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2011/03/09

張韶涵(アンジェラ・チャン)と張孝全(ジョセフ・チャン)が短編映画で共演

0309sm1今年で100周年を迎える台湾では、金馬影展委員会主催で20人の監督が参加する《10+10=100》計画が始動します。これは侯孝賢(ホウ・シャオシェン)を筆頭に、王童(ワン・トン)、朱延平(チュー・イエンピン)、呉念真(ウー・ニエンチェン)、鈕承澤(ニウ・ チェンザー)、張作驥(チャン・ツォーチ)、魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)などベテランから若手までが短編映画を創るというもの。このトップバッターとして、3月12日から公開になる「台北の朝、僕は恋をする」の陳駿霖(アーヴィン・チェン)が、張韶涵(アンジェラ・チャン)と張孝全(ジョセフ・チャン)主演作を撮るということが発表されました。

陳駿霖(アーヴィン・チェン)監督の短編のタイトルは「256巷14號5樓之1」。これは台北の住所を表したもので、日本語にすると「256通り14号5階の1号室」となります。この風変わりなタイトルは、台北の街の朝、一組のカップルの引っ越しで起こる出来事をファンタスティックに描くものだそうです。

0309sm2このカップルを演じるのが、張韶涵(アンジェラ・チャン)と張孝全(ジョセフ・チャン)。
陳駿霖(アーヴィン・チェン)監督は「台北の朝、僕は恋をする」に続いて張孝全(ジョセフ・チャン)を起用しますが、「今度はダサいカツラではなく、必ずかっこいい役にするから。」と保証したそうです。
また、張韶涵(アンジェラ・チャン)は、実は「台北の朝、僕は恋をする」のヒロイン候補にも挙がっていたとか。アンジェラのマネジメント会社は、陳駿霖(アーヴィン・チェン)監督作品に出演することができてとても感謝している、と表明しました。

0309sm3「256巷14號5樓之1」は、小さな通りの古いアパートに引っ越してきたカップルが、家具の中で洗濯機だけが重量オーバーでエレベーターに乗せることができず、やむなくクレーンで吊り上げることになり・・・というストーリー。3月末にクランクイン予定です。
※以上、原子映象のリリースより。

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