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2011/03/30

気になる台湾俳優張書豪(チャン・シューハオ)の新作「轉山」

0330shuhao1日本では公開作品がないので、あまり(というか、ほとんど?)知られていませんが、台湾映画界で期待の俳優張書豪(チャン・シューハオ)の新作映画「轉山」のリリースが届きました。
張書豪(チャン・シューハオ)は、昨年「有一天」という映画で初主役、台北映画祭で上映された短編映画3作に主演するなど、注目の俳優です。

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2011/03/28

Podcast 東京国際映画祭「台湾電影ルネッサンス2010〜美麗新世代」シンポジウム2

0328twmiovie「東京国際映画祭」で行われた「台湾電影ルネッサンス2010〜美麗新世代」シンポジウムの模様vol.2をアップしました。
登場するのは、李崗(リー・ガン)プロデューサー、鈕承澤(ニウ・チェンザー)監督、蕭雅全(シャオ・ヤーチェン)監督、候季然(ホウ・チーラン)監督です。

インタビューは、こちらからどうぞ!

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2011/03/25

「沖縄国際映画祭」に藍正龍(ラン・ジェンロン)柯佳嬿(アリス・クー)登場!

0325hero2第3回「沖縄国際映画祭」長編Laugh部門で上映される台湾映画「Night Market Hero(原題け鶏排英雄)」の葉天倫(イェ・ティエンルン)監督と主演の藍正龍(ラン・ジェンロン)柯佳嬿(アリス・クー)が来日。3月24日(木)、レッドカーペット&舞台あいさつが行われました。
また、スペシャルサポーターとして、バッファロー吾郎&ペナルティが加わりました。

以下、沖縄国際映画祭のリリースより。

「毛深い男はアリ?」ペナルティ・ワッキー、舞台あいさつでアリス・クーさんにアタック!

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2011/03/24

Peter Ho & AK 日本へエール!! 『SPECIAL LIVE in JAPAN』、『PREMIUM AFTER PARTY』2011年7月3日、振替公演の開催が決定!!!

0324peterak3月12日(土)東北地方太平洋沖地震の影響により開催が延期となっていたPeter Ho & AK 『SPECIAL LIVE in JAPAN』、『PREMIUM AFTER PARTY』振替公演が7月3日の新宿BLAZEにて開催されることが決定しました。

以下、主催者からのリリースです。

公演前日の3月11日地震発生時、都内で予定されていた同公演のリハーサル中だったピーターとAKたちは、地震や津波による被害の大きさを台湾に帰国直後、テレビ報道により知ったという。「直接被災地に入り、被災者を助けることできませんが、せめて今の自分ができることをしたい」と、ピーターは悲しみに胸を痛めており、「微力ながらコンサートが日本の復旧の為につながるなら、一日でも早く皆さんに会いたい」と語った。

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2011/03/23

大阪アジアン映画祭レポート「一万年愛してる」Q&A

0323ai1今回前売券があっという間に売り切れ、追加上映も設定されるなど人気の高かった「一万年愛してる」、3月11日のABCホールには焦雄屏(ペギー・チャオ)プロデューサーと北村豊晴監督が台湾からおいでになりました。
会場の外に整列している皆さんの歓声に迎えられて会場入りしたお二人は、まず上映前に舞台挨拶を行いました。

ペギー:去年もここに招かれて持って来た「聴説」が観客賞をいただき、うれしく思っています。
今年は、北村監督という台湾でコメディを作らせたらピカ一の若い監督と一緒に、プレゼントも持って来ました。
北村:いつの間に僕、こんな人気者になったんでしょうか。(場内爆笑)この映画を字幕付きで見てもらえるのはとてもうれしいです。ごゆっくりご覧下さい。

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2011/03/22

大阪アジアン映画祭レポート「雨夜 香港コンフィデンシャル」舞台挨拶、Q&A

0322amaya1今回は、Newレポーター西本有里さんの記事です。西本さんは台北在住10年、もと映画会社社員で、昨年から「アジアンパラダイス」の活動をサポートして下さっています。

3月13日、九条シネ・ヌーヴォにて、残念ながら今回受賞を逃しましたが、香港という街の特質を非常にうまく捉えた秀作「雨夜 香港コンフィデンシャル」の舞台挨拶及びQ&Aが行われました。
上映前の舞台挨拶には、マリス・マルティンソンス監督、主演の桃井かおりさんとアンドリュス・マモントバスさんが登場され、簡単な挨拶を行いました。東京へ急ぎ戻る桃井さんは上映後のQ&Aに参加できない旨を伝えた後、「せっかく日本人の私が出演しているのに、日本での上映が決まらず、何の助けにもなれていなくて申し訳ないと感じていたのですが、やっと日本で上映できて本当に嬉しいです。実はこの映画はどうしても日本人の方たちに見てもらいたかった。中国人の妻の役なので、序盤は広東語ばかりですが、徐々に日本語を入れて行き、だんだん日本人になって行きますから、その変化を楽しんで下さい」と挨拶されました。

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第五屆亞洲電影大獎(アジアン・フィルム・アワード)、趙又廷(マーク・チャオ)が新人賞!

3月21日に香港で行われた「第五屆亞洲電影大獎(アジアン・フィルム・アワード)」は、タイの「ブンミおじさんの森」が作品賞に輝き、監督賞は韓国の「詩」でイ・チャンドン、主演男優賞は韓国の「黄海」のハ・ジョンウ 、主演女優賞は中国映画「唐山大地震−想い続けた32年−」の徐帆(シュー・ファン)、新人賞に台湾映画「艋舺」で趙又廷(マーク・チャオ)が選ばれました。

受賞一覧はContinue readingをクリック!

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2011/03/21

Podcast 東京国際映画祭「台湾電影ルネッサンス2010〜美麗新世代」シンポジウム1

0321twmovie「東京国際映画祭」で行われた「台湾電影ルネッサンス2010〜美麗新世代」シンポジウムの模様vol.1をアップしました。(3週に分けてお届けします)
登場するのは、李崗(リー・ガン)プロデューサー、鈕承澤(ニウ・チェンザー)監督、蕭雅全(シャオ・ヤーチェン)監督、候季然(ホウ・チーラン)監督です。

音声配信の作業をしていて、なんと、このシンポジウムの記事を書いていなかったことに気づきました。
もう、聞いていただくしかありません。

こちらからどうぞ!

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2011/03/20

『パフェちっく!〜スイート・トライアングル〜』4 月から日本初放送決定!

0320pafe1累計約485 万部の大ヒットコミックス「パフェちっく!」が台湾の大人気アイドルユニット飛輪海(フェイルンハイ)アーロンとケルビン、リーン・ユウで完全ドラマ化!
2010 年台湾放送の大人気ラブストーリードラマの日本初放送が決定しました。

※リッツプロダクションからのリリースです。

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2011/03/19

大阪アジアン映画祭レポート「ドリームホーム」Q&A

0319pan13月10日大阪アジアン映画祭で「ドリームホーム」が上映された折り、彭浩翔(パン・ホーチョン)監督が来日して舞台挨拶とQ&Aが行われました。
東京国際映画祭では特集も組まれるほど人気の彭浩翔(パン・ホーチョン)監督、初の大阪でも大歓迎で、それを受けてこんなご挨拶でした。
「はじめまして。私はパン・ホーチョンです。(日本語)
今回初めて大阪に来ましたけど、とてもうれしく思います。この作品は9作めですが、初のスプラッタームービーです。この内容は、香港で実際に起こった非常に悲しい、とてもつらい話をもとに描いています。皆さん、真剣に見て下さい。」

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2011/03/17

フォン・シャオガン監督からのお見舞いのメッセージ

松竹からのリリースです。

3月11日(金)に発生致しました「東北関東大震災」による被災者の方々へお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

今回の地震災害の被害状況を鑑み、被災者の方々、ご遺族の方々の心情を考慮し、全国映画館での公開を延期致しました映画『唐山大地震-想い続けた32年-』の監督フォン・シャオガン氏より、お見舞いのメッセージが届きましたのでご報告申し上げます。

◆フォン・シャオガン監督からのお見舞いのメッセージ
【日本語】
3月11日に日本で起こった地震と津波による壊滅的な災害の知らせに、私はとても驚きました。(その知らせからずっと)被災者の方々のことを考え、胸を痛めております。この災害の被災者、犠牲者の方々に、深い哀悼の意を表します。
しかし、同時に日本の方々が絶えず結束力の強さを見せ、冷静に勇敢にこの災害に立ち向かっている様子も目にしました。
私は日本の皆様がこの地震の辛い日々を乗り越える日がきっと来ると強く信じています。私はすべての被災者のために祈りを捧げます。

【原文:北京語】
冯小刚导演对于这次大地震的感想
"三月十一号发生在日本的大地震和海啸给日本人民带来的灾难令我触目惊心,心里非常的难过,也深深的同情。
同时也看到日本民众面对灾难表现出来的团结镇定和勇气。
我坚信日本人民一定能从天灾的阴影中走出来,为受灾的民众祈福。"

【英語】
Comment for 2011 Japan Earthquake Tsunami from Director Feng Xiaogang.
"I felt startled when I saw the devastating disaster in Japan caused by the earthquake and tsunami on the 11th March, it pains me to see people suffer from the disaster, I also feel sympathy for the victims.
But at the same time, I saw Japanese people continually showing their power of unity, calm and encourage in facing the disaster. I believe that Japanese people will come out the shadow of the earthquake one day. I pray for all the victims."

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大阪アジアン映画祭レポート「The Servant 春香秘伝(仮題)」Q&A

0317kim3月10日、ABCホールで「The Servant 春香秘伝(仮題)」の上映後に、キム・デウ監督と観客のQ&Aが行われました。
最初のご挨拶では、「韓国で公開したときよりも緊張しました。ちょっと長すぎたかな、と。」と言うキム・デウ監督に続いて、パクプロデューサーは「だいぶ前に公開された作品なので、私も皆さんにどう見てもらえるのか、ドキドキしました。」と語りました。

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2011/03/16

日本の為に台湾のスターたちが18日にチャリティライブを開催

東北地方太平洋沖地震には、海外から多くの支援をしていただいていますが、台湾でもスターたちが立ち上がり、18日に「相信希望fight & smile」というチャリティライブを開催することになったそうです。
これは、台湾のテレビ局中華電視と公共電視、そして台湾赤十字が手を組み、18日の午後8時から12時まで100人を越える芸能人が参加、現場で電話による募金活動するというものです。
そして、F.I.Rのリーダー陳建寧が作った支援の為の曲「Believe」を録音するそうです。
呼びかけに答えたのは、朱孝天(ケン・チュウ)、蕭敬騰(ジャム・シャオ)、李康宜(リー・カンイー)、Ella、炎亞綸(アーロン)、SIGMAほか、張恵妹(チャン・ホイメイ)、五月天(メイデイ)、蔡依林(ジョリーン・ツァイ)らにもオファーしているということです。

※現在報道されている台湾の新聞各紙から、概要をまとめました。
本当にうれしいですね。

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「東北地方太平洋沖地震」被災地支援Charity Campaign K-POPイベント

0316kpopすでにお伝えした『MBC創社50周年特別企画 Show!音楽中心・東京伝説2011』の出演者16チームが決定、この度発生した東北地方太平洋沖地震で被災されたところに、今回出演するアーティストたちの応援メッセージと共に支援物資を送り、被災された子供達に勇気と希望を届けるそうです。
以下、エイベックス・ライヴ・クリエイティヴからのリリースです。

GFSC(Good Friends Save the Children)
「東北地方太平洋沖地震」被災地支援Charity Campaign
『MBC創社50周年特別企画 Show!音楽中心・東京伝説2011』
〜Korean Music Wave in Tokyo〜

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2011/03/14

Podcast 東京国際映画祭「4枚目の似顔絵」Q&A

0314monhon
「東京国際映画祭」で上映された台湾映画「4枚目の似顔絵」のQ&A模様です。
登場するのは、鍾孟宏(チョン・モンホン)監督。
※最初の部分の録音が欠けていますが、主役の少年を起用した理由についての質問からになっています。

記事はこちら

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2011/03/13

大阪アジアン映画祭2011 グランプリは『恋人のディスクール』!

3月5日から開催された「大阪アジアン映画祭2011」が13日に閉幕、クロージング・セレモニーで各賞が発表され、第1回コンペティション部門のグランプリは、香港映画『恋人のディスクール』が獲得しました。
観客賞に、周渝民(ヴィック・チョウ)主演の台湾映画『一万年愛してる』が選ばれました。

写真は、事務局から届き次第掲載します。

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「大阪アジアン映画祭2011」イム・サンス監督記者会見

0313imu13月9日、「大阪アジアン映画祭2011」のメイン会場である大阪ABCホールで、オープニング作品「ハウスメイド」のイム・サンス監督の記者会見が行われました。
登壇したのは、イム・サンス監督と審査員の行定勲監督、キム・デウ監督、映画評論家のミルクマン斉藤さんです。

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2011/03/12

地震のお見舞い

今回の地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

大阪アジアン映画祭の取材に行っていた私は、丁度台湾のプロデューサー焦雄屏(ペギー・チャオ)さんにインタビューしている時に最初の揺れを感じました。ペギーさんは同じ地震国である台湾の方なので、あまりあわてることなく、外に出た方が良いのかどうか、一緒に状況を見ていました。結局そこではおさまったのでインタビューを続けましたが、こんな大惨事になっているとは・・・。

すでにご存じとは思いますが、本日予定されていたピーター・ホー&AK『SPECIAL LIVE in JAPAN』も中止になりました。
今後の対応などは、ピーター・ホー オフィシャルホームページをご覧下さい。
http://www.dorian-japan.com/blog/

被災された皆さんには、本当に言葉もありませんが、ただただ少しでも早く心と体が落ち着かれることをお祈りします。

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2011/03/09

張韶涵(アンジェラ・チャン)と張孝全(ジョセフ・チャン)が短編映画で共演

0309sm1今年で100周年を迎える台湾では、金馬影展委員会主催で20人の監督が参加する《10+10=100》計画が始動します。これは侯孝賢(ホウ・シャオシェン)を筆頭に、王童(ワン・トン)、朱延平(チュー・イエンピン)、呉念真(ウー・ニエンチェン)、鈕承澤(ニウ・ チェンザー)、張作驥(チャン・ツォーチ)、魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)などベテランから若手までが短編映画を創るというもの。このトップバッターとして、3月12日から公開になる「台北の朝、僕は恋をする」の陳駿霖(アーヴィン・チェン)が、張韶涵(アンジェラ・チャン)と張孝全(ジョセフ・チャン)主演作を撮るということが発表されました。

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2011/03/07

Podcast 「台北の朝、僕は恋をする」陳駿霖(アーヴィン・チェン)監督インタビュー

0301arvin13月12日から新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショーの台湾映画「台北の朝、僕は恋をする」の陳駿霖(アーヴィン・チェン)監督インタビューをアップしました。

記事はこちら

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2011/03/01

「台北の朝、僕は恋をする」陳駿霖(アーヴィン・チェン)監督インタビュー

0301arvin13月12日より日本で公開される「台北の朝、僕は恋をする」の陳駿霖(アーヴィン・チェン)監督にインタビューしました。
台北での公開中や台北映画祭ほかで取材していたものの、単独インタビューは、監督が1月に来日した時に行うことができました。監督はアメリカ育ちの為、自分の思いを充分に伝えられるネイティブの英語で、というご希望です。

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