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2010/10/20

武侠大作映画「劍雨」の台北記者会見

1020reign1呉宇森(ジョン・ウー)プロデュース、蘇照彬(スー・チャォピン)監督の武侠大作映画「劍雨」の記者会見が、10月14日に台北で行われました。
この作品は、楊紫瓊(ミシェル・ヨー)、チョン・ウソン、王學圻(ワン・シュエチー)、徐煕媛(バービィー・スー)、余文樂(ショーン・ユー)、林熙蕾(ケリー・リン)、郭曉冬(グォ・シャオドン)、戴立忍(ダイ・リーレン)をはじめ、アジアの名優達が顔を合わせた話題の映画です。

1020reign210月22日の台湾公開を前に、台北のホテルグランドハイアットで「台湾監督大団結」と銘打った記者会見が行われ、呉宇森(ジョン・ウー)、蘇照彬(スー・チャォピン)、戴立忍(ダイ・リーレン)が出席しました。当初徐煕媛(バービィー・スー)も予定されていたのですが、手の怪我により参加できなくなり、男っぽい重厚な会見となりました。
登場した3人は、まずステージ右に設置されたボードの前でフォトセッション。スーツにネクタイといういつものスタイルの呉宇森(ジョン・ウー)、ノーネクタイですがジャケット姿の戴立忍(ダイ・リーレン)、チェックのシャツにジーンズという台湾式ラフなスタイルの蘇照彬(スー・チャォピン)のコントラストが面白かったです。

1020reign3魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)の「賽徳克・巴莱(セデック・バレ)」に続いて台湾映画をプロデュースする呉宇森(ジョン・ウー)は、「台湾には、スタッフ。キャストを含めて素晴らしい映画人が沢山いる。しかし、まだ発見されていない才能もあるので、私は彼らをサポートして世界に紹介していきたい。台湾には芸術映画のほかに、多くの観客が楽しめる映画もある。私はその才能のある蘇照彬(スー・チャォピン)監督と一緒に仕事をすることができてとても嬉しい。このほかにも傑出した才能をもつ台湾映画人の才能を多くの人に知らしめたい。」と力強く語りました。

また、この日は主題歌を担当した蘇打緑(ソーダグリーン)の青峰(チンホン)も駆けつけ、主題歌を披露しました。

1020reign4会見の最後には呉宇森(ジョン・ウー)、蘇照彬(スー・チャォピン)、戴立忍(ダイ・リーレン)が剣先を合わせ、映画の成功を祈りましたが、さすがに名優戴立忍(ダイ・リーレン)、剣を持つ姿が格好良かったです。それにしても戴立忍(ダイ・リーレン)、同日公開の「第四張畫(4枚目の似顔絵)」と連日のプロモーション、本当にご苦労様です。

「劍雨」はすでに60以上の地域に上映権が売れ、来年春には全米で公開されます。
さらに、3DのRPGオンラインゲームとして、台湾と香港で展開されます。

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