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2010/11/30

「第四張畫(4枚目の似顔絵)」ナント三大陸映画祭で観客賞!

1130monhon1今年の金馬奨で監督賞、助演女優賞、今年度台湾傑出映画、国際批評家賞を獲得し、東京国際映画祭でも上映された台湾映画「第四張畫(4枚目の似顔絵)」が、フランスのナント三大陸映画祭で観客賞を受賞しました。

映画会社からリリースと写真が届きましたので、お伝えします。

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中国の国民的歌手那英(ナー・イン)初来日コンサート決定!

1130nain中国のトップシンガー那英(ナー・イン)が、デビュー20周年ワールドツアーで、12月21日に初来日コンサートを中野サンプラザで行います。

日  時:12月21日(火) 夜6時開場 7時開演
会  場:中野サンプラザ 大ホール
チケット:SS席18,000円、S席12,000円、A席9,000円、B席7,000円、C席5,000円
     チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット中野サンプラザプレイガイド、
     公式ホームページにて発売中
主  催:株式会社山和エンターテイメント、株式会社アルバックス、紅創文化伝播有限公司
後  援:中国大使館、社団法人日中友好協会、日本中国文化交流協会
公式HP:http://www.naying.jp/?mid=Home

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Podcast 台湾電影ルネッサンス2010〜美麗新世代」オープニングセレモニー

1027tw東京国際映画祭で10月24日に行われた、アジアの風「台湾電影ルネッサンス2010〜美麗新世代」オープニングセレモニーの模様をアップしました。
登場するのは、「モンガに散る」のプロデューサー李烈(リー・リエ)、鈕承澤(ニウ・ チェンザー)監督、阮經天(イーサン・ルアン)、趙又廷(マーク・チャオ)、「ジュリエット」のプロデューサー李崗(リー・ガン)、ビビアン・スー、「ズームハンティング」の張鈞甯(チャン・チュンニン)です。

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2010/11/25

第47回台湾金馬奨レポート 授賞式&パーティ編

1124leeレッドカーペットの取材が終わるやいなや、カメラマンや記者達は会場内のプレスルームにダッシュ、何故なら最後のウォーキングの頃にはすでに式典が始まっているからです。
果たしてプレスルームに着いた時には、モニターではもう新人賞を受けた「茱麗葉(Juliet)」の李千娜(リー・チェンナ)が泣いているところでした。
プレゼンターは王柏傑(ワン・ボージエ)と李烈(リー・リエ)、私は見逃してしまいましたが「海角七号」の魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督もいたそうです。
阮經天(イーサン・ルアン)と張鈞甯(チャン・チュンニン)は、デザイン賞と美術賞、ビビアン・スーと洪金寶(サモハン)が助演男優&女優賞を担当しました。
「父後七日」で助演男優賞を獲得した呉朋奉(ウー・パンフォン)は、うれしそうに最後「台湾映画がんばれ!」と叫んでいました。助演女優賞は「第四張畫(4枚目の似顔絵)」の郝蕾(ハオ・レイ)ですが、不在の為共演した納豆が代理でトロフィーを受け取りました。

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2010/11/24

第47回台湾金馬奨レポート レッドカーペット編

1123easanすでにお伝えしたように、今年の金馬奨は台湾映画が健闘し、デビュー10年で阮經天(イーサン・ルアン)が主演男優賞に輝きました。2001年に「藍宇」で受賞した劉燁(リウ・イェ)が、当時23才で金馬奨史上最年少でしたが、彼は大陸の俳優。ですから、28才の阮經天(イーサン・ルアン)は台湾の俳優としては史上最年少の影帝ということになります。
事前の評判で大陸勢が強いだろうと言われていた中でのイーサンの受賞は、快挙と言えるのではないかと思います。

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2010/11/22

Podcast 蕭雅全(シャオ・ヤーチェン)監督インタビュー

1030shao東京国際映画祭で上映された台湾映画「台北カフェストーリー」の蕭雅全(シャオ・ヤーチェン)監督のインタビューをアップしました。

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2010/11/21

第四十七屆金馬獎 阮經天(イーサン・ルアン)が主演男優賞!

1120jnma111月20日に台湾の桃園で行われた「第四十七屆金馬獎」は、14部門でノミネートされていた「當愛來的時候(愛が訪れる時)」が3つ、7部門ノミネートの「第四張畫(4枚目の似顔絵)」が同じく3つ、「父後七日(お父ちゃんの初七日)」と「艋舺(モンガに散る)」「通天神探狄仁傑」「春風沉醉的夜晚」が2つずつトロフィーを獲得、「艋舺(モンガに散る)」の阮經天(イーサン・ルアン)が最優秀主演男優に輝きました。
取り急ぎ、受賞結果をお知らせします。
近々レッドカーペットや授賞式、パーティの模様などを順にお伝えします。

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2010/11/15

Podcast 姜秀瓊(チャン・シューチュン)と関本良(グァン・ブンリョン)監督のインタビュー

1107wind1東京国際映画祭で上映された台湾のドキュメンタリー、「風に吹かれて−キャメラマン李屏賓の肖像」の姜秀瓊(チャン・シューチュン)と関本良(グァン・ブンリョン)両監督のインタビューをアップしました。

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2010/11/14

「イケメン探偵倶楽部MITDVD発売記念イベント Aaron in Japan 2010」レポート

1114aaron1日本でもDATVとBS日テレで放送中の台湾人気学園ドラマ「イケメン探偵倶楽部MIT」のDVD発売を記念して、11月13日に主演のアーロンが来日、六本木でイベントと囲み取材が行われました。
今回も、山本周子さんのレポートをお届けします。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2010/11/13

第54回亞太影展(アジアパシフィック映画祭)ノミネート作品

0918monga今年で第54回を迎える亞太影展(アジアパシフィック映画祭)の参加作品が発表になっています。
「十月圍城(ボディガード&アサシンズ)」「第四張畫(4枚目の似顔絵)」「艋舺(モンガに散る)」以外は、台湾金馬奨とはまた違ったラインナップになっており、結果が楽しみですね。
発表授賞式は12月4日、台北の國父記念館で行われます。ただ今プレス申請中、審査が通ったら取材に行くことができますので、その時はレポートをお届けします。

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2010/11/12

「ブッダ・マウンテン」Q&Aと記者会見

1111buddha1東京国際映画祭のコンペティションで一番最後に参加が決まった「ブッダ・マウンテン」は、芸術貢献賞と范冰冰が主演女優賞を獲得しました。
10月24日の上映後にQ&A、そして26日に記者会見が行われ、プロデューサーの方勵(ファン・リー)、李玉(リー・ユー)監督、主演の張艾嘉(シルビア・チャン)と陳柏霖(チェン・ボーリン)が出席しました。

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2010/11/10

妻夫木聰、金馬影展のゲストに!侯孝賢(ホウ・シャオシェン)の新作に出演

1110tsumabuki1台北で開催中の金馬影展のゲストとして妻夫木聰が來台、11月9日に市内のホテルで記者会見が行われました。
そして、その席上で侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の新作映画「聶隱娘」に出演することも発表されました。
来週から台湾で一般公開される「悪人」は、それに先駆けて金馬影展で上映されますが、発売日にあっという間に売り切れ、すぐに追加上映が設定されたものの、それも瞬く間にSold-out。

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2010/11/08

Podcast 「Asia Music Summit feat.avex taiwan」の記者会見

1018all10月16日に品川ステラボールで行われた、「Asia Music Summit feat.avex taiwan」の記者会見をアップしました。
登壇者は鄭元暢(ジョセフ・チェン)、林依晨(アリエル・リン)、彭于晏(エディ・ポン)、唐禹哲(ダンソン・タン) 、A-Lin(アリン)、dance flow (ダンスフロー)。

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「金馬影展」開幕!

1108jinma台湾最大の映画祭「金馬影展」が11月4日に開幕、3週間にわたり9つのジャンルで200本を越える世界の映画が上映されます。
オープニング作品は、東京国際映画祭でワールドプレミアとして上映された「ジュリエット」。
開幕日は昼に記者会見、夜に開幕イベントが行われ、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)をはじめ「ジュリエット」の李崗(リー・ガン)プロデューサー、侯季然(ホウ・チーラン)沈可尚(シェン・コシャン)陳玉勳(チェン・ユーシュン)の3監督、徐若瑄(ビビアン・スー)、王柏傑(ワン・ボージエ)、李千娜(ジーナ・リー)、黃河(ホアン・ハー)、康康(カンカン)、梁赫群(ビンセント・リャン)ほかの出演者が参加しました。

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2010/11/07

「風に吹かれて−キャメラマン李屏賓の肖像」Q&Aと監督インタビュー

1107wind1まだまだ続く東京国際映画祭報告です。
10月25日には台北電影節で100万元大賞を獲得したドキュメンタリー、「風に吹かれて−キャメラマン李屏賓の肖像」の1回目の上映があり、終映後に姜秀瓊(チャン・シューチュン)と関本良(グァン・ブンリョン)両監督のQ&Aがありました。
そして、この上映の前に監督インタビューも行いました。

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2010/11/05

「一頁台北」が「台北の朝、僕は恋をする」の邦題で3月に日本公開決定!

1105taiepiヴィム・ヴェンダース製作総指揮、ベルリン国際映画祭で最優秀アジア映画賞受賞した台湾映画「一頁台北」が、「台北の朝、僕は恋をする」の邦題で3月12日に日本で公開されることになりました。
この作品は、失恋した青年と書店に勤める女の子との出会いを縦軸に、それほど大事件は起こらないのだけど、個性豊かな登場人物達が絡み合っておかしな追跡劇が展開される台北の一日を描いたものです。

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Podcast 婁燁(ロウ・イエ)監督インタビュー

「スプリングフィーバー」の婁燁(ロウ・イエ)監督のインタビューを、アップしました。

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2010/11/02

婁燁(ロウ・イエ)監督インタビュー

1102lou1映画「スプリングフィーバー」が11月6日から公開になりますが、これを記念して婁燁(ロウ・イエ)監督が来日、10月22日に単独インタビューを行いました。
この作品は、中国で公式の映画製作を禁じられた婁燁(ロウ・イエ)監督の最新作で、フランスと香港が出資、中国では上映できないものの、当然中国当局の権限が及ばないということになります。このあたりの事情については、昨年東京フィルメックスで上映された時に来日した監督が色々話していますので、そちらの記事もあわせてご覧いただければと思います。

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2010/11/01

Podcast 鍾孟宏(チョン・モンホン)監督ロングインタビューPart3

1101monhon10月22日より台湾で公開がスタート、そして10月25日と27日に東京国際映画祭で上映された台湾映画「4枚目の似顔絵(第四張畫)」の鍾孟宏(チョン・モンホン)監督のロングインタビューの最終回、Part3をアップしました。
これは、9月に台北の監督のオフィスで行ったもので、3週にわたってお届けしました。
東京国際映画祭参加の為に来日した監督は、10月25日の上映後にQ&Aを行いましたが、この模様も後日配信します。

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