです。(当時、受賞コメントをもらって、番組で放送したことがあります。)
そして、「じゃ、ライブの準備があるから後でね」と、ステージに向かっていきました。

すると、次は「桃花タイフーン」の余一くん役でお馴染みのシンガポール出身の歌手、黄靖倫(ホァン・ジンルン)が入ってきました。きっと仲良しなんでしょうね、もしかしたら歌ってくれるかな・・・という期待にたがわず、伍家輝が提供した「心碎雨」ほか、数曲聞かせてくれました。歌唱力のある二人のデュエットは、本当に素敵でした。
そして、最後に「これで今回のプロモーションが終わったので、明日マレーシアに帰ります。また、次のアルバムができたら会いましょう。」とステージを降りました。前回のインタビューの時は、プロモーションの初期で「金曲奨にノミネートされるといいね」と話していたのですが、それが叶わなかったことは本当に残念です。
でも、次の來台に期待して「加油!」と見送りました。

写真は、2月にインタビューした時のもので、現在はこの伊達メガネはかけていません。

インタビュー時の記事
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2010/03/post-eb79.html

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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