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2010/09/02

楊祐寧(トニー・ヤン/ヤン・ヨウニン)主演映画「街角的小王子」プレミア

0902case19月3日から台湾で公開になる楊祐寧(トニー・ヤン/ヤン・ヨウニン)主演映画「街角的小王子」のプレミアが、台湾最大のシネコン信義威秀で1日に行われました。
監督の林孝謙(リン・シャオチェン)をはじめ、楊祐寧(トニー・ヤン/ヤン・ヨウニン)、郭碧婷(グォ・ビーティン)、葉羿君(イエ・イーチュン)、李志正(リー・チーチェン)、楊子姍(ヤン・ツーシャン)の5人のメインキャストその他ヒロインの両親役の湯志偉(タン・ジーウェイ)と李芸嬋(ロビン・リー)や主人公の子供時代を演じた子役二人も出席しました。
李芸嬋(ロビン・リー)は、「靴に恋した人魚」「DNAがアイラブユー」などの監督ですが、今回は女優として特別出演しています。

0902case2プレミアの当日は悪天候にもかかわらず、妊娠八ヶ月の李芸嬋(ロビン・リー)が、監督とどちらがお腹が大きいか比べるなど、笑いが絶えませんでした。
また、李心潔(アンジェリカ・リー)、關穎(グァン・イン)、張睿家(ブライアン・チャン)ほかのスター以外にも、朱延平(チュー・ユエンピン)、瞿友寧(チュウ・ヨウニン)、李崗(リー・ガン)という台湾映画界の名クリエイターも応援に駆けつけました。

「街角的小王子」は林孝謙(リン・シャオチェン)監督の長編第一作の為、緊張の面持ちで「自分の子供の頃に見聞きした色々なことを皆さんに見てもらえるのは、とても不思議な感じです。大雨の今日は、映画の中の雨のシーンと同じように、僕にとっても大きなターニングポイントになります。」と語りました。
主役の楊祐寧(トニー・ヤン/ヤン・ヨウニン)は、退役後初の主演映画になりますが、「この映画は、失ったものに対する思いや愛情の軌跡について誰もが通過する青春の大事な一時期を描いたものです。」と紹介。

0902case3さらに、この映画の中でキーになるのが可愛い子猫ですが、台北の野良猫保護協会に映画の収益から10萬元を寄付することになり、監督は「決して多い額ではないけれど、わずかな力でも現状を変える一歩になります。」と語りました。
最後に、新聞局(政府の文化事業を担当するところ)の所長が「もしこの映画の興業成績が10億を突破したら、同じ額を補助金として出します。」と言うと、監督や出演者は「所長、バンザイ!」と大喜び。それを受けて楊祐寧(トニー・ヤン/ヤン・ヨウニン)は、「最近は海に飛び込んで全裸になるのは当たり前になっているから、もし10億越えたら、僕たちは観客に喜んでもらえる特別ボーナスを考えます。」と言いました。

今回のプレミアは別の取材があって行かれませんでしたが、映画会社のリリースに基づいて記事を書きました。
このプレミアの2日前に行われたイベントは取材しましたので、この模様は9月7日更新の「華流エンタメ応援団」でお伝えします。

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★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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