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2010/10/18

「Asia Music Summit feat.avex taiwan」記者会見

1018allavex taiwan所属の台湾俳優・アーティストが一堂に会したライヴイベント「Asia Music Summit feat.avex taiwan」が、10月16日に品川ステラボールで行われました。
この日、ライヴ前にマスコミ向けの記者会見が行われ、鄭元暢(ジョセフ・チェン)、林依晨(アリエル・リン)、彭于晏(エディ・ポン)、唐禹哲(ダンソン・タン) 、A-Lin(アリン)、dance flow (ダンスフロー)が出席しました。

記者会見は、間もなくライヴが開始となるステラボールのステージ下の特設スペースで行われました。音楽評論家の関谷元子さんの司会で1人ずつ紹介され、フォトセッション。全員揃ったところでのご挨拶に続き、質疑応答に。
まずは、司会者からの代表質問として、ライヴを前にしての気構えについてです。
ジョセフは「チョー緊張です。」と日本語で言った後、「とても楽しみにしてきました。はじめてのコンサートなので、ちがうジョセフ・チェンをお見せできたらと思います。」そして再び日本語で「皆さん楽しみにして下さい」と締めました。
アリエル:「歌手として来日したのは今回が初めてです。ドラマと違う自分をお見せしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。」
エディが「チョー嬉しいです」と言うとジョセフがあの大笑い。「今までは俳優として来日していましたが、歌手としては初めてです。しかも、こんな素晴らしいチーム、親友である皆さんと一緒にパフォーマンスをする事ができて本当に嬉しいと思っています。でもとても緊張しています。」
A-Linも日本語で「チョー緊張」と言った後「本当に緊張していますが、楽しみにもしていました。去年はa-nationを見に来ましたが、今回は自分の歌を皆さんにお届けすることができるのでうれしいです。」
ダンソンも日本語で「チョーチョー嬉しいです。チョーチョー緊張!(笑い)」の後、「初めての日本でのライヴに皆さんと一緒に参加できてパフォーマンスを披露するのは、僕にとっても新鮮です。よろしくお願いします。」
dance flowはTakeshiが代表して「チョーチョーうれしいです。日本語が上手です。何故なら日本人だからです。8月のa-nationに出演させてもらって、日本では2回目になります。今回はエイベックス台湾の先輩たちと一緒にステージに立てるのでとても心強いですし、うれしいです。」と語りました。

この後、今回特別に準備したこと、アピールしたいことを順番に語り、最後に全員の集合写真の撮影をもって記者会見は終了となりました。
この会見の模様は、少し先になりますが、11月8日から「アジアンパラダイスPodcast」で配信します。

なお、ライブのレポートとセットリストは、「華流エンタメ応援団」に掲載(10月18日午前10時頃更新)しています。あわせてご覧下さい。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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