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2010/11/25

第47回台湾金馬奨レポート 授賞式&パーティ編

1124leeレッドカーペットの取材が終わるやいなや、カメラマンや記者達は会場内のプレスルームにダッシュ、何故なら最後のウォーキングの頃にはすでに式典が始まっているからです。
果たしてプレスルームに着いた時には、モニターではもう新人賞を受けた「茱麗葉(Juliet)」の李千娜(リー・チェンナ)が泣いているところでした。
プレゼンターは王柏傑(ワン・ボージエ)と李烈(リー・リエ)、私は見逃してしまいましたが「海角七号」の魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督もいたそうです。
阮經天(イーサン・ルアン)と張鈞甯(チャン・チュンニン)は、デザイン賞と美術賞、ビビアン・スーと洪金寶(サモハン)が助演男優&女優賞を担当しました。
「父後七日」で助演男優賞を獲得した呉朋奉(ウー・パンフォン)は、うれしそうに最後「台湾映画がんばれ!」と叫んでいました。助演女優賞は「第四張畫(4枚目の似顔絵)」の郝蕾(ハオ・レイ)ですが、不在の為共演した納豆が代理でトロフィーを受け取りました。

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2010/11/24

第47回台湾金馬奨レポート レッドカーペット編

1123easanすでにお伝えしたように、今年の金馬奨は台湾映画が健闘し、デビュー10年で阮經天(イーサン・ルアン)が主演男優賞に輝きました。2001年に「藍宇」で受賞した劉燁(リウ・イェ)が、当時23才で金馬奨史上最年少でしたが、彼は大陸の俳優。ですから、28才の阮經天(イーサン・ルアン)は台湾の俳優としては史上最年少の影帝ということになります。
事前の評判で大陸勢が強いだろうと言われていた中でのイーサンの受賞は、快挙と言えるのではないかと思います。

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2010/11/22

Podcast 蕭雅全(シャオ・ヤーチェン)監督インタビュー

1030shao東京国際映画祭で上映された台湾映画「台北カフェストーリー」の蕭雅全(シャオ・ヤーチェン)監督のインタビューをアップしました。

記事はこちら

インタビューは、こちらからどうぞ!

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2010/11/21

第四十七屆金馬獎 阮經天(イーサン・ルアン)が主演男優賞!

1120jnma111月20日に台湾の桃園で行われた「第四十七屆金馬獎」は、14部門でノミネートされていた「當愛來的時候(愛が訪れる時)」が3つ、7部門ノミネートの「第四張畫(4枚目の似顔絵)」が同じく3つ、「父後七日(お父ちゃんの初七日)」と「艋舺(モンガに散る)」「通天神探狄仁傑」「春風沉醉的夜晚」が2つずつトロフィーを獲得、「艋舺(モンガに散る)」の阮經天(イーサン・ルアン)が最優秀主演男優に輝きました。
取り急ぎ、受賞結果をお知らせします。
近々レッドカーペットや授賞式、パーティの模様などを順にお伝えします。

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